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【レポート】茅野愛衣さんトークショーin立命館衣笠キャンパス【天使】

 てのりです。
 ぼくは京都のとある大学に通っているのですが、夏季休暇に入る直前くらいでしたか、当大学において声優の茅野愛衣さんのトークショーが開催されるという情宣を目の当りにしましたため、ハイパー嬉しそうに参加申請してイベントに参加してきました。もうそろそろ日付も変わりそうな頃合いですが、そのレポートをここに記しておこうかなと存じます。

1.png


 イベントに参加された方は「あーこんなんあったなぁ」って感じで。
 イベントに参加できなかった方は「へーこんなんやったんや」って感じで御観覧いただけるとありがたいです。

 また以下の文面はイベント中にぼくがメモしまくったものを参考に書き出していますので、もしかしたら記憶違いや勘違いがあるかもしれませんが、よろしければいい感じにスルー決め込んでいただくか、もしくは適宜修正のほういただけると嬉しいです。前置き長すぎますな。本題いきましょか。



イベント概要はこんな感じでした。

日程→2012年9月9日 13:30~開場 14:30~開演
会場→立命館大学衣笠キャンパス 以学館2号ホール
主催→立命館大学メディア芸術研究会さん


というわけで当日のてのりさんは嬉しそうに昼の11時くらいに目を覚まして(前日は朝までポケモンやりながら阿澄さんと松来さんのつれゲーみてたために6時就寝)眠い眼をこすりながらバイクで大学へ。

バス通学の同行者1、フェイサーくん(ニックネーム)が少し遅刻しそうだという連絡が入ったために、まずは同行者2、モンゴル相撲くん(ニックネーム)と合流して会場をちらちら横目で眺めつつテンションを上げる作業にいそしむ。

10分くらい経ってからフェイサーくんが合流。3人で受付へ。


受付を終えて一息ついていると、スタッフの方からこんな一声が。
『茅野様へのお誕生日お祝いメッセージの寄せ書きをおねがいいたします。参加は任意です』
てのりさんスマートフォンで茅野愛衣さんの誕生日をサーチ。9月13日とな。なるほどね。A2U13rfCAAENFwX.jpg


フェイサー「なぁるほどぉ(口癖」

いっちょ書くか、ということで『これからも応援させていただきます』であったり『白梅梅さんの声でなじりながら蹴ってください』とか、いたって普通なことを書きつつ、最後に署名的なサムシングが。

本名書こうかなぁ、どうしようかなぁ、と悩みつつモンゴル相撲くんの手元を見やると、ぶっといサインペンで「モンズ(モンゴル相撲の略)」って書いてあったから真顔で「てのり」と書きました、まる。ちなみにフェイサーくんもしれっと「フェイサー」って書いてました。


で、会場は飲食禁止でしたし、先になんか飲み物飲んどくかということで開演10分前くらいまでジュース飲みながら立命館の至徳館(購買)前のベンチで駄弁っておりました。

途中でフェイサーくんが入場チケット(百人一首の札。たぶん『ちはやふる』リスペクト)を失くして再発行したり、お手洗いに行った帰りに会場であるホールの控え室がバタンと閉まって「まさか……かやのんっ」と無駄にアガったりいろいろありました。

そんなこんなで会場入りして、開演を待つてのりさんでした。



開演開始予定から10分間が経過してもいっこうに始まらないのでどうしたもんかと業を煮やしていたら、「しばらくお待ちください」のアナウンスが。
齢20にして頻尿の気があるてのりさんは膀胱に妙な圧迫感を覚えながら懊悩しておりました。

てのり「トイレいく時間あるかな?」
てのり「ああ、でももう開演時間やしなぁ」
アナウンス「もうしばらくお待ちください」
てのり「あれ、開演遅れるん? お手洗いワンチャンあるかなぁ」
アナウンス「大変お待たせいたしました(死の宣告)」
てのり「ワンチャンなかった()

はい。
ということでブザーが鳴り、照明が落ち、てのりさんの逃げ場が無くなった瞬間に、主催のメディ研さんの方が司会進行の自己紹介をされ、
『それでは茅野愛衣さんにご登場いただきましょう!』
と、とうとうご本人が入場――




くまのぬいぐるみ「こんにちわクマー」(CV:茅野愛衣)

ギャラリー「!?」

くまのぬいぐるみ「おさけ、たばこはだめクマよ!よいこのみんな、わかったら「クマー!」ってお返事できるクマ?」

ギャラリー「ク……クマー」

くまのぬいぐるみ「ええっと、キャラが保てなくなったので入りますね()」

ギャラリー「どっ」



※ここで茅野愛衣さんご本人登場※


茅野さんのマネージャーの方が動かすクマのぬいぐるみのジェスチャーにあわせて茅野さん自身がアフレコで諸注意しつつグダって登場、というぬるっとした幕開けでした。

ただ、「こんにちはーどうもーすいません茶番に付き合ってもらっちゃって……」みたいな感じで楚々として出て来られた茅野さんは薄黄色を基調とした可愛らしいワンピースに身を包んでいらしてそれはそれはもうすんごい美人でした。身長が153㎝ということで、これだけみれば「かわいい」って評価につながりそうなものですが、茅野さんはそんなよくわからんテンプレの埒外で、それでも「美人」と称したほうがしっくりくる感じがたまらんかったです!

茅野さん「京都にすごい憧れてて、前乗りして滞在していたんですけれど、仕事だというのを忘れて普通に観光してしまいました(笑)」

そう照れながらおっしゃるかやのん。かわいいぞこら!とか思っていたら後方に茅野さんの京都観光写真が映写されました。

いやぁ、もうめっちゃかわいかったですね。梅酒片手に乾杯されてる写真とか鈴蟲寺ではしゃいでおられる写真とか。「食べてばっかりでほんと恥ずかしいんですけどぉ……」っておっしゃっていましたが眼福すぎて、ここらへんでお手洗い行きたい欲がふっとびましたね。

茅野さん「私、なんなら京都に住みたいですもん! ちなみに京都に住んでおられる方はどれくらいおられるんですかー?」

 会場、5割くらい挙手。

茅野さん「わー、いいですねぇ。憧れるなぁ。じゃあほかの方は大阪とかに住んでおられるんですか? 滋賀とか大阪から来ていただいている方、どれくらいおられますかー?」

 会場、ちらほら挙手。

茅野さん「あ、じゃあちなみに東京から来られた方っておられます?」

 ちらほら挙手

京都勢「えっ」
近畿勢「えっ」
茅野さん「えっ……ありがとうございますー!」




普通にすごいと思います。たしかに、大阪のほうでもえみりんや福原パイセンのイベントあったし関東から来られている方もおられるんですよね。すご。



さて、ここからは内容についてのレポートになります。イベント全体の進行は、

Ⅰ 質問コーナー(質問はあらかじめアンケでとっているなかからランダム)
  ↓
Ⅱ アフレココーナー(あらかじめギャラリーにアンケで『言ってもらいたいセリフ』を募集してはるやつ)
  ↓
Ⅲ 朗読コーナー
  ↓
Ⅳ 抽選コーナー(あたりをツモるとかやのんの直筆サイン(その場で作成)入りグッズがもらえるやつ)

といった具合でした。雑多でごめんなさい。

てなわけでさっそく質問コーナーのほうから。


Ⅰ 質問コーナー
 あらかじめ募集の際にアンケでとってくださった中からそれを印刷して、まばらにつっこんだ箱の中から茅野さんがそれをドローして、そこに書いてある質問に答えるというコーナー。こんな質疑応答でした。

 Q:好きな科目はなんですか?
→A:「えー、でも、私いま勉強してませんからねぇ……。あ、でも図工が好きでした。でも評価は悪かったです。創作したものを最後に白絵具とかでぐちゃー!ってやるのが芸術的だとおもってましたし!」
  「逆に、きらいな科目は、意外に思われるかもしれませんが音楽でした。リコーダーで小指使えなかったんですよ。女の子、こういうのありませんでした? リコーダーの授業のときは小指使うときだけ吹く振りをしてましたね!」

 ここで会場を見渡すと、女性の方が多いことに気づきました。ちはやとかの少女マンガ系列の作品からのファン層なのかなぁと思いましたが、先日の伊藤かな恵さんのイベントの集客が仮分数に乗る勢いで男性率が高かったらしいので茅野さんの女性人気っぷりを感じました。すごいなぁ。


 Q:役を演じるときに意識していることってなんですか?
→A:「おお……真面目な質問がきてしまった。うーん、相手の役者さんによって変わるんですが、主人公に気持ちになりきったり、劇中の相手の言葉をよく聞いたり、ですかねー?」

 みんな真顔できいてました。


 Q:夏休みの思い出はなんですか?
→A:「昨日と今日ですね(笑)」

 会場「どっ」

 茅野さん「最近はぜんぜん遊べてないですねー。学生のころは、私、美容の勉強をしていたので、好きだったから空いている時間はそっちの勉強をしていました。遊んだりしてもあんまりアクティブじゃなくて、映画とか観たり。あ、でも、一度SUMMER SONICを観に行ったときはすごい学生!って感じでした! 私、Linkin parkが好きなのですごい楽しくみましたねー。おすすめなんでみんなもよかったら聞いてみてくださいね☆」

 なるほど、茅野さんはリンキンがお好きと。これを聞いた瞬間にフェイサーくんの口がムズムズしていました。リンキンが好きだと聞いて、同じリンキンファンの血が騒いで心の中でfaintのラップでもキメていたのでしょうか。サビのアァイキャァンフェエエエエエ!は茅野さんが歌ってる感じかな(妄想)


 Q:好きなマンガはなんですか?
 A:「少女マンガとかけっこう好きですー。ハチクロとかのだめとか働きマンとか……あと、ちはやふるをずっと読んでて、『このキャラやりたい!』って思っていた子のオーディションに合格して実際に演じられるとなったちときはすごい嬉しかったです!」

 阪口大助さんがガンダムに乗りたいからと声優になってほんとにガンダムの声優になっちゃったエピソードはぼくも知っていますけれど、こういうのすごいですよね。

 つぎの質疑応答が最強だった。
      ↓
 Q:今までいっしょに仕事した声優さんの中で、一番変な人は?
 A:「そんなのきまってますよぉ。杉田さんですよ(笑)」
 
 これには会場も爆笑を禁じ得ませんでした。いや、たぶんみんなどこかで期待してたと思う。ぼくもぶっちゃけ、その質問の答えが杉田智和さんやったらめっちゃおもろいよなぁとか思ってた。ほんと失礼な話やけど声をあげて笑ってしまった。杉田さんほんとごめんなさい。
 
茅野さん「『氷菓』のラジオをやっているときに、杉田さんが「眼鏡かけてる女の人っていいよね」っておっしゃってて、後日別の現場に、ちょうど「目を休める日」だった私が眼鏡をかけていくと、同じ現場にいた杉田さんの様子がなにかおかしいんですよね(笑)」

「杉田さんから「眼鏡をずっとかけてほしい!」ってお願いされちゃって。まあ断ったんですけどね(笑) それから杉田さんの前では眼鏡をかけないようにしようと心がけています。女の子は気を付けてくださいね、杉田さんのイベントとかに眼鏡かけていったら杉田さんの様子おかしくなっちゃうかもしれません(笑)」

 これはツボに入りましたねー。い、いや、それでもぼくは杉田さん好きなので東京エンカウント録画したやつ定期的に見続けますよ!


 Q:好きな映画は?
 A:「アメリです。でも最近は、映画じゃないけどずっと24見てます! 友達にはよく「遅っ!」って言われちゃうんですけどね……」

 と、ここで会場から調子のったギャラリーのうちの一人が「ものまねやってー!」という無茶ぶり。

茅野さん「え?え?ものまねですか、ええっと、「お、おれがじゃっくばうあーだ(にてない」むりむり!」

 ここで会場がさらに爆笑でした。ゲラ笑いしましたはい。


 Q:声優になって苦労したこと
 A:「緊張との戦い、ですかね。もっぱら、いいシーン中でお腹ならさないように気を付けてます;;」

 かわいい。次!


 Q:カフェめぐりやお酒のほかに趣味は?
 A:「これがさっき言った24なんですよ(笑)」


 Q:10年後は何をしているとおもいますか?
 A:「うーん、今の仕事を続けていたいです。35になってもいまのままでいたいですね。がんばるので応援してください!」

 会場「パチパチパチパチ(拍手」

てのりさんはちょっと感動してました。感動というのは少し変かもしれませんがね!
ぼくは素人なので業界のことは何も分からないに等しいですけれど、それでも芸能人という職業が入れ代わり立ち代わりの激しい職だというのは常識として知っています。
そんな中で10年間、しっかりと人気声優としてトップを走って行くというのはすごく難しいことだと思います。でも、こうしてトークショーという場で生の声でこういうこと言われちゃうと、なんか心にぐっとくるものがありました。これからもずっと応援させていただきますかやのん!!!11


 そして最後の質問。
 Q:元気の源は?
→A:「ペットの犬ですーかわいいですよー」

会場の空気「飼ってください」

                               はい()

そんな感じでぬるっと質問コーナーが終わりました。ぶっちゃけこの時点でもうお腹いっぱいで満足感マシマシやったんですけど、ここからさらにアツいアフレココーナーでした。というわけで次ですはい。



Ⅱ アフレコ
これもあらかじめボックスがつくってあって、その中に『茅野愛衣に言ってもらいたい台詞』が詰まっていました。
とりあえずどんな内容だったかをずらっとあげつらってみます。


①「べっ、別に、あんたのためにやったわけじゃないんだからねっ!」
 
 →お約束いただきました。しょっぱなでこれツモるなんてあなた神ですか。
 「テンプレですよねぇー」って言いながらきっちり演じ分けられていたかやのんマジ天使。

神様のメモ帳のアリス

→ご本人は「唯ちゃん(小倉唯ちゃん)の真似なんてできないよー;;」って仰ってましたけど、これはこれでアリでした! どんな台詞だったかはメモしそこねましたごめんなしあ。

③「聞きしに勝る変態ですね……蹴って良いですか?」(【ベン・トー・白梅梅】)

→自慢していいですか?
 これな、ぼくがいれたやつやねん!!
 といいますか、ぼくが茅野愛衣さんの演技を好きになったきっかけがベン・トーのバイバイこと梅パイセンなんですよ!!アニメみたときめっちゃ興奮したわ。あの花のめんまのイメージしかなかったから「え? これ別人……じゃないやん!!!11」ってなったのは良い思い出です。
 ちなみにぼくはこのイベントに参加する少し前にベン・トーラジオ「ラジ・オー」の茅野さん出演部分を延々リピート再生しながらポケモンやってました。いや、ほんとごめんなさい。調子のりすぎましたごめんなさい。

 
④「きゃりーぴゃ……ぱ、ぱみゅ、ぱみゅ(カミカミ)

→これっておぼろげなんですけど、たしかあの花のラジオの中でのネタやったっけ。ハイパーうろ覚えなんで誰かよかったら教えてください。噛みまくった後に諦めて「えっと、きゃりーさんはね、」って感じでしれっとお話を続けようとされた茅野さんでしたが、

「あ、だめだ。きゃりーさんって夏織ちゃん(石原夏織ちゃん)のあだ名だぁ;;」

って必死に言い直しておられてなおかわいかったです。ちなみにぼくはstylipsの中では能登有沙さんが一番好きです。でもChoose me♡ダーリンのPVの石原夏織ちゃんはめっちゃかわいかったなぁ。

⑤「なついちゃったら……めいわくですか?

→10月からはじまる新アニメ「さくら荘のペットな彼女」のネタですね。ましろちゃんやで!やっほおおおう!
 ただ、これを入れた方へ。ごめんなさいこれだけは譲れません、「懐いちゃったら迷惑ですか?」は、あくまでさくら荘のキャッチコピーであってましろんの台詞じゃないんやで! てのりさん原作厨なんですよすいませんほんと!!!


⑥「コスプレって言うな!」【氷菓・伊原摩耶花】

→まさか生で聞けるとは!テンションあがりまくりましたよ。
 ちなみに茅野さんが「いやぁ、でもあれはコスプレですよねぇー」っておっしゃってたのもツボでした。

⑦「この会場に来てく~(中略)~大好きだよっ」【あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない・めんま】

→たしか、秩父で行われたあの花fesのネタだったかしら。動画でちらっと見ただけやからまったく確証ないけど……でも、これを言ってもらえてあの花の最終回思い出してすんごい真顔になったのはたぶん僕だけではないはずです。あの最終回はねぇ、わりと思い出したら賢者入るやつですよ() 人生の意味とかわからんくなるし。


⑧「あんたバカァ?」【新世紀エヴァンゲリオン・アスカ】

→これ言った瞬間に茅野さんが「え、え、これ私に言われてるんでしょうか……?」ってすごい真顔であたふたしてて、逆に会場のガチの方々は「え、元ネタわからんの……?」みたいな雰囲気になってました。司会の方も沈黙しておられたし、一瞬ちょっとやばい雰囲気になりましたけど、会場から「エヴァやで!」的なコールを賭けられた後は、茅野さんも「あ、ああ、えっと、作品は見ましたよ!」って言っておられました。僕はメモをとるのに必死でした()



「もう、だめでしょう」という感じで叱る

→茅野さん「私に叱られたい人手をあげてー!
 会場「ちらほら」
 茅野さん「もう、だめじゃない!
 会場「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!
 
 フェイサー「oh……
 モンゴル相撲「やべえなこの会場」
 てのりさん「狂気……ッ!」

⑩「わたし、きになりますっ!」【氷菓・千反田える】

こっち言わせるんかい!……いや、でもめちゃくちゃ似てました。
 二度目の氷菓ネタということで、氷菓の収録現場のお話をしていただいたんですが、その中で「佐藤聡美さんへのニックネームをどうするかわからなくって、みなさんはたぶん「しゅがぁさん」とかそういう感じで呼んでおられると思うんですけれど、私はいろいろ悩んだあげく『佐藤さん』に落ち着きました

 会場「どっ」


「朝ですよ~」からはじまるめざましボイス

→とてつもない癒しの波動を頂戴した。たぶんあれ着ボイスになったらぼくは購入してしまうのではないか。


ギルティクラウンのいのりちゃん

→ぼくはギルクラみてないんでなんともいえないんですけど、すごい静かな声でしゃべるキャラで、「花園のなかで穏やかにしゃべる、というシーンで私のお腹が鳴っちゃって録り直しになりました」というエピソードを披露していただきました。ちなみにぼくは見てないんですが、ギルクラ待機勢だったモンゴル相撲くんはなんか頷きながらそのエピソードを聞いてました。ど、どうしたん?


⑬「おかあさんって呼んで、いいんだよ?

→すると会場からおかあさーん!コールがちらほら。

茅野さん「えっ、みんな私より年下なの!?」

茅野さん「年下からなら……いいですよ、お母さんと呼んでもらっても」

 それからずっとおかあさんネタが上がってましたが、茅野さんはたしかに清楚系美人で有名ですが24才とお若いので、ぼくは慎みながら「茅野さん」と呼ばせていただきます。「あーまあ言っちゃったからねぇ……」とおっしゃいつつもけっこう戸惑ってはったし、あんまりゴリ推すネタでもないと思ったんではい() 
 まあそこは個人のモラルっていうか常識とかになりますんでぼくはなにもこれ以上言いませんけどねはい()

⑭「私の○○を返してーっ!

→茅野さんは○○の部分に「気持ち」と当てておられましたが、本人は「これ、○○の部分が『財布』とかだったら一大事だよねぇ」なんておっしゃってました。アヘェ()


⑮「ぼくの、王の力がーーーーっ!

→またギルクラネタや;; 見てないんですよごめんなさい!
 ただ、茅野さんは「これが私の精一杯の梶さんです(笑)」って言っておられたのにまた癒される単細胞のてのりさんでした。


とまあ、こんな感じでアフレココーナーおわりです!たのしかった!





Ⅲ 朗読コーナー

お題は宮沢賢治の「やまなし」。クラムボンうんぬんかんぬんのあれですね。小学生のころやったなぁ。結局クラムボンがなんなのか真顔で考えながら単元終わっちゃったのを覚えています。

そしてなんと、茅野さんはお仕事として本の朗読をした経験は無いそうです。ですからこのイベントの参加者がはじめての朗読ゲッターなわけですね!いいやっほぉぉぉう!

てなわけでタイトルコール。

茅野さん「あ、寝ちゃってもいいですよ」


そしてはじまりました。クラムボンが笑ったりクラムボンが死んだりが茅野さんの声で紡がれていきます。


いやぁ。
もうね。
たまらんかったです。

終わった瞬間の拍手がすべてを物語ってました。癒されっぱなしでしたね。横のフェイサーくんが、何かを噛みしめるような表情で「これは……すごいですねぇ……」と漏らしていましたが、まさに同じ気持ちでした。

茅野さんは朗読をお仕事として行ったことはないらしいですが、絶対これは朗読に向いてるやろ!とおもいました。将来的に読み聞かせなんかもやっていきたい、とのことらしいです。ぼくはすごい楽しみです。

あれはねぇ、ほんとすごかったです。うまいこと文章書けないのが嘆かわしく感じられるほどでした。




Ⅳ そして、イベントのトリを飾るのが抽選コーナー!

抽選であたった運命力の強い方が茅野さんの直筆サイン入りグッズ(色紙とかポスターとか)を貰えるという催しでした。

モンゴル相撲「おー、当たっちまった」
てのり「」
フェイサー「」

なんとギルクラのポスターが当選。
すべての当選物に、茅野さんがステージ上から名前を聞いて(これがけっこう当選者の方が恥ずかしそうにしてた)、その名前とともにサインペンで記入してくれるという豪華スタイルだったのですが。


茅野さん「それでは、お名前なんて書いたらいいですかー?」

モンゴル相撲「あ、『モンゴル相撲』で」

会場「!?」

茅野さん「モン……え、えっと?」

モンゴル相撲「あー、『モンゴル相撲』でおねがいしまーす」

会場「どっwwwwww」


てのり「マジかよwwwお前茅野さんに『モンゴル相撲』って書かせてるんやでwwww」
フェイサー「ぶはっwww(盛大に噴く」
モンゴル相撲「いやぁ()」


いやぁ()はこっちの台詞ですわ!
むこう一週間冷めない笑いを提供してもらいましたよ!!!11
いまこうして書いてるときもちょっと笑ってるもん!




で、茅野さんに誕生日の色紙をお渡しして、盛大な拍手とともにED。

茅野さんの「京都に来られてうれしかったです!」って言葉に感動。まあ、また2週間後に京都のイベントに出られるらしいのですが() ちなみにその時にあおちゃん(悠木碧ちゃん)とか、あおちゃんの兄者こと岡本信彦さんとかのプロフィット勢が来られるらしいです。当日、また茅野さんの京都観光読みで清水寺とかふらふらしてもいいかもしれませんね()() しまーせん^^

そんな感じでイベントが終わりました。おわっちまいました。死のう。





そこからはモンゴル相撲くんが、京都に遊びに来ている友人と会う約束があるというので、(ポスター抱えたまんま)街へでかけていきました。

ぼくとフェイサーくんは最近できたばかりの立命館大学近くの松屋に行って(ぼくはバイクを推しながらぜえぜえ息をきらしつつ)今日たのしかったですなぁ、そうですねぇと牛丼かちこみながらしゃべっていました。ちなみにフェイサーくんはぼくと同じサークルの一個下の後輩ですので喋り方がこんなかんじにかしこまっています。


フェイサー「いやぁ、声優さんのイベントって楽しいですねぇ」

フェイサー「昨日Her name in bloodのライブを観に行ったんですが、それとはまた違った面白さといいますか。アイドルのライブは楽しい、といいますが、それに似ているのかもしれませんねぇ」

てのり「まりーな(井上麻里奈さん)が立命館BKCに来たときはちょっとしたライブとしてどっきゅん☆ハート歌ったりもしたみたいやし、似てるかもねぇ」

フェイサー「いままで僕は声優というものを意識してアニメを見たことが無かったんですが、これがきっかけで価値観が変わりそうですね。とりあえず氷菓を見てみようかとおもいます」

てのり「まあ、また近場でこういうイベントがあれば行こうか」

フェイサー「お供します」






というわけで、まったり駄弁りながらフェイサーくんのバスを待って、ぼくはバイクで、彼はバスで、それぞれ帰宅しましたとさ。

ちなみにてのりさんは帰り際、勢いに任せてゲーマーズへ乗り込み「俺の妹がこんなに可愛いわけがない11巻」を購入し、早々に読破してきました。だからこんな時間の更新となっております。また別の記事としてレビューを書けたらいいなあと思いつつ本日は筆を置きますね。



はい()
イベントに参加されたみなさま、おつかれさまでした。
そして主催のメディ研さん、ありがとうございました。
茅野愛衣さん、これからも応援させていただきます。

そしてここまで読んでくださったみなさま、まことにありがとうございました。

あ、イベント同行のお誘いなど、ぼくツイッターにだいたい常駐してるんでお待ちしております。


さーて、次はなんの記事書こうかなぁ()

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プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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