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【オフレポ】第11回キツネの社mfに遊びに行ってきました 当日編

前の記事(第11日キツネの社mf見学参加オフレポ前日譚)からひきつづき、第11回キツネの社mfに見学参加してきましたというお話。
朝の10時30分に目を覚まして、そのあとぼけーっとしながら眠気を覚まして適当に準備して向かって、会場に着いたのがだいたい12時ちょい前くらいだった気がする。

とりあえず板橋の会場についた。このビルかな~と思って会場のあるビルに入ろうとしたらちょうど中から怪鳥パイセンが出てきて、会場に足を踏み入れる前に喫煙所へ寄ることに。怪鳥パイセンについて行ったら喫煙所にはちょうど雛ちゃんと陽介パイセンが居た。

ぼく「雛ちゃん、パイセン、おひさしぶりです」
雛「顔が死んでる・・・」
陽介「どうしたんですかマジでwww」
ぼく「俺あれなんですよ、電車で乗り物酔いするんですよ」

社会不適合者っぷりをさらけだした。人酔いするし電車にも酔うし生きていける気がしない。
酔いまくって真っ白な顔のまま雑談してたら後ろのほうからどこかで聞き覚えのある声がした。

あご「うお~~~、てのりんジャ~~ンwww」
シド「ああてのりさん、はじめましてシドリャフカです」
ぼく「あご久しぶり~!シドさんよろしくです~!(なお顔は真っ白)」

あごはこの前†ブリオフ†の帰りにクッソ酔っ払ってたから俺の顔覚えてないもんやと思ってたけどそんなことはなくてちょっと安心。その後しばらく喫煙所にいたけど一足先に会場へ。

会場に戻って知り合いを探したら、意外と早くこしあんとトスタンとELEZYさん、あみゅさん、バッヂあたりを見つけた。適当に声かけつつキツネさんを探す。

キツネさんに礼儀を通させていただこうと思ったけれども到着した時間が時間だったので対戦開始の準備でバタバタしており、合間にスッと挨拶だけさせてもらった。スタッフのくらぴょんに名札をどこでもらえばいいのか訊ねて、移動して名札をもらってたら喫煙所からもどってきたあご、シドさんに会場に入ってきたおかしさん、せぽこ氏と会って、流れでぁたしさんの対戦場所まで遊びにいって声をかけた。

対戦までまだ時間があったので、こしあんの席まで行って「ワイズさんどこ?」と訊ねる。

ぼく「ワイズさんどこ?」
こしあん「ア…ア…、エト、あっちだと思います」
ぼく「だからどっちやねん」

コントしてたら後ろで遊んでた雛ちゃんと陽介パイセン、こなぴよと合流する。アア、マチガエター、こなぴよジャナクテこなぴよノカレシノカタデシタネー、つって。雛ちゃんと陽介パイセン、こなぴよ、こしあんにワイズさんのもとへと案内してもらった。


ワイズさんへの”謁見”の際には、一礼二拍手、その後手堅い握手、というような段取りを思い描いていたので、ワイズさんの持つ†加護†のネームプレート「ア…ア…」が見えた瞬間に一礼。ワイズさんに「こんにちは、はじめましててのりです」と挨拶してから二拍手。突然の拍手に周りの視線を集めたような気がするけれど、俺もワイズさんもまったく気にしていなかった。完全にア。

その後、なんとなくもよおしたためにお手洗いへ向かうとフェイトちゃんを見つける。「よっ」と声をかけたら一瞬「誰こいつ?」という目をむけたあと名札を確認し「ア!どうもどうも!」とめちゃくちゃ笑顔になったけど一瞬の戸惑いの連鎖が起こっていた。ちなみに会ったのは一年ちょいぶり?くらい。前に会った当時の俺が就活ヘアーだったため、どっさり髪の伸びた今と印象が違ったらしい。ちなみに俺から見たフェイトちゃんはなんも変わってなかった。

お手洗いを済ませて会場へ戻るとサントスさんに会った。

サントス「お、ねとりさあ~ん。聞いてくださいよ次ELEZYさんとなんですよ~www」
ぼく「え~まじっすか、見るかわからんけどがんばってくださ~い」
サントス「もうマジ勘弁なんですけど~wwwこれ負けるとキッツイんすよ~www」

結論から言うと、フィーチャーマッチだったので途中から観に行き申した。
前で知り合い二人が対戦してる!と思ってささーっと見に行ったら、もうひとり、サントスさんとELEZYさんの対戦を覗き込んでるお兄さんがいて、知り合いかな~とおもって名札チラ見したら「えび」って書いてあった。

(ひ、暇士さんだあああああ┗(^o^)┛www┏(^o^)┓ドコドコドコドコwww)

自分の名札を外して見せながらヒマシ先生に挨拶。
向こうも俺に気づいて握手。「いやあ、まさか出会ってしまうとはね」と言われましたけど、いやあ、そりゃそうでしょ。
対戦見てたらちょうど横にフィアンマさんがやってきて「どうも~昨日ぶり~」的な雑談をしてた気がする。ほどなくして暇士さんが「あ!フィアンマさんですか!どうも、暇士です!」と挨拶。Fカップのお話になる。前日もあみゅさんとフィアンマさんと俺でちょろっとFカップの話してたしみんな5世代の対戦好きだったんだなあって感じた。

その後、サントスさんがガルーラのネコステミでELEZYさんのサンダーをブチ殺して対戦終了するまでにいろんな人が前のほうに来て話しかけてくれた。めちゃ感謝。下記掲載。

~一幕~
イニエスタ「どうも!(名札を見せる)」
ぼく「あ、ああ~!イニエスタ!うすうす!(こいつ今すぐにでも野球できそうな格好しとるな)」
ぼく「調子はどう?」
イニエスタ「いや~、いまのところ1勝して、あと全敗ですwww」
ぼく「あら~そっか、ちなみにどんな感じやったの?」

イニエスタ「今のところ、守るとギロチンと零度しか打ってないです」

ぼく「!!!?!???WWWwwwWwWWWwww!??!?」
イニエスタ「しかも残りの一勝は不戦勝です」
ぼく「ア」



~一幕~
こうりん「どうも!はじめましてこうりんです~、会いたかった~!」
ぼく「こうりんくん初めまして~!この前通話した以来か~!(握手)」
こうりん「今日は予備校サボってきちゃいました!アハハwww」
ぼく「」
こうりん「家出るときに、親に『予備校行ってくる~』っつってwww」
ぼく「」
こうりん「いや~、予備校サボってやるポケモンは楽しいですね~!!!」
ぼく「う、」

ぼく「( ◠‿◠ )うーむ」




そんなこんなでトイレの近い俺はもう一度お手洗いへ。道中で荒川さんを見つけて調子を訊ねたら命中100技しか採用してないバシャ使って調子いいよ!って嬉しそうに言ってた。

お手洗いの前でブロGを発見。フィアンマさんが会場に来てたってことはまあそりゃそうやわな、ということで声をかけると、隣からも声をかけられる。なんとなく想像ついてたけどこまきくんだった。会って話すのを楽しみにしていたのでめちゃくちゃうれしかった。その後くーるじーとかもやってきて少しだけおしゃべりしたあと再び対戦会場へ。

対戦表を覗き込んでいる知った顔があるな~と思って近づいたらレンツふぇるみおんだった。この前vanとうはおと一緒に家に泊まりにいった以来だったので懐かしみながらちょこちょこ話す。

その後ワイズさんともっかい話したり、桜川に声をかけられて「やっと会えたね!」とホモっぽく握手されたり、やたら対戦の調子が良いソウルさんのところに構築みにいったり、(たしかそのときソウルさんは5戦全勝だった)同じく全勝ブロックにいたゼフロスさんと久しぶりにしゃべったりしていた。

サントスさんや暇士さん、トスタンらが固まっているところに遊びにいくと、やたら嬉しそうに「ギガス出すわ!」「ギガス活躍したわ!」という声が聞こえてくる。なんか聞き覚えがある声だな~と思ってイケてるオシャな大学生っぽいその人の名札を見たら「たちばな」と書かれていた。パサーさんやんけ!若~~~!!!
この人見てたら、楽しそうにポケモンするオトナも良いもんやな~と思った。お世辞じゃないですよ!!!11

やがてフィーチャーマッチが発表される。


アナウンス『JPNさんvs陽介さんです!!』

陽介「ア~~~~~~(発狂)」
JPN「マァジィカァヨッ!!!!(声でかい)」

暇士さんと俺はここで爆笑。


※※※フィーチャーマッチのTS見たらJPNとかいう人が偽トロひっこぬいたのか画面が固まってしまっていたので簡潔に何が起こったのか、ついでにまとめときます。※※※




【初手】 陽介ガブ JPNクレセ
陽介「うわ~~~まじかよ~~~!!!(うるさい)」
JPN「あぁ~なるほどね、そいつね(虚勢)」

【1ターン目】陽介ガブでつるぎのまい JPNクレセでみがわり
陽介「ええ~~??それ??それなの??(うるさい)」
JPN「うっわマァジィカァヨッ!(声でかい)」

【2ターン目】陽介ガブでつるぎのまい JPNクレセでみがわり
JPN「アァ~~~~~~~ッ!モウヤベエ!(声でかい)」
陽介「たのむ、たのむたのむ~~~」

【3ターン目】陽介ガブでステルスロック JPNクレセでみがわり
JPN発狂。陽介「心臓いってえ~~~!!」

【4ターン目】陽介ガブでげきりん JPNクレセでサイコショック
JPN発狂。陽介「アア~アア~~~ア!(発狂)」

【5ターン目】陽介げきりん JPN裏にバック(なにかは忘れた)
JPNさんの裏のポケモンが吹き飛ぶ。陽介ガブ混乱。
JPN「よし、よしよし(ちっともよくない)」
陽介「ここ、ここからだ、ああ・・・」

【6ターン目】陽介、「ヒャ、ヒャアアア!」と絶叫しながら混乱したガブで逆鱗選択 JPNクレセ
ガブが混乱かいくぐって逆鱗をとおす。
陽介「動け!動け動け!(動く) 死ね!死ね!死ね死ね!ヨッシャ!」

【7ターン目】陽介、げきりん継続 JPNサンダー
ガブが混乱かいくぐってげきりんを通す
陽介「動け!動け!動け!!!!ヨッシャアアアアアアア!!!!(コロンビア)」
JPN「マァジィカァヨッ!!!(絶叫して椅子から転げ落ちる)」


こんな感じで陽介さんの勝ちでした。ぼくは勝敗よりも「椅子から転げ落ちる人間」というものを生まれてはじめて目にした衝撃から腹を抱えて笑いまくってました。
陽介パイセンはしばらく「ヨッシャアアアアアア!」と叫んでいましたが、15秒くらい経って「よss・・・ア・・・」と我に返ったらしく「あれ、俺なにしてんだろ?」的な表情を浮かべていました。





そんなこんなで対戦をつらつら見てた感じ。こしあんがミロカロスとかいうオナニーポッケモをにゃおーしさんのエルフーンにレイプされてるのを眺めたり、ソウルさんとゼフロスさんの対戦でゼフロスさんがめっちゃ悩んで択通しているのにソウルさんが嬉しそうに即決してたりするのを見て楽しんでました。見学もなかなかいいもんですね。

予選最終戦は荒川さんの対戦をブロGと見学。
荒川さんが使っていたバシャーモがメガバシャーモだったことをそこで初めて知り、選出を眺めて「あれ?でも裏にガルーラいるやんな?」と思い、はて?と思っていたら荒川さんはしれっとスタイリッシュに相手の交換に合わせてメガシンカしないバシャから対戦相手のさがんぽけのクレセリアにはたきおとすをキメていました、まる。

しかし様子がおかしい。ターン終わっても加速しない。ああなるほどそういうことね。そりゃ今から新しくめざ氷馬鹿力はたきバシャ作ろうと思ったら5世代で孵化しますわなwwww 

_人人人人人人_
> 猛火バシャ <
 ̄^Y^Y^Y^Y^^Y^ ̄

荒川「選出はバシャとガルーラ同時に出したかったから、選出気づいてなかったわけじゃないよ!ただバシャが猛火だったことを忘れてただけだよ!!!」

荒川さんの対戦を見たあとはこしあんとくーるじーの対戦へ。6世代をはじめてまもないワイズさんはこしあんの対戦を見て「こしあんの使い方見てたらオーロットって種族値100-70-90-70-80-60くらいなのかなって思ってた」って言ってた。


その後決勝進出者発表。
へちまのノオーキュウコンクレセヘルガーでざわめいたりいろいろしてた。個人的にびっくりしたのは午前の時点で2勝2敗で「もう無理だ~」って言ってたトスタポンテとかいうポケモンマンが午後から5連勝の7勝2敗でちゃっかり予選抜けてたこと。なにそれつよすぎんご。
横でパサーさんが「ギガスのKPが1に載ってるとこ、早く見たい!!」ってはしゃいでるのを怪鳥パイセンと笑いながら観てた。ちなみにスクリーンが遠くてギガスの姿は確認できなかった。

ぼけーっとしながら順位表観に行ってたら、後ろから女性に声かけられる。「てのりさん、サインもらっていいですか?」


ギャーーーー!!!これイジられるやつや!あとからネタにされるやつや!って思いながらもありがたかったので前日に考案した「NTR♡」という文字列を記入。ちなみに読み方は「ネトラレ」です。お願いだから鍵垢でディスるのだけはやめてください;;;;ほんと自分いちキモオタ声豚の分際でサインとか申し訳ございませんでした。

しれっと誰にも気づかれないようにNTR♡と書き終えて、一息つきながら誰の対戦みよっかな~と徘徊してたら同じくふらふらしてたブロGとぶるーはわいさんと駄弁る感じに。

ぶるーはわい「てのりさん、あれ女の子に書いてたのサインですかwww」
ぼく「」
ブロG「あれマジでサインなの??やっべーwwwえ、なんて書いたの??」
ぼく「ア・・・」

せ、せやろな。そりゃイジりますわな。
ぼくが喋る相手がサイン書いてたらぼくだってイジりますわ。実際昨日ハヤシさんのことを「スンゴ~~~~wwwwwサインとか有名実況者じゃないっすかーーーWWWWWW」ってイジっちゃいましたわ。

アって言ってたら喫煙所に向かう雰囲気になったのでそのまま3人で喫煙スペースへ。

ブロG「●●(ぼくの本名)さん、一本吸っとく?」
ぼく「(`o´)コラコラコラ〜!!!!!」

喫煙所で駄弁って、もっかい会場へ。
ちなみにブロGに「サインください」と言ったら「ああ、自分そういうのやってないんで。事務所通してくれます?」って言われてしまいました。ブロGさんにサインをねだるときにはきちんと事務所を通しましょう。

決勝トナメもちょこちょこ見てたけど、トスタンとくーるじーの対戦がめちゃくちゃ面白いと思った。まわりをたくさん人が囲って威圧感あったかもしれないけど、俺は荒川さんとかと「今のところで○○打って××に引いて、▲▲対面させて終わりかなあ?」みたいな考慮をめっちゃしてた。楽しかったです、まる。

そのあとはしばらくふぇるみおんと駄弁ったり。さすがに昼から遊びにいったとはいえ疲れてた。だらーっとしながら喋ってたらとりさんがやってくる。その後vanとかもやってきてひさしぶりにしゃべった。今度また遊ぼう!って感じでふぇるみおんとLINEを交換した(本名同士)ぼくの本名知りたかったらLINE聞いてきてください(フリー素材)



聴いてくださいよ!!(唐突)
ぼくが会場ふらふらしてる間にサントスさんとかトスタンとか暇士さんとかエレさんとかソウルさんとかバッヂとかあみゅさんとかがぼくを置いて晩飯くいにいっちゃったんですよ!!って言ってみたものの会場ふらふらしてた俺が完全に悪いですね、すみませんでした。

お腹減ったままふぇるみおんとかと駄弁ってたら晩飯くいにいってたマンたちがぞろぞろ戻ってきた。
ネロさんとパサーさんが会場の中にいるにもかかわらずパソコンつかって社のニコ生見てたのがツボだった。ネロさんとかパサーさんや怪鳥パイセンはずっと「どのポケモンで分身すれば強いか」みたいなんを延々考えてたからこの人らとはマジでレートで当たりたくない。ちなみにネロさんは吠えるが聞かない、ボイスが聞かないを理由に防音ユキノオーで分身する構築を考えているそうです。やめなさい。


なんやかんや決勝戦。
スクリーンの真ん前の席を(見学の分際で)陣取って、まわりに座ってたひとらといろいろ考慮しながら観ていた。ぼっちでもくもくとやる対戦よりも、いろんな人とさまざまな考慮をしながらやるポケモンのほうがぼくは楽しいと思っている(実際、大学生のころは時間が空いたらよく通話しながらだらだらレートやってた)ので、いろいろな可能性を考えながら観る決勝はすごく面白かった。



第11回キツネの社mf、主催のキツネさん、ならびにスタッフのみなさん、楽しい対戦会をありがとうございました。
朝早くから対戦相手を†社の闇†に呑みこんだり対戦相手に呑みこまれたりしていた参加者のみなさん、おつかれさまでした。
次に参加するときも早朝から対戦が始まり続ける限り、もしくは私の低血圧が改善されない限りは見学参加でお願いしたいなって思ってます(白目)




はい。
解散。



というわけで社mfの会場から帰宅。
ソウルさんとバッヂがうちに新たに泊まりにきて、むくれねこさんは連泊。

あみゅさんが「明日用事あるしこれから帰るわ~」と言い始め、「え?こんな時間からバスとか電車あったっけ?」って不思議に思いながらも、新宿のバスターミナルまで案内。
しかしやはりもぬけのからであみゅさんも連泊コース。
深夜の新宿近辺を1時間くらいだらだらしゃべりながら歩いた。

朝になったらJPNさんもむくれねこさんに3世代の教えを乞うためにやってきて、クソ狭いワンルームのアパートにスシ詰めになった……


らしい。

というのも、結局例によって朝に弱い俺はみんながいつ起きていつ帰ったかも把握しておらず、気が付いたら家の中に俺一人だったから。

思い返せばめっちゃ楽しくて短い一日だったし、こうしてちまちまスマホでオフレポって名目の日記を書いて思い出すとあっという間だったなって思う。

ただひとつ、俺を現実に引き戻す要員があるとするならば。


むくれねこさん、俺の部屋にタオル忘れてるよ。







おしまい。
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【オフレポ】第11回キツネの社mfに遊びに行ってきました 前日譚

5月5日に開催された第11回キツネの社mfに遊びにいってきました。

ついったーでさんざっぱら言いましたが、ぼくは血圧が50~95くらいのクソ低血圧男なので朝にめちゃくちゃ弱くて、いままで参加した二つの対戦オフは徹夜で向かう始末でした。
あのときは時間に余裕あったからまだ無茶ができたものの、朝から一日中ぶっつづけでゲームとかさすがに無理無理~~!!って考えて見学として参加してきました。なので対戦ログはありません。


今回の社mf参加にあたって、関西のほうから知り合いがたくさん遠征してきたことと、前日にポケモンマンと絡む機会が多かったために、前日と当日、記事を二部に分割しようと思います。クソ長いと思うしダラダラ書くので時間つぶしにでもご覧ください。



【前日(5月4日)】
ソウルさん、バッヂ、あみゅさんが前乗りしてくるって聞いて、それならお昼前に集まって遊ぶか~と午前10:30くらいに集合時間を設定する。ぼくが集合場所に到着したのは10:45だった。いつものことである。

TELで位置確認しながら新宿東口でなんとか合流して、ひとりだけポツンと南口で待ってるあみゅさんを迎えにいく。なんとか合流。あみゅさんと俺は地元が同じ、通ってた高校が隣同士的なアレで会う機会が前から多かったけど、相変わらずシュッとしててこんな奴がツイッターでネカマ演じてることを思うとブチ殺したくなった。いつものこと。

とりあえず喫茶店にでも入るか、と道すがら、ソウルさんが「新宿のカードショップ行きたい!」と言い出す。オシリスの天空竜のOCGを買いたかったらしい。が、カードショップに入るもオシリスは売り切れてた。ショップの中でキモオタ”決闘者(デュエリスト)”がレジの店員さん相手にシャドールフュージョン値切ろうとしてたのがツボだった。

新宿のサンマルクカフェで4人で珈琲キメてたら、ELEZYさんからリプライとDMが飛んでくる。いわく「自分、合流いいすか!?」と。ほかの三人も大歓迎ムードだったので昼飯後に合流することに。
おおよそそこらへんのタイミングで、ハヤシさんがポケモンセンタートーキョーに13:30くらいに到着する的なことをツイッターにつぶやいていたので、俺らもそこに遊びにいくか~ってノリになる。

西口近辺で油そばを腹にブチ込んで、俺だけ吐き気をこらえながら(低血圧朝弱いマンのくせにバカだから自分の腹具合がわからない人の典型)13時くらいにELEZYさんを巻きこんで浜松町へ向かう。新宿からJRに乗り込み移動する中でELEZYさんは真顔で「明日つかう個体まだ育ってないんですよ」と3DSポチポチやってた。

ソウルさんとバッヂは早朝に新宿に到着して、マクドで充電スペース空くまで粘って、とハードな午前を過ごしたらしく、電車の中で死んだ目と疲れ切った顔で揺られてた。

~道中~
ELEZY「ハヤシさんが13:30に来るって言ったら、たぶん来るの15:00くらいですよ。」
ぼく・あみゅ「いやいやいやwww さすがに14:00くらいでしょwww」


ポケモンセンター東京に到着。
とりあえず中を散策するか~と入店するも、子供多すぎの親多すぎの人多すぎのでまともに歩ける環境じゃなかった。おまけにクッソ暑いし。

俺は子供嫌い、人酔いする、暑いの無理、の三重苦を背負う社会不適合者っぷりを発揮して、同じく社会不適合者っぷりを発揮して人酔いして気持ち悪そうな顔してたあみゅさんと店の外へ出た。

アカン死ぬ、涼もう。と外を歩いてたら脇から「ELEZYさんいるじゃん!」「ほんとだ!ELEZYさんいるじゃん!」的な中学生くらいの少年ボイスが聞こえてくる。後からわかったことやけれどもELEZYさんが3DSの通信おしっぱなしにしてて通りすがりのアレで分かったみたいだった。
その流れでELEZYさんとバッヂとあみゅさんが通りすがり通信でめちゃくちゃ対戦いどまれてDSの下画面が鳴りっぱなしだったけど、ELEZYさん「まだ育成終わってないから先にこれ終わらせたいな…」と申し訳なさそうに通信オフにしてた。俺だったら「空気読め死ね」って言いながらDS閉じてるだろうからやっぱELEZYさん良い人ですよ。

ちなみにバッヂは対戦申し込まれた相手の「たいせんしろ」というクソみたいな命令形の挨拶文にイラっとしながらもちゃんと対戦してたからこいつもいい奴。あみゅさんはなんか対戦してた気がするけど覚えてない。まあネカマだからたぶん良い奴ではないんじゃないかな。

しばらく日陰で涼んで、気が付けば15:00くらいになる。もういっぺん上いくか~と店のほうに歩き出したら浜松町の駅から見覚えのある顔がスタイリッシュに歩いてくる。ポケモンXY発売当初の公式生で見た顔と服装まんまのハヤシさんだった。そりゃ見覚えあるわな。
ていうかほんまに15:00に来てるやん。エレさん的中。あとパイセンルーズ!!

というわけで、ハヤシさんと合流。

~駅前~
ハヤシ「どうもこんにちはハヤシです~、エレちんとは何度か会ってるけど、関西出身のみなさんとは顔合わせるのは初めてですね~誰が誰かな」
ぼく「ドーモーねとりさんデース(ガールフレンド(仮)みたいな感じで後続に繋げようと思っていた)」

ソウル「どうもあみゅです」
あみゅ「バッヂで~す」
ハヤシ「ってことは~、残りのそちらの方がソウルさん?」
バッヂ「え?……あぁハイ(乗り遅れ)」

ぼく「(泣いてる)」


完全に出負けした。ハイペースで引っ張って直線向いて沈んでいくトウケイヘイローみたいな感じ。乗り遅れたバッヂは強いて言うならマクリの足りないオウケンブルースリかな(競馬トーク)
ちなみにぼくはサニーブライアンとヒシミラクル、ローズキングダムあたりが好きです。


とりあえず上行きますか、とポケモンセンター東京の前の広場的なアレに出る。前日にハヤシさんが、サントスさん、暇士さん、なかさん、トスタンたちと焼肉に行って、その帰りにビールで酔っ払いつつサントスさんの家に泊まっていろいろやらかした話とかで盛り上がった。

~一幕~
ぼく「ハヤシパイセーン、『JPNさんはロリコンだからチンポ短小でもちょうどいい』って立ち見出るよーな枠で言うのは風評被害キツイっすわ~WWW」
ハヤシ「あぁ~、アレね~、あんまし昨日の記憶ないけどそれはかろうじて覚えてるwww」
ぼく「(俺がJPNさんならたぶん自害してるな……)」


しばらくダベってたら、後ろのほうからキッズたち数人がちらちらこっちのほう見てる。どうしたんかな~って思ってたらおもむろにハヤシさんのほうにササっと駆け寄って、

キッズ「あの、ハヤシさんですよね!?」

と唐突の声掛け。
俺とあみゅさんとELEZYさんは「えぇ~マジで?この兄さんマジでこんなこと言われんの?うそやん、スゴイな…」とア然としてた。ソウルさんとバッヂは放心。

ハヤシ「は~いどうも~、ハヤシさんですよ~~」
キッズA「ハヤシさん、いつも動画みてます!」
キッズB「ぼくなつ最新回、すごいおもしろかったです!」ここらへんからあんま覚えてない
キッズC「………!……っ!」
ハヤシ「どうもどうも~!これからもごひいきに~!」

ぼくたち「ア」


なにこれ、手練れ?慣れてらっしゃる??ひえ~すご~と思ってたらその声を聴きつけてなのかそうでないのか、どんどんどんどん人が増えて最初は6人だった談笑の輪が3倍くらいになってる。マジですごかった。

ひときわデッカイ声(関西弁)で話していたぼくの声に聞き覚えがあったらしく、ハヤシさんに話しかけたうちの何人かがこっちに流れてきて「あの、てのりさんですか?いつも動画みてます」みたいなことも言われた。

俺は誰か動画やってる人とか生主やってる人とかと絡むときに、その人の生や動画ちゃんと見たことがなくても「いつも動画みてます」的なこと言うくらいにはしたたかなので、これもたぶん定型句というかお世辞みたいなもんなんだろうなあ、と思いながらもどうもありがとうございます~、最近いそがしいんで生も動画もそっちのけでね~、明日でっかい対戦オフがあってみんなこっちに来たから遊びに来たんですよ~、みたいなこと言ってたきがする。

びっくりしたのは、ハヤシさんの到着を待つためだけにポケセンで2時間待機していた女の子が居たこと。あまりの衝撃に「パイセ~~ン!この子2時間待ったらしいですよなんか言うことないんですか!!1」と声を張り上げてしまった。そりゃそうやわな。はじめ13:00くらいに来るって言ってた人が15:00にようやく来たら結果的に待ち時間そうなるわな。

~一幕~
ハヤシ「この中にソウルさんがいます、さあ誰でしょう」
一同「ざわざわ」
ハヤシ「正解はこの人です!」
ソウル「†ジャッジメントクロス†(誰なのかわからず悩んでいた少年に肩をかけながら語りかける)」


~一幕~
ハヤシ「あそこのイケメンがあみゅさんですよ」
一同「お~~」
ぼく「あいつさんざっぱら自分顔デカイ言ってるくせにシュっとしてて腹立ちません?」
ハヤシ「あ~そうだよね。どっちかってとてのりさんのが顔でかいよね」
ぼく「ヲ~~~~イパイセーーーンwwwwwwwwwww」
一同「どっ(笑い)」


しばらくしたら誰かが「ハヤシさん、サインください!」と言い出した。え?こマ?サインとかあんの?競馬場と声優のイベントでしか俺みたことないよ???と超展開についていけない。ハヤシさんは「アラ~うれしい!」とスラスラ書いてるしなんなんだガチで!!

その流れでぼくのところにも「てのりさんサインください」が回ってくる。ひえ~~www何書けばええねーーん!「なんでもいいですよ!適当で!」適当ってふたつ意味あるやないか~~いwww
うーむ、うーむ、とうなりながら、かわいらしく『NTR♡』とサインした。後からどう見ても♡が気色悪いけどまあ許してくれ。ていうか自分、成り行きとはいえサインとか調子のったことしてすみませんでした。鍵垢でディスるのはやめてくださいお願いします!!!!!!!

ひとしきり喋ったあと、ハヤシさんが腹減ったメシくいたいと言い出す。俺らもさっきメシ食ったけど珈琲くらいはご一緒できるやろ~とぞろぞろ浜松町のデニーズに向かった。


移動してるときにツイッターを開いたら、2時間くらい前にタイムラインに「これからポケセンいく」とつぶやいていたくーるじーからリプが来てることに気づく。
「ポケセンついたなう。まだいる? 5分前」

気づかんかったスマン!と多動症特有の独り言連発しながらくーるじーに返信。「いまちょっとポケセンから離れてる。これから戻る」
あんまり大人数でファミレス行ってもアレやし、と思ってデニーズに向かう輪から離れて、「くーるじーさんのブログよく見てるし、ぜひ一言挨拶を」と出てきたELEZYさんと二人でポケセンにバック。せわしない。

なんやかんやあってポケセンの地下で合流。くーるじーとは前にいっぺん東京でラーメン食ったあとキモオタタウンに遊びに行ったし何度か通話してた。ひさしぶりに会ったけどやっぱり365日24時間ポケモンのこと考えてるようなは見た目してない。他にとげうなぎさんやミカソさん、キッスさんたちと喋っていた。

ミカソさんとは一度レートでマッチングしたことがあって、僕がミカソさんにボロ負けしちゃった構築の中身を教えてもらったりしていたけれどもいつしか二人とも好きな競馬の話になっていた。トロットサンダーのマイルチャンピオンシップ激アツですよね、僕サニーブライアンが好きです、あぁ~わかってらっしゃる、ところで今日は天皇賞ですね、ああ、ウインバリアシオン応援してます~などなど。

キッスさんとは俺がまろんつとえばたんとラーメン食い行ったとき、たまたままつあおい皇子の†ブリタニアオフ†が開催されていて、えばたんがこしあんを泊めるためそこに合流した関係で、この前秋葉原でチラっと顔を合わせたことがあった。
「あああのとき居ましたねえ」と談笑。”東山奈央大好きマン”のスクリーンネームは前々から存じていたので絡めてうれしかったのはある。
ちなみにぼくのツイッターのスクリーンネームは”内田彩さんと結婚したい”だった。どう転んでも声豚。

ハヤシさんたちと話しているときに「九大のオフ優勝おめでとう」的な話になって、そのときハヤシさんが使っていたゲンガーナンスポリ2の原案にキッスさんとにわか雨くんの構築が噛んでいたって話に。なんでもキッスさんのブログのアクセス数が、ハヤシさんの優勝構築記事からのリンクが張られたとたんすごい勢いで伸びたらしい。つくづくすごいなあのニイチャン。

ポケモンは勝ちに拘らず、ガツガツせずに楽しむのが一番たのしい。たしかに~そうですよね、負けていらいらすると楽しくないですから。みたいな他愛もない話をしているうち、せっかくだからハヤシさん連れてくるか~と思い立って、俺はいったんデニーズへ。
ハヤシさんに「キッスさんいてはりますよ~」って教えたら「え、マジで!?挨拶いかなきゃ!」と喜び勇んでポケセンについてきた。

ほどなくしてくーるじーのところにフィアンマさんが合流。
俺がポケモン対戦の枠を見始めたのがだいたい3年くらい前で、一番見ていたのもその時期だったのだけれども、そのころフィアンマさんの枠がすごい活発でよく見てたから一方的に知ってた。当時はだぷら氏とかフィアンマさんとかアリナミンさんとかの枠によくROMってて、あみゅさんの枠みにいったのもそのころだったなあ、なんて懐古厨になってる。

そういやあみゅさんが前々からフィアンマさんと絡みあった気がするなあと思いながら「フィアンマさん来てはるよ~」とあみゅさんに教えたけど、なぜかあみゅさんついてこなかったから逆にフィアンマさん連れてデニーズに乗り込んだ。デニーズ側には完全に礼儀なことしてるしこうして記事書いてても日本語ガチャガチャで完全にア。

まあとりあえず適当に合流してくっちゃべってたと思ってください。
ハヤシさんとあみゅさん連れて戻ったらポケセンの地下ににわか雨くんやさがんぽけ、垣谷くんたちが居て混沌としていた。人口密度高すぎ。

途中から同人誌勢さんやブロGがポケセンの地下にやってきて、くーるじーがブロGに「これ、お祝いだからあげるわ!」とポケセンで売っていたキッズ用のイベルタルデザインのブリーフをプレゼントし、ブロGは「マジで!?ありがとう~~!感激!これ今から履くわ!」とトイレへ駆け込んだ。

この時点で完全にツボだったけれどもその後イベルタルのブリーフを履いてそれを見せつけながら華麗にポーズを決めるブロGは、その瞬間たしかに”漢(オトコ)”だった。悪く言うとポケセンの地下でパンツ見せてる変なニイチャンだった。

フィアンマさんの家にブロGとこまきくんが泊まる予定らしく、こまきくんも合流する的な空気だったから顔あわせて声かけたいな~って思ってたけれど、あした社mfの会場でどうせ会うし時間的なアレもあるし、って感じでくーるじーやフィアンマさんたちと別れた。

その後10分くらい適当に駄弁って、このあとどうする?ってお話に。
俺は関東に出ている大学のころの友人たちと飲みの約束があったので抜けることに。
他のみんなは焼肉に行ったそうだ。

~一幕~
ハヤシ「俺たちよりも、大学の友人との飲み会を取るんだね!!?!?!?」
ぼく「まあそうですね~」
ハヤシ「んんwww」

てなわけで僕は中野の繁華街のほうに飲みに向かいましたとさ。





お話はここで終わりじゃなくて、友人たちと「東京に出たはいいけど、なかなか思うようにはいかんよなあ」と世知辛いお話をしているとお酒がちょこちょこ進んで、19時から飲みはじめて解散したころには23時をまわっていた。
あみゅさんとむくれねこさんとJPNさんに宿を提供する予定だったので、友人と思う存分しゃべったあと浮ついた頭でどうにか帰宅。

むくれねこ、あみゅ、JPNさんと合流。おうちに招待。

~一幕~
むくれねこ「(入った瞬間)おじゃましまーす……まあ、入った瞬間オナホ置いてあるのは読めてましたよ」


クソ恥ずかしかった。

そのあとは適当にシャワー浴びて酔っ払ったまま寝た気がする。あんまし覚えてない。
目が覚めたらほかの3人は全員会場へ向かっていて、起きたら10:30だった。

ぼく「あ~……」

ぼく「…………(低血圧)」

ぼく「……社mf、行く準備するか」




ということで社mf当日のお話に続きます。

XYシーズン2使用構築 - ビビンヨ月光がんばるんばっ!

激寒名前解説からはじめます。
ビビヨン+ゲッコウガ+ガブリアス+バンギラス+コバルオン+ハッサム
→ビビンヨ月光がんばるんばっ(超絶クソダサイ名前をつくりたかった)

綺麗に並べたらこんな感じになります。
n248m.gifガブリアス
n666.gifn212m.gif
n658.gifn638.gif


 ポケモンXY買ったのが2月の2日で、もぐり始めたのが2月の5日とか6日とかそこらへんですが、たぶんこれを一番長い間回した気がします。っていってもポケモンのモチベ自体がそんなに続かなくて150戦ちょいくらいしかこなしてないうちの3分の2くらいやけど。正直スクフェスとDOD3と戦国BASARA4が楽しすぎた。

 2000プラマイ50くらいのレート帯をうろちょろしてた気がするけど途中で飽きちゃったのもあってシーズン2は2035でおわり。ニコ生でちょこっとシングルレートやったときのコメントは相変わらずウザかったしやっぱり動画視聴ぽけもんまんはめんどくさいのでポケモンは動画だけでやって動画の中にめんどい人とかを閉じ込めておくのが私には合っていると感じました。


 個別にちょこちょこ書きます

●バンギラス 175-216-170-x-141-135
持ち物:バンギラスナイト 特性:すなおこし
ストーンエッジ けたぐり かみくだく りゅうのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた舞バンギを流用。
はじめはかみくだくの部分がレンチやったけどあまりにも使わなさすぎたことに加えてかみくだくが欲しすぎて泣きながらレンチを切った。いじっぱりの火力がほしいときも多かったけれども陽気で助かったこともままあったから陽気のまま使用した。いじっぱりだったらけたぐりの部分を地震にして運用したい。

ガブリアスの横にいるのが自然だからなんとなくガブからのレシーバーとして使ってみたけど初めてメガシンカして数値を確認したらその高さに椅子から転げ落ちそうになった。なにこれってつぶやいたかも。
うまいこと相手をキャッチして舞って切り返していく。フシギバナとかマリルリとかに最高打点の持てるストーンエッジは必須だと思った。外しはご愛嬌だけれども外しあってこその舞バンギ。


●ガブリアス 183-182-116-x-105-169
持ち物:きあいのタスキ 特性:さめはだ
ステルスロック ほえる じしん がんせきふうじ

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた襷ガブを流用。
タスキガブの強さに関しては周知のとおりなので特筆すべきことはないと思っている。ステルスロックで展開の足掛けを作った後、ガブ自身から最高打点を持ちたい場合はげきりんを、ガブ自身が起点になることが辛い場合にはげきりんを切って吠えるを選択するという認識。今回は相手の展開を阻害したい場面の多さをかんがみて吠える採用。

動画の中で「りゅうせいぐんも逆鱗もないガブリアスはありえない」とか「がんせきふうじで起点回避できるので吠えるは不要では?」とかいうおもしろいネタコメントがありましたので、まあネタだとは思ってますけども一応それについても言及しておこうと思います。

まず「がんせきふうじが起点回避になる」というのは半分当たりで半分ハズレだと私は感じています。
りゅうのまいやちょうのまいなどのS上昇系の起点回避はできますが、フェアリータイプのちいさくなるや相手のみがわり展開、バシャガルーラなどのバトン展開に対して、がんせきふうじだけでは充分に阻害することができません。
吠えるの採用はそういった部分が見えてもガブリアスの選出をためらいたくない、という思いから来ています。他にも、メガハッサムやパルシェンなどはガブリアスのじしんげきりんを悠々耐えて舞ってくるので対面で吠える選択してあわよくば後続を見たほうが賢明な場面もありますよね。

「げきりんやりゅうせいぐんの無いガブリアスはありえない」という意見に対してですが、私は積み技の横行したこの環境でより相手の起点になりやすいげきりんという技を打つ場面が非常に限定的であったことから、どうせこのガブは先発起用なんだからとこの技構成に踏み切った次第です。ありえないなんてことはありえないわけですわ。


●ビビヨン 161-x-97-110-70-155
持ち物:たべのこし 特性:ふくがん
ねむりごな みがわり ぼうふう ちょうのまい

最速をとり、HPを最低限の努力値で残飯最大効率、残りをBに振り込んで相手からの先制技耐性を高めたBSベースのビビヨン。相手の勝ち筋を強引につぶせる上にある程度の火力を持てるため、選出する機会は非常に限定的ながら出せる対戦ではもっぱら活躍する。

6世代をはじめて一番はじめに使いたいと感じたポケモン。同じく6世代で初めて孵化を行った(それまでは採用個体をいろんな人からもらうゲスさを見せていた)。
よく5世代のキノガッサと比較されることが多いらしいけれどもこちらは回復効率が下がった分、相手に依存することなくSを自発的に上昇させることができるために一長一短、使ってみるとまったくの別物だと感じた。

マリルリやローブシンなどのクソ辛いポケモンが見えたときはどれだけ他にしんどいポケモンがいてもとりあえず選出していたような気がする。対マリルリにおいては常に眠り粉、みがわり、アクジェ、暴風、たきのぼりの択が発生するため少々やりづらいけれどもBに厚く振っているためにアクジェに関してはきちんと信用できる耐え方をしてくれる。実際にみがわりが破られるまで暴風を連打し続けるのがポイントだと思った。混乱自傷与えるたびにガッツポしてました。ちょっとウソです。


●ハッサム 165-222-160-x-120-108
持ち物:ハッサムナイト 特性:テクニシャン
バレットパンチ むしくい どろぼう つるぎのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていたジュエルバレット個体を流用。対面性能を上げるためにどろぼうを採用している。むしくいの部分がはねやすめに置き換わっているメガハッサムもよく見るが打ち合いたい相手が多かったのと低速に対する高火力が欲しかったためそのままむしくいで使用した。

ガブリアスからのレシーバーとしてはピカイチ。ガブハッサムのラインめちゃくちゃ多かったらしいし特別に書くことはないと思うけれどもそろそろハッサムも動きづらくなってきていると思うのでまた違う展開筋を作りたいと思う。


●ゲッコウガ 149-x-87-154-91-190
持ち物:いのちのたま 特性:へんげんじざい
れいとうビーム ハイドロポンプ くさむすび めざめるパワー炎

はじめは冷ビ結び手裏剣悪波で使っていたけれども、後々めざ炎個体を孵化することができたためにすぐさま個体を変えた。手裏剣は手裏剣で強いけれども安定しないからあんまし好きじゃなかったかも。マンムーに勝てる可能性がぐっと上がるのは喜ばしいことだけれどもそんなにマンムー見なかった気がするし。

積みサイクルミラーにとことん強いガブハッサムカイリューぶち殺すマン。珠自在レイビでカイリューのマルスケを貫通することがあるらしい。実のところぶっぱで使っていたから明確な火力ラインを分かっていないのでおいおい確認しておこうと思う。この子もよく見る子だからあんまり言及することはないかもしれない。
ガブリアスのステロからばしばし相手を葬っていくのはけっこうな爽快感があった。


●コバルオン 175-99-150-133-92-174
持ち物:ゴツゴツメット 特性:せいぎのこころ
インファイト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ ちょうはつ

相手の積み展開への最大の抑止力であり、形だけのガルーラストッパーであり、完璧なハッサムストッパー。
構築を並べたときにはじめこの部分がギルガルドだったが、ガルーラハッサムがどうしても辛くなりなにを採用するか考えていたところ、

「最近バレット泥棒ハネ剣舞のハッサム増えてるしコバルオンいいかも。ガルーラの上からインファ入るし」

みたいな軽いノリで決めたけれどもこれがピタリとはまった印象。相手の初手ステロガブに対して出しても上からめざ氷を連打していれば、

①相手のガブにステロを撒かれる代わりにコバルのHPが満タンのまま後続を迎えられる
②コバルとガブが対面で殴り合い、コバルが地震を耐える形で相手のガブを処理する。同時に相手にステロを撒かれない

という展開が見込める。タスキガブリアスとなぐり合うだけなら風船でも採用すればいいのかもしれないが、コバルには恵まれたBがあるためガブの地震一発では落とされない。それなら相手のハッサムの処理速度を早めるためにゴツメをもたせよう、という感じで持ち物もゴツメに決定した。

持ち物がゴツメである理由はもうひとつ存在するのだが、それは対ガルーラである。ガルーラに対してこの数値のコバルがインファイトを打ってもようやく確定二発、HPに割かれていれば乱数にまで絡んでくるという火力の無さを補完する役割。
ガルーラと対面した際、相手がおやこあいねこだましから入ってくれる場合、こちらには些細なダメージしか入らずにゴツメでゴリッと削ったあと、相手のHPを次のインファ+ゴツメ圏内に入れてくれる。インファを打ったあと、返しの親子グロウパンチをこの耐久ラインのコバルオンは確定で耐えてくれるため次のふいうちおよびインファイトで最悪1:1で処理してくれる。

余談だが、ハッサムビビヨンに対して出てくるバルジーナに対してコバルオンから挑発を入れれば、バルジがイカサマワンウエポンの場合、そのイカサマを起点に特性せいぎのこころでインファの火力を上げるなんてトリッキーなプレイもできる。

もともとのSが早いため相手のポケモンのスカーフ判定を行いやすく、ビビヨンとの縦の補完が利いているためもし倒されてもビビヨン死に出しから展開できたりとなにかと仕事するポケモン。

長々書いたけれどもカスタマイズしやすい個体だし、なんというか愛嬌があるのでぜひ積極的に使っていきたい。





そんな感じです。長々書きましたがご覧くださりありがとうございました。
私自身はあまりブログを確認したりはしないので、ブログにコメントをいただいても反応しないかもしれません。
質問や誤字等の指摘があればお手数ですが私のツイッター(@NTR_ten0r1n)にご連絡ください。

動画のほうですが2月の中旬にPart1を投稿しました。
続きはそのうちモチベが回復したら作るんじゃないかな~と思います。動画つくるの楽しいので。
でも趣味を急かされることがめちゃくちゃウザいのであんまり催促されると死んでくれと思います。

まあぼちぼちやっていきますんでよしなに。

それでは改めてご覧くださりありがとうございました。どなたか構築の通話とかぜひ誘ってください。

【ポケモンBW2構築紹介】一索脱出雨

読み方:いーそーだっしゅつあめ
最近レートとかニコ生の大会とかで使ってた構築です。
直近でレーティングで回し、数字は1707でメンテ入り。
艦隊これくしょんにハマっちゃったのもあって結局1700超えて一息ついてからそのまま一息つき続けております()

n186.gifn230.gif
1111.jpgn462.gif
n286.gifn473.gif
個体もちものびこう
ニョロトノ脱出ボタンなみのりアンコールまもるほろびのうた流用
キングドラこだわりハチマキたきのぼりげきりんねごとダイビング鉢巻
霊獣トルネロスこだわりメガネぼうふうエアスラッシュねごととんぼがえり一索
ジバコイルイバンのみかみなりボルトチェンジめざめるパワー氷ラスターカノン頑丈
キノガッサどくどくだまビルドアップローキックキノコのほうしみがわり陰茎
マンムーきあいのタスキじしんこおりのつぶてつららばりステルスロック脂肪

並びとしてはこんな感じです。通常色霊獣トルネロス立直即自模待ったなし!

【構築を組むにあたって】
構築の並び自体は、見る人が見れば一目瞭然ですが、SOGEさんの霊獣トルネロス入り雨(Link:そげぽこ雨)の面子とまったく同じ。というのも、この[マンムー+トノグドラ+ジバコ+トルネロス]という並びを見た時に「これは絶対つよいやろ!」と惚れこんでしまい、ぜひ使用してみたいと感じたのが構築をはじめたきっかけだからです。
雨の持ち味であるタテの突破力を崩さず、かつヨコの補完に優れたこの並びは実際回していて選出の意向が非常に決めやすく、回すのが気持ちよかったです。

【トノ+天候エースの持ち物について】
トルネロスにこだわりメガネ、キングドラにこだわりハチマキを持たせて運用しています。
これは、へるぴんさんがご自身のブログに掲載されていた爆弾低気圧雨(Link)の「片方に眼鏡が行ってるからもう片方は鉢巻にしよう」という脱出展開の持ち味を活かし、かつパーティコンセプトに沿った発想に共感しての採用です。
SOGEさんはこの並びにおけるグドラの枠を「勢いで鉢巻にしたけれどもラムのが個人的に使いやすかったです」と仰っていて、実際にラムのみグドラを採用して構築を組まれています。

ラムのみを採用する意図として、まず間違いなく挙げられるのは化身ボルトロス+キノガッサを相手にしたときの性能の向上。相手のいたずら電磁波をラムで消しつつみがわりを貼って対面→そこからみがわりを残しながらボルトを処理して後続との対面。エースがキングドラ、トルネロスということで、相手のボルトロスの処理については構築を組む上で間違いなく意識せざるを得ない点ですので、キングドラからこうした処理ルートを持てるのはすごく強いです。

なら、なぜ鉢巻採用なのかというと、「それでもなお脱出雨の高速展開を売りにしたかったから」に相違ありません。火力アイテムを持たない物理キングドラの安定感と火力アイテムを持つキングドラが相手へかけられる圧を天秤にかけたときに、後者に魅力を感じたからです。雨が解答を持ちにくい受けループやスイクンへの奇襲性能もここに噛んできますが、「せっかくこの環境で脱出雨するんだから、ぱぱっと展開して一気に相手を抜き去ろう」と考えた次第です。
それに加えて、この並びからボルト入りにトノグドラトリネの選出なんてするわけないなと考え、マンムーとジバコイルに対ボルトロスを任せることに決めたことが鉢巻採用の後押しをしました。

さてさて、それでは前説が長すぎるのもアなので、さっそく個体解説に入っていこうと思います!

●ニョロトノ
197-x-129-110-130-90 (ずぶといHBD) あめふらし
なみのり アンコール まもる ほろびのうた
持ち物:脱出ボタン
調整→タイプ一致A実数値204(いじっぱりカイリュー想定)の鉢巻げきりん確定耐え、およびA211(ローブシン)鉢巻鉄拳アームハンマー確定耐え
→C182(おくびょうラティオス)の眼鏡りゅうせいぐん確定耐え

概要:前々から使ってるやつの流用個体。準速珠ハッサムを抜くためにSラインを118まで引き上げて剣舞に先がけてアンコールできるようにした脱出トノが主流の環境下で漢のS無振りマン。どう考えてもSを上げてる脱出アンコトノのほうが環境に適合しているけれども、ニョロトノのB耐久に頼ったプレイで勝ちを拾ったこともけっこうあるのでなんだかよくわからなくなってしまった。ただ間違いなく言えるのは確実に私はトノの使い方が下手。

なみのりを採用している理由としては、ニョロトノとキノガッサを同時選出したときにニョロトノが熱湯採用だと、相手に火傷を引かせることでキノコのほうしを入れられなくなる可能性を失くすため。結局C無振りなので熱湯でもなみのりでも火力自体はほとんど変わらない。


●キングドラ
151-161-115-x-115-137 (いじっぱりH4A252S252) すいすい
たきのぼり げきりん ねごと ダイビング
持ち物:こだわりハチマキ

概要:前述のとおり、「トルネロスが眼鏡を持っているからキングドラに鉢巻を持たせた」個体。技は個人的にこれしか候補がないと思うのでこれで問題ありません。
化身ボルトロスは主にジバコイルで相手できると信じているため、思い切ってエース二枚をこだわり採用。結論から言うと、この選択は決して間違っていませんでした。

アイアンヘッドとかおんがえしとかは寝言で選択された際に邪魔になってしまうし、対キノガッサを考えてもH155-B101のよくいるポイヒ個体には鉢巻滝登りでも確定二発がとれるため、滝でこだわっていてもガンガン突っ込むことなんてザラにある。ダイビングは寝言で選択されないことに加えて、ニョロトノのほろびのうたとのシナジーがないこともないために採用してみたけれども、実はレートで回しているうち、2回だけ使用したことがある。

バンギクレセローブにトノグドラトルネ選出を仕掛けた際に、バンギを処理した後の暴風でこだわったトルネに死に出しクレセ。キングドラを後出しするとトリックルーム。裏に少しだけ削れたローブシンが見えていたためにそこでダイビングを選択するとお相手が三日月の舞。
そこから後攻ダイビングで1ターン消費、2ターン目の珠ドレパンを耐えてダイビング選択で3ターンともに消費、そこからトノ切り、死に出しグドラ切りでトリルの切れた雨状態でのトルネ対ローブシン、という展開を行ったときに始めてダイビングを選択したのですが、お相手の方には申し訳ないのですけれども、技選択する際にダイビング押しながら部屋でひとり笑ってました。

ちなみに雨鉢巻滝登りはエアームドではまったく受からないので、この構築から受けループを相手する際には積極的に選出します。瞑想で雨選出を見ようとしてくるスイクンをコテンパンにしたことも何度もあります。


●霊獣トルネロス 
159-108-102-156-110-190 (おくびょうほぼCS) さいせいりょく
ぼうふう エアスラッシュ とんぼがえり ねごと
持ち物:こだわりメガネ

概要:霊獣トルネロスの画像が無かったので麻雀牌で代用。
雨状態以外でも飛行技を打ちたい場面が絶対にあると踏んでエアスラ暴風の同時採用。エアスラはマンムージバコガッサを見ての初手ブシンや少し削れたユキノオーなどに対して特に打ちたいところです。
HBラインは再生力最大効率かつ天候ダメージ最小に加えてBに12振ることでハッサムの剣舞バレットパンチを耐えてみましたけどまあCSぶっぱでいいとおもいます。一応A200ストーンエッジをいい感じに耐えるのでスカガブにワンパン入れられたりできます。でもまあCSぶっぱでいいとおもいます(2回目)

いのちのたま+さいせいりょくを活かして珠で火力と範囲をとる霊獣トルネロスがわんさかといますけれども、私はこの子を採用するにあたってなによりもまず暴風の威力が欲しいと感じました。いのちのたまを持たせてしまうと痒いところに手がとどかないことに加えて、いくら再生するといっても耐久調整が崩れて耐えるものも耐えなくなってしまうことと、単純にもちものが一瞬で割れることが嫌だったために構築初期段階から命の珠の採用は見送りました。

ボルトロスをジバコイルで相手した後に雨で天候を奪った際の、ちいさくなってくるニイチャンネエチャン(シャンデラとかスターミーとか)に対して、より早く必中暴風を連打できることが病みつきになります。


●ジバコイル

145-x-135-200-111-112 (ひかえめC252D4S252) がんじょう
かみなり ボルトチェンジ ラスターカノン 目覚めるパワー氷
持ち物:イバンのみ

概要:マンムートノトルネジバコの並びをみて、ヨコにもタテにも広げやすくてぜひ使いたいと思った子。
持ち物の候補はイバンのほかに、ジャポのみ、ゴツゴツメット、ヨプのみあたりだった。繰り出し地面に縛られるスカーフは以ての外。
構築段階で「ボルトの相手をジバコでする」ということを決めていたことからヨプは頑丈削られたあとのボルトの格闘技への牽制に考えた。ジャポはマンムーやカイリューに対面から勝つため。ゴツメは候補には上がったけれども対ハッサムが少しだけ早くなるくらいで一瞬で採用を見送った。

脱出雨から見たときに相手のマンムーに確実に3回動かれるような構成をとるのは絶対に避けたかったので、行動回数を無理やり稼げつつ甘えた立ち回りを諌めることのできるイバン採用に落ち着きました。

・初手相手マンムー対こちらジバコイルの考え
case1:ジバコでラスターカノン選択、相手のマンムーがステルスロックから入ってきた場合は地震被弾後頑丈でイバンを残したまま相手のマンムーを処理することができる。
case2:ジバコでラスターカノン選択。相手のマンムーが地震から入ってきた場合はイバンを残して頑丈耐え。相手がつぶてを打ってきた場合、こちらはステロを撒かれないまま後続を展開できる。
case3:ジバコでラスターカノン選択。相手のマンムーが地震から入ってきてイバンを残して頑丈耐え。こちらはめざ氷ないしラスカを即決するが、相手がステロとつぶての択でステロを選択した場合、ジバコイルを場に残しながらイバンでマンムーを突破できる。

また、耐性的な意味で雨の誘うユキノオーに一致抜群を入れられることも評価が高いです。対面からガブリアスを処理できることや相手の鈍足個体にボルトチェンジを入れて脱出展開に持っていくことができることを考えると、つくづくこの並びにいるジバコイルは強いんだなぁと感じます。


●キノガッサ
155-151-101-x-92-134 (てんぷれ) ポイズンヒール
みがわり キノコのほうし ビルドアップ ローキック
持ち物:どくどくだま

概要:陰茎の画像が無かったのでキノガッサで代用。
Dに厚くして雨ミラーに出したりラティのC下降流星群をぎりぎり起点にしたりしようと考えた。本来ならこの部分をタネマシンガン採用テクニシャンでスイクンへの打点を稼ごうとするところなのだろうけれども、私はスイクンに対してはジバコで雷を連打したりグドラで不意の鉢巻げきりんぶっぱでなんとかごまかせるやろWWWと考えていたために、この部分を相手のキノガッサに厚くする枠にしようと思った。
テンプレのビルドガッサなら努力値の余剰分をBにつぎ込んでビルド1積み状態で相手のA151ローキック確定耐えまで耐久を持っていくのが通説だと思うけれども、かといってDを甘えたくなかったので配分は上記。胞子で無理やりビルドの試行回数を稼ぎたいマン。

これも個人的な考えになるが、ビルドガッサは数あるポイヒガッサの型の中でも一番抜き性能が高いと思うので出す相手を間違えずにしっかり起点作成していきたい。
あと、カバドリに思考停止で出してヨダレたらしながらみがわりビルドするのはよくない。カバルドンのほえる吹き飛ばしでみがわりごと流されるので悠長していられない。アヘ顔キメてからではおそい。


●マンムー
185-182-101-x-80-145 (ようきAS) あついしぼう
ステルスロック こおりのつぶて つららばり じしん
持ち物:きあいのタスキ

概要:ステロ撒いて雨ふらしてトルネで暴風連打してればいつのまにか勝ってる。以上。



【選出】
△相手に化身ボルトがおらず壁構築が見えた場合
ニョロトノ キングドラ トルネロス
→初手脱出トノでアンコールして壁一枚だけに縛ったあと、貼られていないほうのアタッカー(ひかりのかべを貼られる→鉢巻グドラへ。リフレク→眼鏡トルネへ)につなぐ。
初手で殴られたらグドラ出して滝連打。

壁構築に対する初手脱出ニョロトノは全然ある。頭ごなしに初手脱出トノ選出を叩くのはお門違い。


△対カバドリ
キングドラ ニョロトノ キノガッサorトルネロス
初手がカバなら滝登りで圧をかける。相手がひるんだらガッツポーズしましょう。
初手ラティから入られたら脱出トノにバック。みがわり貼られたらアンコ選択してトルネにつないでトルネでとんぼしてもっかいトノ投げしてました。この時点でめちゃくちゃきついけど。


△対ボルト+なんか
ジバコイル ニョロトノ トルネロス
ジバコイル ニョロトノ キングドラ
ちいさくなるマンが見えたらジバコでボルトなんとかして、必中かみなりぼうふうでわからせる。
ラッキーにはキングドラの滝が刺さったりトノのほろびで流したりいろいろ。


△対雨ミラー
マンムー ジバコイル キノガッサ
裏選出。マンムーでステロ撒いたりして相手の様子をみる。
マンムー最速にしとくことでニョロトノのスカーフ判定がしやすい。相手のグドラはイバンジバコのかみなりとマンムーのつぶてでしばったりしてなんやかんやする。ガッサは気休め。


△対トリックルーム
相手に刺さってそうなのを適当に。
よく雨に対して「相手のトリル重そう」っていう意見をちらほらみる気がしますが、ニョロトノのまもるをうまいことつかってターン稼げばなんやかんやできるはずです。実際なんやかんやしてました。


△対バンガブ
ジバコイル ニョロトノ トルネロス
ジバコとバンギ対面、ラスカ連打しまくってタイミングみはからってボルチェンして雨とってガブに避けさせないまま必中暴風うちまくる。まあでも相手はマンムー意識してくるはずなのでバンガブ+マンムーにつよいやつだとおもう


△対受けループ
ニョロトノ キングドラ キノガッサorマンムー
鉢巻グドラで滝うっとけばだいたい崩せるはず。


ぱぱっと選出について追記しましたがとりあえずこんな感じで。
それではご覧くださりありがとうございました。ここらへんで筆を置かせていただきます。
突貫工事で起こした記事なのでなにか妙なところ、気になるところがあればご指摘いただければありがたいです。













さ~て、たっぷり記事書いたし、そろそろ入渠おわったかナ~~?







赤城「残り時間:3時間10分」




ア。



おわり

【カント―カップ使用構築】プテラ始点パルカイリュー積みリレー【2013.2.23~2.25】

どうして今更カント―カップの使用構築なんか書いているんでしょうね。
(……艦隊これくしょんの遠征帰投待ちの時間潰しだなんて言えない)

ずーっと前に「カント―カップの構築書きます」って言ってから半年くらい経ってまったく書く兆しが無かったんですけれども、BW2も終わるし記事も溜めておくかっていうあれです。

カント―カップは2013.2.23~2.25にかけて行われた公式の大会で、
ルールは「使用ポケモンをポケモン図鑑のNo.149までの個体と制限する」というものでした。
動画勢的な言い方をすれば「初代パ」になるんでしょうかね。、。

ぼくは当時やることがいっぱいあってめっちゃ忙しくて、「とりあえず何戦か潜って調子よかったらそのまま続投して、調子悪かったら早々に切り上げるか~」と軽い感じで参加したんですけど、意外と調子がよくて、最終成績がこんな感じでした。



かんとー
BUXS17FCEAA2yQV.jpg



41戦33勝8敗かなんかだった気がします。何回か切られてるけど数えてないんでとりあえず成績だけ。
PGLランクにもきちんと反映されて130位ということでした。星無し1700超え、素直に嬉しかったです。
ただ、やっぱりじっくり潜る時間が無かったので、もっと高レートを目指したかったところをスパッと諦めてこの結果になりました。あのまま潜ってればもっと良い結果になったのか、それとも変わらずだったのかそれは誰にもわからない。

構築詳細に入る前に軽くおさらいをしておくと、カント―カップはとにかくステルスロックという技が強いと開幕前から言われていました。高い種族値を誇る初代ポケモンに対して軒並みステルスロックの通りがよく、またパルシェン、カイリューの積みサイクルの動きをどれだけがんばれるかというところがここの如何にかかわっていると踏まれていたからです。

カント―カップ下においてステルスロックが強い、しかし、カント―カップ出場可能個体の中にステルスロックを撒ける子がそんなにいない、ということも同時に言われていることでした。
ゴローニャやニドクイン、ニドキング、ダグトリオなどに焦点を当てる人が多かったですが、私は今大会においてステロ撒き要因としてプテラに着目しました。

まぁ、採用意図はおいおい書いていくつもりなんで、上の画像にもありますが構築面子のおさらいをしつつ内容に踏み込んでいきたいと思います。



【構築】
n145.gifn143.gif
n91.gifn149.gif
n142.gifn62.gif
個体もちもの技1技2技3技4
サンダーたべのこしでんじははねやすめ10まんボルトねっぷう
カビゴンラムのみじばくカウンターおんがえしかみくだく
パルシェンいのちのたまつららばりロックブラストからをやぶるこおりのつぶて
カイリュードラゴンジュエルげきりんしんそくりゅうのまいじしん
プテラパワフルハーブステルスロックちょうはつゴッドバードストーンエッジ
ニョロボンオボンのみしんくうはねっとうれいとうビームどくどく
こんな感じ。それでは内容に触れていきます。

●サンダー
193-x-105-170-115-142@たべのこし
でんじは はねやすめ ねっぷう 10まんボルト

採用意図:なんか使わないといけない気がした。
でんじほう? おやおや、なにも聞こえませんね……(震え声)
レアコイルに対面から打ち合えるように熱風採用。
とりあえずでんじは撒いてはねやすめして麻痺待ちして殴りまくってたらいつのまにか3タテしてたりする。




●カビゴン
255-162-97-76-140-54@ラムのみ
じばく カウンター やつあたり かみくだく

メタモン対策にウェポンはやつあたり、ゲンガーを対面から狩れるようにかみくだく、B方面はカイリューの鉢巻逆鱗を耐えたりなんやかんや。パルシェンを受けて爆発でボコるストッパーその1。
調整自体はこの大会のために考えたものではなく、BW1のころ戯れにツモったやつをそのまま流用した。たしかローブシンからの徹子ドレパンとかそういうのを耐えてカウンターするやつだった気がする。あんま覚えてない。

じばくは遺伝技で、なんとなく消すの躊躇ってたら使う機会に恵まれた。
主にキュウコン、フシギバナに対して使用する。
正直、カント―カップにおいて、晴れキュウコン+葉緑素フシギバナでハメてくる相手ぜったいいると思っていたので、そいつらの催眠術や眠り粉をかいくぐってじばくして起点回避することだけを狙った。
実際のところ、潜っていた41戦中で自爆を使った機会は5回ほど存在した。自分でもびっくり。もっと腐ると思っていたけれども入れておいてよかった。

厚い脂肪、爆散。



●パルシェン
146-161-200-x-65-102@いのちのたま
つららばり ロックブラスト からをやぶる こおりのつぶて

パルシェン同士の不毛な対面になったとき、お互いに破りを選択した際に相手の上を取るため、よくいるS101パルシェンのひとつ上のSラインをとった。

うそです。
ただの努力値の振り間違いです。


個体は流用しました。
とりあえずなんかをきてんにやぶってつららうってたら相手はしにます、おわり。



●カイリュー

175-200-115-107-120-125@ドラゴンジュエル
げきりん りゅうのまい しんそく じしん

どうしてSを下げているのか、どうしてカント―カップという環境下において、Sラインが最速バンギ抜きなのか。
答えは誰にもわからない。私にもわからない。
流用。

一回舞ったらラッキーヤドランのうちどちらかを吹き飛ばせるドラゴンジュエルを採用した。
10まんボルトかじしんのどちらを採用するか悩んだけれども、裏でパルのケアはできるし、ギャラ対面ではそもそも10まん打たないし、それならレアコイルで詰まないようにじしんにしとくかーみたいな感じで結局じしんそくになりました。
しんそくががちつよだったからどうして準速にしなかったのか、カイリューと打ち合えるようにしなかったのかまじでわからない。どうしたんでしょうね



●ニョロボン
191-x-140-106-120-90@オボンのみ
しんくうは どくどく れいとうビーム ねっとう

ガチのほうのパル受け。しんくうは+パル自身の珠ダメで落とせるところまでCを引き上げて、カイリューの鉢巻逆鱗を耐えるようにBに厚くした。
どくどくのところは、レアコイルに対面から打ち合える地震との選択だと思っていたし、実際このパーティは見ての通りレアコイルに対して通る技がぜんぜんないのでそれも一考したが、そもそもの被使用個体数の見積もりからレアコイルを切り気味に、ヤドランやラッキーなどに対して打てるどくどくを採用することに決めた。
実際のところ、この子の選出機会はめちゃくちゃ多くて、なんならプテラと同じくらいの頻度でパルカイリューとセット選出したくらい。めちゃくちゃつよかった。





●プテラ
155-157-85-x-96-200@パワフルハーブ
ゴッドバード ストーンエッジ ちょうはつ ステルスロック

ステロから展開する積みリレーの始点に選んだ子。
選定理由としては、潤沢なSからステロが先に撒けることではなく先に挑発を打てるということ。パルカイリューを無理やり削れるエッジは確定として、残りの技スペースを吠えるにしようと思っていたが、相手のスカーフカイリキーを上から叩けることに魅力を感じてパワフルゴッドバードを採用した。なんでこいつブレバ覚えへんの?
この選択はぴたりと嵌まって、ゴッドバードを打つ機会はそれなりにあり、また襷濃厚な相手を無理やり怯ませたり、急所に助けられたりとゴッドバードさまさまだった。

響「不死鳥の名は、伊達じゃないよ。」














では、そろそろ遠征に出していた駆逐艦たちが艦隊に帰投するのでここらで切ろうと思います。
カント―カップ楽しかったですね。こういう世代限定の大会とか、またあればいいなーなんて思ってます。
それでは、御観覧いただきまことにありがとうございました。ぼくは提督ライフを楽しみます。

あ、そうだ。動画のほうは、今開催されてる最強実況者決定戦の決勝戦が終わるまでは投稿しないつもりなんで、また楽しみにしておいていただけると嬉しいです。一応動画自体はもう完成しています。

ほんじゃまたついったーとかニコ生とかでお会いしましょう

プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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