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【カント―カップ使用構築】プテラ始点パルカイリュー積みリレー【2013.2.23~2.25】

どうして今更カント―カップの使用構築なんか書いているんでしょうね。
(……艦隊これくしょんの遠征帰投待ちの時間潰しだなんて言えない)

ずーっと前に「カント―カップの構築書きます」って言ってから半年くらい経ってまったく書く兆しが無かったんですけれども、BW2も終わるし記事も溜めておくかっていうあれです。

カント―カップは2013.2.23~2.25にかけて行われた公式の大会で、
ルールは「使用ポケモンをポケモン図鑑のNo.149までの個体と制限する」というものでした。
動画勢的な言い方をすれば「初代パ」になるんでしょうかね。、。

ぼくは当時やることがいっぱいあってめっちゃ忙しくて、「とりあえず何戦か潜って調子よかったらそのまま続投して、調子悪かったら早々に切り上げるか~」と軽い感じで参加したんですけど、意外と調子がよくて、最終成績がこんな感じでした。



かんとー
BUXS17FCEAA2yQV.jpg



41戦33勝8敗かなんかだった気がします。何回か切られてるけど数えてないんでとりあえず成績だけ。
PGLランクにもきちんと反映されて130位ということでした。星無し1700超え、素直に嬉しかったです。
ただ、やっぱりじっくり潜る時間が無かったので、もっと高レートを目指したかったところをスパッと諦めてこの結果になりました。あのまま潜ってればもっと良い結果になったのか、それとも変わらずだったのかそれは誰にもわからない。

構築詳細に入る前に軽くおさらいをしておくと、カント―カップはとにかくステルスロックという技が強いと開幕前から言われていました。高い種族値を誇る初代ポケモンに対して軒並みステルスロックの通りがよく、またパルシェン、カイリューの積みサイクルの動きをどれだけがんばれるかというところがここの如何にかかわっていると踏まれていたからです。

カント―カップ下においてステルスロックが強い、しかし、カント―カップ出場可能個体の中にステルスロックを撒ける子がそんなにいない、ということも同時に言われていることでした。
ゴローニャやニドクイン、ニドキング、ダグトリオなどに焦点を当てる人が多かったですが、私は今大会においてステロ撒き要因としてプテラに着目しました。

まぁ、採用意図はおいおい書いていくつもりなんで、上の画像にもありますが構築面子のおさらいをしつつ内容に踏み込んでいきたいと思います。



【構築】
n145.gifn143.gif
n91.gifn149.gif
n142.gifn62.gif
個体もちもの技1技2技3技4
サンダーたべのこしでんじははねやすめ10まんボルトねっぷう
カビゴンラムのみじばくカウンターおんがえしかみくだく
パルシェンいのちのたまつららばりロックブラストからをやぶるこおりのつぶて
カイリュードラゴンジュエルげきりんしんそくりゅうのまいじしん
プテラパワフルハーブステルスロックちょうはつゴッドバードストーンエッジ
ニョロボンオボンのみしんくうはねっとうれいとうビームどくどく
こんな感じ。それでは内容に触れていきます。

●サンダー
193-x-105-170-115-142@たべのこし
でんじは はねやすめ ねっぷう 10まんボルト

採用意図:なんか使わないといけない気がした。
でんじほう? おやおや、なにも聞こえませんね……(震え声)
レアコイルに対面から打ち合えるように熱風採用。
とりあえずでんじは撒いてはねやすめして麻痺待ちして殴りまくってたらいつのまにか3タテしてたりする。




●カビゴン
255-162-97-76-140-54@ラムのみ
じばく カウンター やつあたり かみくだく

メタモン対策にウェポンはやつあたり、ゲンガーを対面から狩れるようにかみくだく、B方面はカイリューの鉢巻逆鱗を耐えたりなんやかんや。パルシェンを受けて爆発でボコるストッパーその1。
調整自体はこの大会のために考えたものではなく、BW1のころ戯れにツモったやつをそのまま流用した。たしかローブシンからの徹子ドレパンとかそういうのを耐えてカウンターするやつだった気がする。あんま覚えてない。

じばくは遺伝技で、なんとなく消すの躊躇ってたら使う機会に恵まれた。
主にキュウコン、フシギバナに対して使用する。
正直、カント―カップにおいて、晴れキュウコン+葉緑素フシギバナでハメてくる相手ぜったいいると思っていたので、そいつらの催眠術や眠り粉をかいくぐってじばくして起点回避することだけを狙った。
実際のところ、潜っていた41戦中で自爆を使った機会は5回ほど存在した。自分でもびっくり。もっと腐ると思っていたけれども入れておいてよかった。

厚い脂肪、爆散。



●パルシェン
146-161-200-x-65-102@いのちのたま
つららばり ロックブラスト からをやぶる こおりのつぶて

パルシェン同士の不毛な対面になったとき、お互いに破りを選択した際に相手の上を取るため、よくいるS101パルシェンのひとつ上のSラインをとった。

うそです。
ただの努力値の振り間違いです。


個体は流用しました。
とりあえずなんかをきてんにやぶってつららうってたら相手はしにます、おわり。



●カイリュー

175-200-115-107-120-125@ドラゴンジュエル
げきりん りゅうのまい しんそく じしん

どうしてSを下げているのか、どうしてカント―カップという環境下において、Sラインが最速バンギ抜きなのか。
答えは誰にもわからない。私にもわからない。
流用。

一回舞ったらラッキーヤドランのうちどちらかを吹き飛ばせるドラゴンジュエルを採用した。
10まんボルトかじしんのどちらを採用するか悩んだけれども、裏でパルのケアはできるし、ギャラ対面ではそもそも10まん打たないし、それならレアコイルで詰まないようにじしんにしとくかーみたいな感じで結局じしんそくになりました。
しんそくががちつよだったからどうして準速にしなかったのか、カイリューと打ち合えるようにしなかったのかまじでわからない。どうしたんでしょうね



●ニョロボン
191-x-140-106-120-90@オボンのみ
しんくうは どくどく れいとうビーム ねっとう

ガチのほうのパル受け。しんくうは+パル自身の珠ダメで落とせるところまでCを引き上げて、カイリューの鉢巻逆鱗を耐えるようにBに厚くした。
どくどくのところは、レアコイルに対面から打ち合える地震との選択だと思っていたし、実際このパーティは見ての通りレアコイルに対して通る技がぜんぜんないのでそれも一考したが、そもそもの被使用個体数の見積もりからレアコイルを切り気味に、ヤドランやラッキーなどに対して打てるどくどくを採用することに決めた。
実際のところ、この子の選出機会はめちゃくちゃ多くて、なんならプテラと同じくらいの頻度でパルカイリューとセット選出したくらい。めちゃくちゃつよかった。





●プテラ
155-157-85-x-96-200@パワフルハーブ
ゴッドバード ストーンエッジ ちょうはつ ステルスロック

ステロから展開する積みリレーの始点に選んだ子。
選定理由としては、潤沢なSからステロが先に撒けることではなく先に挑発を打てるということ。パルカイリューを無理やり削れるエッジは確定として、残りの技スペースを吠えるにしようと思っていたが、相手のスカーフカイリキーを上から叩けることに魅力を感じてパワフルゴッドバードを採用した。なんでこいつブレバ覚えへんの?
この選択はぴたりと嵌まって、ゴッドバードを打つ機会はそれなりにあり、また襷濃厚な相手を無理やり怯ませたり、急所に助けられたりとゴッドバードさまさまだった。

響「不死鳥の名は、伊達じゃないよ。」














では、そろそろ遠征に出していた駆逐艦たちが艦隊に帰投するのでここらで切ろうと思います。
カント―カップ楽しかったですね。こういう世代限定の大会とか、またあればいいなーなんて思ってます。
それでは、御観覧いただきまことにありがとうございました。ぼくは提督ライフを楽しみます。

あ、そうだ。動画のほうは、今開催されてる最強実況者決定戦の決勝戦が終わるまでは投稿しないつもりなんで、また楽しみにしておいていただけると嬉しいです。一応動画自体はもう完成しています。

ほんじゃまたついったーとかニコ生とかでお会いしましょう

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てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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