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【ポケモンBW2構築紹介】キュウコンクレセ寝取り砂

【はじめに】

ご無沙汰しております、てのりです。気がつけば猛暑マシマシでつらたんマンだわ。

今回は動画シリーズ「ガチ下ネタ勢()のレーティング」のPart8(動画リンク)内で使用していた
逆電磁ギミック入りのキュウコンクレセをちょこっと改変した記事を書こうと思います。



ひょんな思いつきから組み始めた構築で、あと時期的に最強実況者決定戦への
参加が決まって「あ~はやくプロモートのために動画あげとかないと~」って気持ちが先行して
充分なチューンナップをしていないまま動画を撮ったので、構築面でどこかおかしかったり
明らかに辛い相手が見受けられると思いますが、とりあえずこんな並びと中身で
回してましたよーって感じの紹介記事として興しておこうかなーと思います。

キュウコンもクレセリアも好きなペコメンで、BW1期からも積極的に使っていたので、
ぜひ前のあれとは中身を一新した構築を組みたいなーと思って始めました。

パーティのコンセプトは、『晴れを見せて、砂を寝取る』


【構成紹介】
キュウコンクレセリア
n642.gifシャンデラ
メタモンガブリアス

個体持ち物技1技2技3技4
キュウコンほのおのジュエルまもるかなしばりいばるフレアドライブ
クレセリアたべのこしみがわりめいそうサイコショックめざめるパワー格
ボルトロスラムのみでんじはいばる10まんボルトめざめるパワー氷
シャンデラこだわりメガネトリックオーバーヒートシャドーボールかえんほうしゃ
メタモンこだわりスカーフへんしん
ガブリアスひかりのこなみがわりつるぎのまいダブルチョップかえんほうしゃ


構築のならびと中身に関してはこんな感じです。

上2枠にキュウコン+クレセリアが並んでいますが、中身としてはボルトロスにはじまり、
そこから電磁波みがわりサイクルを繰り返していく感じ。
左上にいますけれどもキュウコンはどちらかというと補完、および見せとしての役割を担っています。
ただ、場に出るだけで天候を上書きでき、水技を半減できるようになるという速攻性の高い特性を持っているため、
出せるときは即決で選出します。




●この構築が想定する主なキュウコンの役割●

・晴れ状態にすることによってシャンデラの火力補強ができる。
・なんかの間違いでお相手がスイクンを選出されたときや、キングドラの水技にあわせて捨てることによって
 天候をとりつつクレセリアの瞑想起点の作成を行うことができる。
・ボルトガブの並びにぶっささっているユキノオーに対する牽制ができる。
・構築段階で重いウルガモスを後出しからのジュエルドライブで吹き飛ばせる。

→つきのひかりの回復量補強ほどのシナジーはないにしろきちんと役割を持てそうって感じでしょうか。

あと、キュウコン+クレセリア+シャンデラという並びをとることによってお相手が「結局バンギを出さざるを得なくなる」
という選出択への誘導に一役買っています。

また、この構築のならびにはたくさんの軸が存在しています。

軸①
キュウコン+クレセリア+1による回復補助サイクル
→クレセリアがゴツゴツメットを持っており、キュウコンが晴らすことによってつきのひかりの回復量を上げ、
 クレセリアを要塞化させるパターン。

軸②
ボルトロス+シャンデラによるみがわり+ちいさくなるのでんじは起点作成
→ボルトロスがでんじはを撒いて退場し、たべのこしシャンデラがみがわり連打で相手の痺れを待ち、
 そこからちいさくなるを展開して回避するパターン。

軸③
ボルトロス+メタモンによるでんじは+いばるコピー展開
→俗に言うボルトメタモン。ボルトロスが相手の攻撃を1耐えして、上からでんじは+いばるを入れて退場。
 メタモンを死に出しからのいばるによる相手の能力変化コピーおよび電磁波による痺れ(25%)+混乱自傷(50%)による
 対面有利展開を行うパターン。

軸④
ボルトロス+ガブリアスによる逆電磁波砂展開
→相手のバンギラスを先発に誘ってボルトロスがバンギラスにでんじはを入れて退場。すながくれガブリアスを死に出し
 してみがわりによる回避試行+つるぎのまい+攻撃技による全抜き展開を狙うパターン。


それっぽく見えるように意識してみたのは上記の4つです。

この軸から本構築に採用しているのは③と④ですが、相手がもしもバンギラスを手持ちに入れていた場合、もしもこちらに軸④(=ボルトガブ逆電磁砂)が見えていても、軸①(=月光クレセリア)と軸②(=縮小シャンデラ)の軸がもしも本物だったときのリスクが大きすぎることから、よりバンギラスの選出を誘導しやすくできるのではないかと考えました。

※ちなみに、上記の中身からだいたい察していただけるかと思いますが、レパルダス+ドーブルorキノガッサのねこのて+ほうし軸を割と切り気味に組んでいます。もしマッチングしたら挑発ボルト警戒で裏選出が来ることを願うばかり。

それでは個別の紹介に入ります。


【個体紹介】

●キュウコン
持ち物:ほのおのジュエル
技構成:フレアドライブ まもる いばる かなしばり

実数値:149-128-95-x-120-167 

大正義ASジュエルドライブキュウコン。H244ガモスに確定が取れる。
また、無振りでもそこそこ特殊耐久指数があるためにウルガモスに対してある程度後出しが効く。
この構築はウルガモスに舞われた場合、めざパにもよるところがあるけれども基本的にボルトのでんじは連打しかケアができなくなってしまうので、ウルガモスに強いこの型を採用した。

また、ボルトロスを選出したくない相手にぶつかった場合にもメタモンの補佐ができるように、キュウコンの恵まれたSからメタモンへの展開を仕掛けられるようにいばるを採用した。

はじめはいばるの部分がどくどくだったが、どう考えても電磁波みがわりサイクルとのシナジーが無いことと、最後まで勝ち筋を残せる点を評価してこの構成になった。まもるの部分をイカサマにしてみるのも面白いかもしれない。

「まもる+かなしばり」で相手の鈍足こだわりアタッカーを封殺して安心していばるを撒けるのが地味に強い。



●クレセリア
持ち物:たべのこし
技構成:みがわり めいそう サイコショック めざめるパワー格闘

実数値:209-x-141-115-150-147

ボルトからの電磁波みがわりサイクルに入ってるいつものやつ。
Sは81属抜きでHを残飯回復量最大効率数値かつみがわりの投げ耐え調整、残りの努力値でCを伸ばして瞑想からの火力を重視した。

この型自体はすごくメジャーなもので、ボルトメタモンガブクレセみたいな並びの構築と同じ採用意図を持っているのでとりあえず説明は割愛します。

A200ガブリアスのげきりんを食べ残し込みでいい乱数で3発耐えたり、めいそうを積まない状態でスイクンのねっとうをみがわりが耐えたり。
めいそうを1積みすればH155-B101キノガッサをサイコショックで乱数1発圏内に入れることができたりする。
あとHS基調のヒードランのマグマストームを、瞑想1積み状態でみがわりが耐えた気がする。



●ボルトロス
持ち物:ラムのみ
技構成:でんじは いばる 10まんボルト めざめるパワー氷

実数値:167-x-92-162-100-179

ボルトロスミラーの際にでんじはを撒き合えるようにラムの実を採用している。
対ボルトロスの立ち回りとしては、初手でんじはから入って、相手がでんじはから入ってきたらこちらはラムで回復し、次にいばるを仕掛けまくる。相手に自覚を見せられてこちらが麻痺してから10まんボルトで殴り合う。
10まんボルトないしめざめるパワーから入ってこられた場合にはでんじはを入れて、そこから10まん連打する。

構築単位で呼ばないように心がけているにしろ、不意にキノガッサを出された場合のごまかしにも一応使えないことはない。
耐久はよくあるA200ガブリアスのげきりんを耐えるやつで、ガブリアス対面ではとりあえずめざめるパワー氷から入って
そこから考える。ただ耐久指数を上げているせいでめざ氷一発ではスカガブが落ちないのが難点。

もちろんのことだけれど、主に先発起用。



シャンデラ
持ち物:こだわりメガネ
技構成:オーバーヒート トリック かえんほうしゃ シャドーボール

実数値:135-x-110-216-111-132

ひかえめCSぶっぱの特攻おばけ。
ボルトロス+シャンデラを見せることによって相手にみがわり+ちいさくなるを警戒させ得る駒でもある。

ウルガモスとかヒードランのジュエルorメガネオーバーヒートの火力指数のさらに上を行くばけもの。
構築を組んでいるうちに明らかに受けループ系統が重くなったため、はじめはここの枠に挑発をぶちこんでラッキーやヒードランへのごまかしをしようかとも思ったが、C補正ぶっぱの実数値に取り憑かれてしまってCSアタッカーにした。

もしも挑発持ちで採用するならキュウコンのジュエルをこちらに回して、ちょうはつ+めざ格+オバヒ+シャドボみたいな構成でラッキー、ヤドラン、クレセリア、エアームドなどを完封できる構築にすると思う。
実は現在も悩んでいるところ。とりあえず今回はメガネで考えます。

対カバドリに対して初手で出して、メガネオーバーヒートでカバルドンを吹き飛ばして、ドリュウズに対してキュウコンを後投げして天候を取り返してなんやかんや、みたいな流れが理想。
相手のキノガッサや、こちらのボルトガブに対する相手からのユキノオーに対する縛りを見せ合いの段階でキュウコンとともに担う駒でもある。

ハッサムとかローブシンとかに炎技を連打したい場面が絶対に来ると思ったので、かえんほうしゃ&オーバーヒートの二枚炎技採用。ただかえんほうしゃを打つことはやたら少ない。
もしかしたら、放射を切ってめざ岩とかを採用してもいいかもしれないなんて思ってます。
その場合ウルガの抑制がある程度緩和できるため、キュウコンを物理型からわるだくみジュエルオバヒ型にする余裕ができるかもしれないから。
●メタモン
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:へんしん

実数値:155-x-x-x-x-x

メジャーなボルトメタモンの並びのメタモンは有利な確率論にもとづいてきあいのタスキを持っていることが多いけれども、この構成でこだわりスカーフを持つことによって相手の積みを抑止ないしそこから展開できたりするんじゃないかと思っての採用。その代わりボルトメタモンとしての選出が少しだけしにくくなってるのがネック。

相手の天候エースの上を取れるのも大きい。ただキングドラやドリュウズからはみがわりを貼られる可能性を考慮しなければならないので、かならずしも安定するかと言われればそうではないと思ってます。

めざめるパワーは岩。
めざパを採用しているウルガモスの上を取って殴り勝つことができるが、だからといってウルガモスがかならずしもめざめるパワーを採用しているとは限らないため、メタモンだけでウルガモスを見るのは厳しいものがある。
実際、めざパ切ってるウルガモスに当たる想定からキュウコンの型をジュエルドライブに変えたところは正直ある。

キュウコンのジュエルドライブ型を見破られてパルに起点にされても、キュウコンがいばるを連打することによってメタモンの死に出しが比較的安定するんじゃないかなー、とも考えています。



●ガブリアス
持ち物:ひかりのこな
技構成:みがわり つるぎのまい ダブルチョップ かえんほうしゃ

実数値:205-160-115-90-105-169

相手のバンギを起点にガチで避けに行く粉ガブリアス。
上記5体が決まったあとで「あれ?この構築受けループ無理ちゃう?」ってなって、結局ここでごまかしをさせることになった。ラッキーのちきゅうなげをみがわりが耐えて、無理矢理みがわりを残した状態でつるぎのまいの試行回数を稼ぐことができる。
ダブルチョップを採用している理由はグライオンで詰まないため。
あと鬼の自覚を見せればレパルの本体に攻撃が届くから。

かえんほうしゃはエアームド対面で連打できる技ではあるけれども、放射見られたあとにラッキーに引かれて、そこからダブチョをエアームドに合わされたらめちゃくちゃきついから身長に択を選ぶ必要がある。

せっかくの逆起点ガブをこの型にせざるを得なかったのは完全に私自身の構築力が足りないからだと思ってます。
レートで使う分には、受けループ自体を個体数的に切ってるところがあるからあくまでごまかしとしての採用。



【おわりに】

ここまで見てくださってありがとうございました。

ただいま私はニコニコ動画で開催されている「ポケモンBW2最強実況者決定戦」に参加させていただいている身ではありますが、あのルールにおける登録パートナーズに5%くらいしかかすっていないこんな構築を記事に興したのは単純に自分のモチベを上げるためです。

最近は動画、大会を通じていろいろな方と交流を持つことができて非常に嬉しくおもっています。主にポコメン関係の方からのフォローが多いので、ポケモン勢に還元できる記事を書こうとおもって当記事を公開しました。

最強実況者決定戦のほうでは、ありがたいことに参加者20名の中から決勝トーナメント8名に残ることができて、もう少しだけみなさんの前にお目見えできるようになったことを非常に嬉しく思っております。

こんな感じで、更新頻度の少ないブログではありますが、今後共動画とあわせてご贔屓にいただけると嬉しいです。

それでは、ここらで筆を置かせていただこうと思います。

てのりん♡



 
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いつも動画とブログ楽しく拝見しています!
優勝目指して決勝トーナメント頑張ってください!
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Author:てのり
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小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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