スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

XYシーズン2使用構築 - ビビンヨ月光がんばるんばっ!

激寒名前解説からはじめます。
ビビヨン+ゲッコウガ+ガブリアス+バンギラス+コバルオン+ハッサム
→ビビンヨ月光がんばるんばっ(超絶クソダサイ名前をつくりたかった)

綺麗に並べたらこんな感じになります。
n248m.gifガブリアス
n666.gifn212m.gif
n658.gifn638.gif


 ポケモンXY買ったのが2月の2日で、もぐり始めたのが2月の5日とか6日とかそこらへんですが、たぶんこれを一番長い間回した気がします。っていってもポケモンのモチベ自体がそんなに続かなくて150戦ちょいくらいしかこなしてないうちの3分の2くらいやけど。正直スクフェスとDOD3と戦国BASARA4が楽しすぎた。

 2000プラマイ50くらいのレート帯をうろちょろしてた気がするけど途中で飽きちゃったのもあってシーズン2は2035でおわり。ニコ生でちょこっとシングルレートやったときのコメントは相変わらずウザかったしやっぱり動画視聴ぽけもんまんはめんどくさいのでポケモンは動画だけでやって動画の中にめんどい人とかを閉じ込めておくのが私には合っていると感じました。


 個別にちょこちょこ書きます

●バンギラス 175-216-170-x-141-135
持ち物:バンギラスナイト 特性:すなおこし
ストーンエッジ けたぐり かみくだく りゅうのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた舞バンギを流用。
はじめはかみくだくの部分がレンチやったけどあまりにも使わなさすぎたことに加えてかみくだくが欲しすぎて泣きながらレンチを切った。いじっぱりの火力がほしいときも多かったけれども陽気で助かったこともままあったから陽気のまま使用した。いじっぱりだったらけたぐりの部分を地震にして運用したい。

ガブリアスの横にいるのが自然だからなんとなくガブからのレシーバーとして使ってみたけど初めてメガシンカして数値を確認したらその高さに椅子から転げ落ちそうになった。なにこれってつぶやいたかも。
うまいこと相手をキャッチして舞って切り返していく。フシギバナとかマリルリとかに最高打点の持てるストーンエッジは必須だと思った。外しはご愛嬌だけれども外しあってこその舞バンギ。


●ガブリアス 183-182-116-x-105-169
持ち物:きあいのタスキ 特性:さめはだ
ステルスロック ほえる じしん がんせきふうじ

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた襷ガブを流用。
タスキガブの強さに関しては周知のとおりなので特筆すべきことはないと思っている。ステルスロックで展開の足掛けを作った後、ガブ自身から最高打点を持ちたい場合はげきりんを、ガブ自身が起点になることが辛い場合にはげきりんを切って吠えるを選択するという認識。今回は相手の展開を阻害したい場面の多さをかんがみて吠える採用。

動画の中で「りゅうせいぐんも逆鱗もないガブリアスはありえない」とか「がんせきふうじで起点回避できるので吠えるは不要では?」とかいうおもしろいネタコメントがありましたので、まあネタだとは思ってますけども一応それについても言及しておこうと思います。

まず「がんせきふうじが起点回避になる」というのは半分当たりで半分ハズレだと私は感じています。
りゅうのまいやちょうのまいなどのS上昇系の起点回避はできますが、フェアリータイプのちいさくなるや相手のみがわり展開、バシャガルーラなどのバトン展開に対して、がんせきふうじだけでは充分に阻害することができません。
吠えるの採用はそういった部分が見えてもガブリアスの選出をためらいたくない、という思いから来ています。他にも、メガハッサムやパルシェンなどはガブリアスのじしんげきりんを悠々耐えて舞ってくるので対面で吠える選択してあわよくば後続を見たほうが賢明な場面もありますよね。

「げきりんやりゅうせいぐんの無いガブリアスはありえない」という意見に対してですが、私は積み技の横行したこの環境でより相手の起点になりやすいげきりんという技を打つ場面が非常に限定的であったことから、どうせこのガブは先発起用なんだからとこの技構成に踏み切った次第です。ありえないなんてことはありえないわけですわ。


●ビビヨン 161-x-97-110-70-155
持ち物:たべのこし 特性:ふくがん
ねむりごな みがわり ぼうふう ちょうのまい

最速をとり、HPを最低限の努力値で残飯最大効率、残りをBに振り込んで相手からの先制技耐性を高めたBSベースのビビヨン。相手の勝ち筋を強引につぶせる上にある程度の火力を持てるため、選出する機会は非常に限定的ながら出せる対戦ではもっぱら活躍する。

6世代をはじめて一番はじめに使いたいと感じたポケモン。同じく6世代で初めて孵化を行った(それまでは採用個体をいろんな人からもらうゲスさを見せていた)。
よく5世代のキノガッサと比較されることが多いらしいけれどもこちらは回復効率が下がった分、相手に依存することなくSを自発的に上昇させることができるために一長一短、使ってみるとまったくの別物だと感じた。

マリルリやローブシンなどのクソ辛いポケモンが見えたときはどれだけ他にしんどいポケモンがいてもとりあえず選出していたような気がする。対マリルリにおいては常に眠り粉、みがわり、アクジェ、暴風、たきのぼりの択が発生するため少々やりづらいけれどもBに厚く振っているためにアクジェに関してはきちんと信用できる耐え方をしてくれる。実際にみがわりが破られるまで暴風を連打し続けるのがポイントだと思った。混乱自傷与えるたびにガッツポしてました。ちょっとウソです。


●ハッサム 165-222-160-x-120-108
持ち物:ハッサムナイト 特性:テクニシャン
バレットパンチ むしくい どろぼう つるぎのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていたジュエルバレット個体を流用。対面性能を上げるためにどろぼうを採用している。むしくいの部分がはねやすめに置き換わっているメガハッサムもよく見るが打ち合いたい相手が多かったのと低速に対する高火力が欲しかったためそのままむしくいで使用した。

ガブリアスからのレシーバーとしてはピカイチ。ガブハッサムのラインめちゃくちゃ多かったらしいし特別に書くことはないと思うけれどもそろそろハッサムも動きづらくなってきていると思うのでまた違う展開筋を作りたいと思う。


●ゲッコウガ 149-x-87-154-91-190
持ち物:いのちのたま 特性:へんげんじざい
れいとうビーム ハイドロポンプ くさむすび めざめるパワー炎

はじめは冷ビ結び手裏剣悪波で使っていたけれども、後々めざ炎個体を孵化することができたためにすぐさま個体を変えた。手裏剣は手裏剣で強いけれども安定しないからあんまし好きじゃなかったかも。マンムーに勝てる可能性がぐっと上がるのは喜ばしいことだけれどもそんなにマンムー見なかった気がするし。

積みサイクルミラーにとことん強いガブハッサムカイリューぶち殺すマン。珠自在レイビでカイリューのマルスケを貫通することがあるらしい。実のところぶっぱで使っていたから明確な火力ラインを分かっていないのでおいおい確認しておこうと思う。この子もよく見る子だからあんまり言及することはないかもしれない。
ガブリアスのステロからばしばし相手を葬っていくのはけっこうな爽快感があった。


●コバルオン 175-99-150-133-92-174
持ち物:ゴツゴツメット 特性:せいぎのこころ
インファイト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ ちょうはつ

相手の積み展開への最大の抑止力であり、形だけのガルーラストッパーであり、完璧なハッサムストッパー。
構築を並べたときにはじめこの部分がギルガルドだったが、ガルーラハッサムがどうしても辛くなりなにを採用するか考えていたところ、

「最近バレット泥棒ハネ剣舞のハッサム増えてるしコバルオンいいかも。ガルーラの上からインファ入るし」

みたいな軽いノリで決めたけれどもこれがピタリとはまった印象。相手の初手ステロガブに対して出しても上からめざ氷を連打していれば、

①相手のガブにステロを撒かれる代わりにコバルのHPが満タンのまま後続を迎えられる
②コバルとガブが対面で殴り合い、コバルが地震を耐える形で相手のガブを処理する。同時に相手にステロを撒かれない

という展開が見込める。タスキガブリアスとなぐり合うだけなら風船でも採用すればいいのかもしれないが、コバルには恵まれたBがあるためガブの地震一発では落とされない。それなら相手のハッサムの処理速度を早めるためにゴツメをもたせよう、という感じで持ち物もゴツメに決定した。

持ち物がゴツメである理由はもうひとつ存在するのだが、それは対ガルーラである。ガルーラに対してこの数値のコバルがインファイトを打ってもようやく確定二発、HPに割かれていれば乱数にまで絡んでくるという火力の無さを補完する役割。
ガルーラと対面した際、相手がおやこあいねこだましから入ってくれる場合、こちらには些細なダメージしか入らずにゴツメでゴリッと削ったあと、相手のHPを次のインファ+ゴツメ圏内に入れてくれる。インファを打ったあと、返しの親子グロウパンチをこの耐久ラインのコバルオンは確定で耐えてくれるため次のふいうちおよびインファイトで最悪1:1で処理してくれる。

余談だが、ハッサムビビヨンに対して出てくるバルジーナに対してコバルオンから挑発を入れれば、バルジがイカサマワンウエポンの場合、そのイカサマを起点に特性せいぎのこころでインファの火力を上げるなんてトリッキーなプレイもできる。

もともとのSが早いため相手のポケモンのスカーフ判定を行いやすく、ビビヨンとの縦の補完が利いているためもし倒されてもビビヨン死に出しから展開できたりとなにかと仕事するポケモン。

長々書いたけれどもカスタマイズしやすい個体だし、なんというか愛嬌があるのでぜひ積極的に使っていきたい。





そんな感じです。長々書きましたがご覧くださりありがとうございました。
私自身はあまりブログを確認したりはしないので、ブログにコメントをいただいても反応しないかもしれません。
質問や誤字等の指摘があればお手数ですが私のツイッター(@NTR_ten0r1n)にご連絡ください。

動画のほうですが2月の中旬にPart1を投稿しました。
続きはそのうちモチベが回復したら作るんじゃないかな~と思います。動画つくるの楽しいので。
でも趣味を急かされることがめちゃくちゃウザいのであんまり催促されると死んでくれと思います。

まあぼちぼちやっていきますんでよしなに。

それでは改めてご覧くださりありがとうございました。どなたか構築の通話とかぜひ誘ってください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

カテゴリ
twitter
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。