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【ポケモンBW2】メモ:ラプラス

最近ニコ生の大会とかレートとかで回してる子。
ただのメモです。そんなに強くないと思う。
再三言うけどあくまでメモやから文章は適当。
適当やけど考察自体はガチやしレートとか大会で使ってるのもマジ。

th.jpg

種族値:130-85-80-85-95-60
特性:シェルアーマー ちょすい うるおいボディ

一見数値高いけどタイプつよいわりに火力がないな~と思った
でも考えとしては「相手の攻撃を一発耐えて返しを広範囲で行う」ということが強みになるんじゃないかなって思ったから耐久調整を重視した。ただ、すこぶるHPが高い分BとかDとかにどう振り分ければ求める耐久を得られるかを考えるのがしんどかったしここのラインはまだ確定できてない。


とりあえず採用するにあたって考えたのは次の項目。

①カバドリラティに対して初手で置ける。
カバドリラティなんちゃらかんちゃらみたいな構築はとりあえず選出画面での初手択の押し付け合いがめちゃくちゃあって、一部のひとは「強者は長考して結局ラティカバドリ選出」みたいに言われてるけど、そこにある程度安定させて選出できるのが強いんじゃないかと考えた。

ユキトドの並びを組んだあと、カバドリに対して初手に眼鏡トドを置いて半壊させる~みたいなギミックは有名だけれど、同じような耐久数値に加えて技の選択肢も多いラプラスにも同様の選出形態がとれるんじゃないかなという考えから始まった。

ちなみに、ラティの眼鏡りゅうせいぐんをオボン込で余裕の1.5耐えできるし、ドリュウズ対面ではなみのり+こおりのつぶての処理ルートが持てる。


②雨にも出しやすい。
2パターンある。
・特性を貯水にすれば、ねっとう1ウエポンのニョロトノとかスイクンに対してウエポンを封じつつ、こちらからは電気技を持つことによって打点を稼げる。キングドラも竜技しか打てなくなるからダメージで眼鏡かどうかを判断して、裏の鋼で受けてやりたいことができたりする。

特性をうるおいボディにすれば、雨下に置いてキノガッサの起点にならない。
うるおいボディは、ターン終了時に状態異常が回復するから、雨にときどき入ってるハイブリッドガッサとかポイヒガッサとか、甘えて胞子剣舞しようとしてくるやつらの起点にならない。
あくまで胞子を受けたターンは眠っているから、れいびを選択し続けてもPPは消費されない。
もしみがわりされまくっても、雨なみのりで楽々とみがわり割れるから、どこかに合わせて1回なみのり合わせればそこでPP的に優位に立てる。

ちなみに瞑想れいびでごりおしてくるスイクンを相手にした場合、ねむかごやったら電気技連打して素眠りまで追い込んでから裏の物理ポケモンで上から二発で落とさないとめちゃくちゃきつい。だから、いくら電気技を持てるからといってスイクンの相手をこいつに一任してしまったら絶対にボロが出るからそれはやったらダメだと思う。


③相手の起点回避を行いやすい。
前述のとおり、この子はかみなりおよび10万ボルトという形で電気技を持つことができる。
また、Bのラインを挙げればカイリューの1舞逆鱗もしっかり耐える。
これによってなにができるかというと、パルシェン、ウルガモス、カイリューなどの積んでくる顔してるポケモンの前でニコニコしながら起点回避できる。
(キノガッサは前述のとおり、ラムカゴを持たない場合は雨+うるおいボディじゃないと無理)
あと、ウルガもギガドレマンだと無理。普通に押し負ける。


パルシェン対面→ロックブラストを一発耐えて返しの10万(+こおりのつぶて)で確定。
ウルガモス→CSぶっぱのさざめきとかも余裕もって耐える。なみのり連打マン。正直あんま相手にしたくない。
カイリュー→目の前で思考停止れいび連打マン。

こんな感じ。スイクンとかだとパルがSを落としてる場合ねっとうやけどとかめざパ採用じゃないと押し負けちゃうけど、この子は技スぺ無駄にしないままパルに打点が持てる。


④ぜったいれいど.exe
これを持つことによってラッキーとかそのへんをアヘ顔にできる。
ただ、Sを振ってるラッキーに先手みがわりとかされたらお話にならないし、れいどスイクンを相手するためのみがわりラッキーとかも普通にいるから、安定はしないなと感じた。一応れいどとかいう最強技をこいつも持てますよ、というお話。

あと、ボルトロスに対面で勝つこともできる。ある程度のDラインをとれば帯10万とか珠10万とかを耐えられるから、れいび+つぶてで確定がとれる。

ちまたで流行りの電気ジュエルボルトとかいうのはご勘弁願いたい!


以上のことから、ラプラスに必要なのは、しっかりと仮想敵を定めてその一致技をしっかりと耐えきり、かつ返しの技選択に汎用性を持つことだと考えた。
この考えからいくと、
・足りない火力をカバーできる「こおりのつぶて」の採用は必須。
・水技、氷技で2枠必要。
・対水に打点を持てるよう電気技が必要。

……あれ、技スぺ埋まるやん?





とまあ、こんな考えをもとに適当に調整してみた。

実数値212-94-113-128-150-81
持ち物:オボンのみ
技:れいとうビーム なみのり 10万ボルト こおりのつぶて
性格:おだやか 
特性:うるおいボディ
配分:52-0-100-180-172-4


耐久の目安
【B方面】
○A204カイリューのA+1げきりんを確定耐え
○パルシェンの珠ロックブラスト急所1発込み確定耐え

【D方面】
○ラティオスのC182眼鏡りゅうせいぐんオボン込1.5耐え
○C205ウルガモスのジュエルオーバーヒート確定耐え
○C177帯ボルトロスの10万ボルト確定耐え

【攻撃面】
なみのり+こおりのつぶてでドリュウズ確定
れいとうビーム+こおりのつぶてでラティオス確定(メガネトリックから入られた場合は確定1発)
H147パルシェンを10万ボルトで確定
れいとうビーム+こおりのつぶてでH167ボルトロス確定

ツモって育ててみて思ったのが、実数値がまじでバイヤー。
性格をおだやかにしてみた理由としては、Sをちょこっと振ってるローブシンとかに抜かれるのが癪だったから。でもそもそもローブシンに対してこいつが突っ張ることなんか稀やし、性格をなまいきにして、Aを無補正にしてこおりのつぶての威力を上げたほうがいいと感じることが何度もあった
そっちのほうがラプラスの種族値を無駄にしてない感があって綺麗だし。


再調整案→実数値:212-106-113-128-150-72
なまいきだとこんな感じになる。こっちのほうが強そうやな(白目)
バンギには根本的に押し負けるし、Sに下降かけたところで「相手の攻撃を一発耐えて、返しに広範囲をとる」というコンセプト自体は変わっていないから、たぶんこっちでもじゅうぶん機能すると思う。

スイクンみたいに水のジュエル+ハイドロポンプとかでカバルドンを吹き飛ばしてもおもしろいかなと思ったけど、ドリュウズ対面で水技を打たなければならない場面が絶対に来るし、その場面での外しは許されないから、裏にあくびループを抜ける保険をかけつつ一致抜群2回攻撃で押していくほうが賢いだろうと考えてる。そもそもスイクンとラプラスってまったく違うポケモンやし、あとラプラスだと火力が絶妙に足りない。ジュエドロやろうとおもったらC上昇補正がいるし、そうなると実数値が下がって心許なくなる。


あと、もっと根本的な調整として、Hの実数値を引き上げてよりBとDに厚くできないかなって考えてる。Hを218にしてみたり226にしてみたり232にしてみたり、いろいろ。
ここらへんのラインの調整がめんどくさすぎておざなりになってみるけど、回してみてこの子のおかげで勝てる試合はびっくりする程度にはけっこうあるから、積極的に考えていきたいなーと思った。


なんか良い調整案あったらまた教えてください。こんな感じです。
見てくださってありがとうございました。
変な考察やったでしょ、さあ鍵垢でディスってくれ!!!!!!!!!11111

【ポケモンBW2構築紹介】キュウコンクレセ寝取り砂

【はじめに】

ご無沙汰しております、てのりです。気がつけば猛暑マシマシでつらたんマンだわ。

今回は動画シリーズ「ガチ下ネタ勢()のレーティング」のPart8(動画リンク)内で使用していた
逆電磁ギミック入りのキュウコンクレセをちょこっと改変した記事を書こうと思います。



ひょんな思いつきから組み始めた構築で、あと時期的に最強実況者決定戦への
参加が決まって「あ~はやくプロモートのために動画あげとかないと~」って気持ちが先行して
充分なチューンナップをしていないまま動画を撮ったので、構築面でどこかおかしかったり
明らかに辛い相手が見受けられると思いますが、とりあえずこんな並びと中身で
回してましたよーって感じの紹介記事として興しておこうかなーと思います。

キュウコンもクレセリアも好きなペコメンで、BW1期からも積極的に使っていたので、
ぜひ前のあれとは中身を一新した構築を組みたいなーと思って始めました。

パーティのコンセプトは、『晴れを見せて、砂を寝取る』


【構成紹介】
キュウコンクレセリア
n642.gifシャンデラ
メタモンガブリアス

個体持ち物技1技2技3技4
キュウコンほのおのジュエルまもるかなしばりいばるフレアドライブ
クレセリアたべのこしみがわりめいそうサイコショックめざめるパワー格
ボルトロスラムのみでんじはいばる10まんボルトめざめるパワー氷
シャンデラこだわりメガネトリックオーバーヒートシャドーボールかえんほうしゃ
メタモンこだわりスカーフへんしん
ガブリアスひかりのこなみがわりつるぎのまいダブルチョップかえんほうしゃ


構築のならびと中身に関してはこんな感じです。

上2枠にキュウコン+クレセリアが並んでいますが、中身としてはボルトロスにはじまり、
そこから電磁波みがわりサイクルを繰り返していく感じ。
左上にいますけれどもキュウコンはどちらかというと補完、および見せとしての役割を担っています。
ただ、場に出るだけで天候を上書きでき、水技を半減できるようになるという速攻性の高い特性を持っているため、
出せるときは即決で選出します。




●この構築が想定する主なキュウコンの役割●

・晴れ状態にすることによってシャンデラの火力補強ができる。
・なんかの間違いでお相手がスイクンを選出されたときや、キングドラの水技にあわせて捨てることによって
 天候をとりつつクレセリアの瞑想起点の作成を行うことができる。
・ボルトガブの並びにぶっささっているユキノオーに対する牽制ができる。
・構築段階で重いウルガモスを後出しからのジュエルドライブで吹き飛ばせる。

→つきのひかりの回復量補強ほどのシナジーはないにしろきちんと役割を持てそうって感じでしょうか。

あと、キュウコン+クレセリア+シャンデラという並びをとることによってお相手が「結局バンギを出さざるを得なくなる」
という選出択への誘導に一役買っています。

また、この構築のならびにはたくさんの軸が存在しています。

軸①
キュウコン+クレセリア+1による回復補助サイクル
→クレセリアがゴツゴツメットを持っており、キュウコンが晴らすことによってつきのひかりの回復量を上げ、
 クレセリアを要塞化させるパターン。

軸②
ボルトロス+シャンデラによるみがわり+ちいさくなるのでんじは起点作成
→ボルトロスがでんじはを撒いて退場し、たべのこしシャンデラがみがわり連打で相手の痺れを待ち、
 そこからちいさくなるを展開して回避するパターン。

軸③
ボルトロス+メタモンによるでんじは+いばるコピー展開
→俗に言うボルトメタモン。ボルトロスが相手の攻撃を1耐えして、上からでんじは+いばるを入れて退場。
 メタモンを死に出しからのいばるによる相手の能力変化コピーおよび電磁波による痺れ(25%)+混乱自傷(50%)による
 対面有利展開を行うパターン。

軸④
ボルトロス+ガブリアスによる逆電磁波砂展開
→相手のバンギラスを先発に誘ってボルトロスがバンギラスにでんじはを入れて退場。すながくれガブリアスを死に出し
 してみがわりによる回避試行+つるぎのまい+攻撃技による全抜き展開を狙うパターン。


それっぽく見えるように意識してみたのは上記の4つです。

この軸から本構築に採用しているのは③と④ですが、相手がもしもバンギラスを手持ちに入れていた場合、もしもこちらに軸④(=ボルトガブ逆電磁砂)が見えていても、軸①(=月光クレセリア)と軸②(=縮小シャンデラ)の軸がもしも本物だったときのリスクが大きすぎることから、よりバンギラスの選出を誘導しやすくできるのではないかと考えました。

※ちなみに、上記の中身からだいたい察していただけるかと思いますが、レパルダス+ドーブルorキノガッサのねこのて+ほうし軸を割と切り気味に組んでいます。もしマッチングしたら挑発ボルト警戒で裏選出が来ることを願うばかり。

それでは個別の紹介に入ります。


【個体紹介】

●キュウコン
持ち物:ほのおのジュエル
技構成:フレアドライブ まもる いばる かなしばり

実数値:149-128-95-x-120-167 

大正義ASジュエルドライブキュウコン。H244ガモスに確定が取れる。
また、無振りでもそこそこ特殊耐久指数があるためにウルガモスに対してある程度後出しが効く。
この構築はウルガモスに舞われた場合、めざパにもよるところがあるけれども基本的にボルトのでんじは連打しかケアができなくなってしまうので、ウルガモスに強いこの型を採用した。

また、ボルトロスを選出したくない相手にぶつかった場合にもメタモンの補佐ができるように、キュウコンの恵まれたSからメタモンへの展開を仕掛けられるようにいばるを採用した。

はじめはいばるの部分がどくどくだったが、どう考えても電磁波みがわりサイクルとのシナジーが無いことと、最後まで勝ち筋を残せる点を評価してこの構成になった。まもるの部分をイカサマにしてみるのも面白いかもしれない。

「まもる+かなしばり」で相手の鈍足こだわりアタッカーを封殺して安心していばるを撒けるのが地味に強い。



●クレセリア
持ち物:たべのこし
技構成:みがわり めいそう サイコショック めざめるパワー格闘

実数値:209-x-141-115-150-147

ボルトからの電磁波みがわりサイクルに入ってるいつものやつ。
Sは81属抜きでHを残飯回復量最大効率数値かつみがわりの投げ耐え調整、残りの努力値でCを伸ばして瞑想からの火力を重視した。

この型自体はすごくメジャーなもので、ボルトメタモンガブクレセみたいな並びの構築と同じ採用意図を持っているのでとりあえず説明は割愛します。

A200ガブリアスのげきりんを食べ残し込みでいい乱数で3発耐えたり、めいそうを積まない状態でスイクンのねっとうをみがわりが耐えたり。
めいそうを1積みすればH155-B101キノガッサをサイコショックで乱数1発圏内に入れることができたりする。
あとHS基調のヒードランのマグマストームを、瞑想1積み状態でみがわりが耐えた気がする。



●ボルトロス
持ち物:ラムのみ
技構成:でんじは いばる 10まんボルト めざめるパワー氷

実数値:167-x-92-162-100-179

ボルトロスミラーの際にでんじはを撒き合えるようにラムの実を採用している。
対ボルトロスの立ち回りとしては、初手でんじはから入って、相手がでんじはから入ってきたらこちらはラムで回復し、次にいばるを仕掛けまくる。相手に自覚を見せられてこちらが麻痺してから10まんボルトで殴り合う。
10まんボルトないしめざめるパワーから入ってこられた場合にはでんじはを入れて、そこから10まん連打する。

構築単位で呼ばないように心がけているにしろ、不意にキノガッサを出された場合のごまかしにも一応使えないことはない。
耐久はよくあるA200ガブリアスのげきりんを耐えるやつで、ガブリアス対面ではとりあえずめざめるパワー氷から入って
そこから考える。ただ耐久指数を上げているせいでめざ氷一発ではスカガブが落ちないのが難点。

もちろんのことだけれど、主に先発起用。



シャンデラ
持ち物:こだわりメガネ
技構成:オーバーヒート トリック かえんほうしゃ シャドーボール

実数値:135-x-110-216-111-132

ひかえめCSぶっぱの特攻おばけ。
ボルトロス+シャンデラを見せることによって相手にみがわり+ちいさくなるを警戒させ得る駒でもある。

ウルガモスとかヒードランのジュエルorメガネオーバーヒートの火力指数のさらに上を行くばけもの。
構築を組んでいるうちに明らかに受けループ系統が重くなったため、はじめはここの枠に挑発をぶちこんでラッキーやヒードランへのごまかしをしようかとも思ったが、C補正ぶっぱの実数値に取り憑かれてしまってCSアタッカーにした。

もしも挑発持ちで採用するならキュウコンのジュエルをこちらに回して、ちょうはつ+めざ格+オバヒ+シャドボみたいな構成でラッキー、ヤドラン、クレセリア、エアームドなどを完封できる構築にすると思う。
実は現在も悩んでいるところ。とりあえず今回はメガネで考えます。

対カバドリに対して初手で出して、メガネオーバーヒートでカバルドンを吹き飛ばして、ドリュウズに対してキュウコンを後投げして天候を取り返してなんやかんや、みたいな流れが理想。
相手のキノガッサや、こちらのボルトガブに対する相手からのユキノオーに対する縛りを見せ合いの段階でキュウコンとともに担う駒でもある。

ハッサムとかローブシンとかに炎技を連打したい場面が絶対に来ると思ったので、かえんほうしゃ&オーバーヒートの二枚炎技採用。ただかえんほうしゃを打つことはやたら少ない。
もしかしたら、放射を切ってめざ岩とかを採用してもいいかもしれないなんて思ってます。
その場合ウルガの抑制がある程度緩和できるため、キュウコンを物理型からわるだくみジュエルオバヒ型にする余裕ができるかもしれないから。
●メタモン
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:へんしん

実数値:155-x-x-x-x-x

メジャーなボルトメタモンの並びのメタモンは有利な確率論にもとづいてきあいのタスキを持っていることが多いけれども、この構成でこだわりスカーフを持つことによって相手の積みを抑止ないしそこから展開できたりするんじゃないかと思っての採用。その代わりボルトメタモンとしての選出が少しだけしにくくなってるのがネック。

相手の天候エースの上を取れるのも大きい。ただキングドラやドリュウズからはみがわりを貼られる可能性を考慮しなければならないので、かならずしも安定するかと言われればそうではないと思ってます。

めざめるパワーは岩。
めざパを採用しているウルガモスの上を取って殴り勝つことができるが、だからといってウルガモスがかならずしもめざめるパワーを採用しているとは限らないため、メタモンだけでウルガモスを見るのは厳しいものがある。
実際、めざパ切ってるウルガモスに当たる想定からキュウコンの型をジュエルドライブに変えたところは正直ある。

キュウコンのジュエルドライブ型を見破られてパルに起点にされても、キュウコンがいばるを連打することによってメタモンの死に出しが比較的安定するんじゃないかなー、とも考えています。



●ガブリアス
持ち物:ひかりのこな
技構成:みがわり つるぎのまい ダブルチョップ かえんほうしゃ

実数値:205-160-115-90-105-169

相手のバンギを起点にガチで避けに行く粉ガブリアス。
上記5体が決まったあとで「あれ?この構築受けループ無理ちゃう?」ってなって、結局ここでごまかしをさせることになった。ラッキーのちきゅうなげをみがわりが耐えて、無理矢理みがわりを残した状態でつるぎのまいの試行回数を稼ぐことができる。
ダブルチョップを採用している理由はグライオンで詰まないため。
あと鬼の自覚を見せればレパルの本体に攻撃が届くから。

かえんほうしゃはエアームド対面で連打できる技ではあるけれども、放射見られたあとにラッキーに引かれて、そこからダブチョをエアームドに合わされたらめちゃくちゃきついから身長に択を選ぶ必要がある。

せっかくの逆起点ガブをこの型にせざるを得なかったのは完全に私自身の構築力が足りないからだと思ってます。
レートで使う分には、受けループ自体を個体数的に切ってるところがあるからあくまでごまかしとしての採用。



【おわりに】

ここまで見てくださってありがとうございました。

ただいま私はニコニコ動画で開催されている「ポケモンBW2最強実況者決定戦」に参加させていただいている身ではありますが、あのルールにおける登録パートナーズに5%くらいしかかすっていないこんな構築を記事に興したのは単純に自分のモチベを上げるためです。

最近は動画、大会を通じていろいろな方と交流を持つことができて非常に嬉しくおもっています。主にポコメン関係の方からのフォローが多いので、ポケモン勢に還元できる記事を書こうとおもって当記事を公開しました。

最強実況者決定戦のほうでは、ありがたいことに参加者20名の中から決勝トーナメント8名に残ることができて、もう少しだけみなさんの前にお目見えできるようになったことを非常に嬉しく思っております。

こんな感じで、更新頻度の少ないブログではありますが、今後共動画とあわせてご贔屓にいただけると嬉しいです。

それでは、ここらで筆を置かせていただこうと思います。

てのりん♡



続きを読む

【関西シングルFESTA/最強実況者決定戦vsハヤシさん戦使用構築】赤札ムドー始点積み技サイクル「強引 ni 舞 yeah~」

ご無沙汰しております。てのりです。
一応ニコニコ動画のほうでブロマガとかいうものを持ってはいるんですけど、あんましニコニコに依存したくないのと、せっかく持ってるブログやから更新しないとな~って気持ちでこっちに記事を書きますね。
あとでブロマガで宣伝しとくか~。



さて本題。
先日6月29日に開催された対戦オフ「関西シングルFESTA」に参加させていただきましたゆえ、
当日の対戦で使用した構築の中身をご紹介しようかと思い更新させていただく所存でございます。

それに加えて、関西シングルFESTA当日に使用した構築の並びが、2013年7月現在ニコニコ動画にて開催
されており私も参加させていただいています「ポケモンBW2最強実況者決定戦」における
「vsハヤシさん(東大生がポケモンBW2対戦実況シリーズの方)」
にて使用しました構築と
中身は少し違いますが並びこそまったく同じなので、そちらについても触れながら
紹介していければな、と考えております。
よろしくお願いします。



【とりあえず外見】
n248.gifn227.gif
n91.gifn637.gif
n642.gifn286.gif
個体名もちもの技1技2技3技4
バンギラスラムのみりゅうのまいストーンエッジけたぐりれいとうパンチ
エアームドレッドカードステルスロックほえるちょうはつブレイブバード
パルシェンいのちのたまからをやぶるつららばりロックブラストこおりのつぶて
ウルガモスむしのジュエルちょうのまいかえんほうしゃむしのさざめきめざめるパワー氷
ボルトロスひこうのジュエルめざめるパワー飛10まんボルトでんじはきあいだま
キノガッサどくどくだまキノコのほうしビルドアップローキックみがわり







【やりたいこと】


かしこい!かわいい!エアームド!

エアームド「それぞれが好きなことで頑張れるなら~(起点をつくりながら)」

バンギラス「がんばります!りゅうのまい!!(ゴゴゴゴゴゴゴゴWWWWWWWWWWWWWWWWW)」
パルシェン「がんばりまーす!からをやぶる!(パリンパリーーンWWWWWWWWWWWWWWWW)」
ウルガモス「がんばります。ちょうのまい!(キラキラキラキラーーーーンWWWWWWWWWWWWWW)」

エアームド「新しい~場所が~ゴールだね~~~♫」

ボルトロス「あの」
キノガッサ「その」

こんな感じ。
ようはレッドカードエアームドで吠えまくっていい感じのところでブレイブバード打って
自主退場するなりまたはちょうはつ入れるなりで起点作成して、
死に出しから後出しジャンケンしていく、という構築。

後出しジャンケンという言い方は個人的に納得していて、有利な相手に対して死に出しを行って舞ったり
破ったりしていく様は相手を後手に回らせる攻撃的な考え方としてすごく好き。

もちろん後出しが効く駒もいる。
一例で言うと
破りパルシェン=エンペルト、ヒードラン、ニョロボン、ヤドランとか
舞ウルガモス=めざパを考慮せず、ヒードラン、カイリュー、ボーマンダ、ギャラドスとか
舞バンギラス=ローブシンとか

そこに対する補完として、後続のボルトロス、キノガッサを採用したものです。



【個別紹介】
n248.gif
バンギラス@ラムのみ
実数値:175-186-130-x-121-124
りゅうのまい ストーンエッジ けたぐり れいとうパンチ

調整とか考えるの面倒だったのでASぶっぱの龍舞バンギ。パーティコンセプトの要のうちの一枚。
エアームドの起点作成から特殊に対して出して行って舞う。
弱点はスカーフガブリアスの地震とローブシン、キノガッサのマッハパンチ。
このうちガブリアスの地震に関してはパルシェンの格好の起点なので見せ合いでにおってたら裏にパルを置く。

もちものは、スイクンの熱湯とか一舞状態でのボルトロスからの電磁波事故を防ぐためのラムのみ。

今回の関西シングルFESTAでは、サイクルを縛りつつ相手をぼこぼこにできるゴチルゼルローブシンの並びが多いんじゃないかな~と思って、ゴチルゼルを止められるバンギラスの採用から構築を始めた。

甘えてドレインパンチから入ってくるローブシンを分からせられないかなーと思って
龍舞ジュエルげきりんバンギとかの採用も考えたけれども、逆に出していける敵が減りそうだったからやめた。
ていうかそもそも龍舞ジュエルげきりんでローブシン落ちひんし。

受けループに対して積極的に出していけるのも採用理由。
関西受けループの本場で受けループに詰まされて泣くのだけは勘弁でした。



n227.gif
エアームド@レッドカード
実数値:171-101-161-x-91-134
ステルスロック ちょうはつ ほえる ブレイブバード

H244 A4 B4 D4 S252振り。Hに252降ってないのはHPを偶数にしたくなかったというよりは、
AとBとDに回したら実数値がひとつ増えてお得やんって思ったから。
最近ASぶっぱでこの型を使うことも考えているけれどもとりあえずHSのこの子。

Sを最速にしているのは相手のスカーフ判定をしやすくする(70属以下の子がこいつを抜いたらスカーフ確定なので裏で起点にしやすくなる)ためと、キノガッサに対して同速ゲーをしかけるため。

ただ、襷胞子採用のキノガッサには弱い。いつもガッサ対面時にはブレバでつっぱってたけど、今回のオフでは同速ゲーに3回負けてうち2回3ターン睡眠してたから、ガッサ対面ではブレバよりもちょうはつを打ったほうがいいのかもしれないと最近思いはじめてます。

例外として、ほえる見せたあとに相手のハッサムに対してブレバで突っ張って裏のガモスを出しやすくしたりとかそういうことも一応できる。なんやかんやブレイブバードはすごい重宝する技。


n91.gif
パルシェン@いのちのたま
実数値:157-158-200-x-65-94
からをやぶる つららばり ロックブラスト こおりのつぶて

ガチつよパコチンでお馴染みのHA珠パルシェン。
うちHぶっぱから調整をはじめたもの。
たしかAの実数値がスイクンに対するロックブラストの乱数が下がらない程度まで落ちてるはず。
火力目安は、破りこおりのつぶてでグドラ以外のどんなドラゴンもたいがい確定一発にできたり、ボルトに電磁波喰らう前に落とせたり。
破りつららはH振りバンギとかH振りでテラキのインファ耐えまでしてるナットも吹き飛ばすほどだったり。

最初はH147とかで使ってたけど、ギリギリまでB耐久欲しかったからHぶっぱにした。


n637.gif
ウルガモス@むしのジュエル
実数値:175-x-94-172-125-158
H-Bライン=マンムーのじしんつぶてを耐える(はず)
Sライン=最速霊獣ランド抜き(=一舞状態でスカーフ霊獣ランドロスに先制してめざ氷が打てる)

※最強実況者決定戦vsハヤシさん編では、めざめるパワーが電気で配分が若干違いました。

一舞したらいじっぱりスカーフガブリアスに先制してめざ氷が打てたりジュエルさざめきでバンギラスに致命傷を追わせられたりできる。
このパーティは地面技を一致で打てる駒がいないので、ヒードラン意識でめざ地採用も一瞬だけ考えたけれども、圧倒的にめざ氷個体のほうが見れる範囲が多いだろうことを思って、ドランはバンギで見よう、くらいの気持ちでめざ氷採用した。

めざ岩ガモスの採用も検討したけれども、確かにヒードランのみがわり起点回避やギャラドスへの火力などはめざ岩連打で足りるだろうけれども、めざ氷を打ちたい相手に対しては放射めざ岩では火力が圧倒的に足りない。

例えばなんかの間違いで2舞できればカイリューのマルチスケイルをめざ氷が貫通するし、ラティのメガネ流星耐える175ランドロスとかに対しては一舞放射ではまったく足りずに返しのエッジで死んでしまう。

ギャラは正直そんなに個体いないんじゃないかな~と思ってたから切り気味に臨んだ。
もし当たったら裏にパル置いといたらなんとかなるやろーと思ってました。実際なんとかなった。



vsハヤシさん戦
ギャランターンボルチェンサイクル構築とか出された場合、バンギの岩の一貫性を後ろにローブシン置かれて切られたときに面倒なことになるだろうからと、ガモス単体で相手の事故を誘発できるように。
たしかめざ氷を持てないので、最速ルカリオ抜きのS157で止めて、Bに回してるぶんをDに割いてるんじゃなかったかな。珠ラティの流星とか耐えた気がする。


n642.gif
ボルトロス@ひこうのジュエル
実数値:155-x-90-176-100-179
めざめるパワー飛 10まんボルト でんじは きあいだま

なにも考えずにCSぶっぱ。
あるとき、同じく動画の投稿者であるむくれねこさんとフレンドバトルしたときに、

~回想~

むくれねこ「てのりさん」
ぼく「はい」
むくれねこ「俺、ボルト色でツモる環境できたんですよね」
ぼく「お~、おめでとうございます」
むくれねこ「そんで、たぶんこの通常色ボルトこれから使わないんでよかったら要りませんか?」
ぼく「(´っヮс)ウオオオオオオwwwwwwwwww」

~回想終了~

こんなことがあっていただいたCSぶっぱのめざ飛むくれねこボルト。
自覚がやばい。ただシングルFESTA当日に5回打ったきあいだまはすべて外れた(バンギに3回ドランに2回)。

構築段階でどうしても相手のローブシンがくそ強いので、それを一発でパコーーンWWWWと吹っ飛ばせるように採用した。
実際、10万耐えて返しのれいとうパンチで落とそうと居座ってくるローブシンに対して面白いように刺さるし、
破り状態のパルシェンを止めてくるヤドラン、エンペルト、スイクンなどへの一致技の通りが格段にいい。
耐久調整も考えたけれども、なるべく素の火力が欲しいし、倒されたら倒されたで倒してくる相手がだいたい後続の起点になり得るパコメンなのでCSぶっぱで使った。
いままでボルトロスあんまり使ったことなかったんやけどめちゃくちゃ強いね。


n286.gif
キノガッサ@どくどくだま
実数値:155-151-112-x-80-134
キノコのほうし ビルドアップ ローキック みがわり

テンプレのビルドガッサ。ガチつよパコチン。ゴチルブシン沸くだろうっていうのでゴチルに対して強くでられるよう採用。あと受けループに比較的出しやすい。
配分自体はかとにゃんのブログのを拝借した。
あんま言うことないです。ちなみに選出したのは一回だけで、その一回もパルにつらら喰らってアヘ退場しました。

vsハヤシさん戦
実数値:135-200-100-x-80-122
タネマシンガン ローキック マッハパンチ ストーンエッジ

この枠のガッサが襷ローキマッパでした。
ポイズンヒールで一番つよいのはビルドローキやと思ってるけど、テクニで一番つよいと思ってるのは胞子切ってる襷ローキマッパ。
あの並びでガッサのポイヒを意識させて逆にタネマシンガンで狩るミスリードを誘ってました。
バンギとガッサは同時選出を切ってるからあんな感じの構成でした。
ちなみに、ほんとは陽気の子を使う予定やったけど試合本番で個体間違っていじっぱりの子を持ってきちゃってた。













関西シングルFESTAに参加されたみなさん、おつかれさまでした。
また、最強実況者決定戦の動画をご視聴くださったみなさま、ありがとうございます。
駆け足になりますが、とりあえずここらへんで。誤字とか追記とかあったりしたらこっそり直しておきます。

第36回委員会オフレポート(完全版)

4/14に開催された対戦オフである委員会オフに遊びにいってきました。
実際に話したことのある人が関学ポケモンサークルのトゥりりりと、替え歌ガチ勢のうーはーことしばさんしか居らず少々心細くてはじめは行くかどうか迷ったんですけど、しばさんに「梅田で待ち合わせして一緒に会場いきましょう;;;;」って頼み込んで行くことにしました。

参加を決めた一番の理由は、動画でも配信でもレーティングマッチでもない新しい環境でゲームしてみたかったからです。実際、参加してよかったです。勝ち越せたことも相まってヽ(*´∀`)ノ

で、当日なんですが、平日ダイヤと休日ダイヤを勘違いしてて電車を一本乗り過ごす失態を犯しました。梅田に到着するもしばさんからの連絡が無く「あっれぇ~?おっかしぃぞぉ~?」な顔をしつつも、とりあえず全体集合場所へに1分遅れで到着。ネットで交流のあるゼフロスさんに連絡をとって連れて行っていただき、無事に会場入りすることができました。ありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

しば「11時間寝て気持ちよかったです」

しばさんは寝坊でした。起きたら10時だったそうです(開場時間=9:45)



それで自己紹介とかが終わって、グループ分けが始まりました。構築記事にも記載しましたが、ぼくの所属することになった「水」グループには、もちさん、ハタケさん、ニレさん、ねおんさん、内定ゲッターことヒデキさん、命中70%さん、平成生まれさん、ぎるべいださん、そこにぼくを合わせた9人が所属していました。
参加者数が34人ということで、必然的に「対戦回数の多い側」のリーグとなり、某twitterやニコ生の大会で見知った強い方もおられてアヘ顔も辞さない所存でした。



で、対戦が始まりました。
対戦中にメモを取ろうと思ったんですけれど、操作や熟考に集中しすぎてメモがばらばらで、1から100まで完璧に立ち回りを記載できないかもですが、よろしければごらんください。

使用構築→ムドー入りハイブリッド雨(新しいウインドウでURLを開けるよう設定してあるので、よろしければログとあわせてご覧下さい)

                      ここから午前(10:00~12:00)の対戦ログ



●1R vs平成生まれさん
    バンギラス 霊獣ランドロス ラティオス ハッサム ユキノオー ギャラドス

それではよろしくおねがいします~、はい~よろしくお願いします~って感じで挨拶して対戦開始。
選出段階で「ぎゃああああ二天候やああああ」ってなってました。とくにノオーギャラの並びが重すぎて泣きかけでした。
ただ、さすがにノオー+バンギ+何かという選出だと偏りすぎているでしょうし、となるとノオーギャラ+何か、もしくはバンギランド+何か、という並びで出てくるんじゃないかな、という考えでムドートノグドラの基本選出その①で挑むことにしました。

こちら選出:エアームド ニョロトノ キングドラ  (おやすみ→パルシェン ウルガモス キノガッサ)

★対戦
初手:初手対面はこちらエアームド対お相手がギャラドス。相性的には悪くありません。もしこれが仮に特殊ギャラドスだったとしても頑丈をタテに最小限の仕事はしてくれるだろうとステルスロックを即決。
 お相手はギャラドス→ラティオスへと交換。ステルスロックが決まります。

2ターン目:ラティオスからのりゅうのはどう。H171-D91エアームドに5割ほどのダメージ。
   ダメージ的にラティオスが眼鏡持ち。エアームドのレッドカードが発動。
  ラティオスが吹っ飛んで、バンギラスが出てきます。
  この時点でお相手の選出がギャラドス・ラティオス・バンギラスだと判明。レッカムドーが仕事しました。こちらの後続にはトノグドラ。おそらく、こちらの構成でノオーが非常に辛く、そこに対抗すべくウルガモスの選出は確定だと読んでくださったのでしょう。思い切って雨選出して正解でした。
  2ターン目は未だに継続中。エアームドがバンギラスに吠えて、ギャラドスが出てきます。ステルスロックで4分の1のダメージ蓄積。うまうま。

3ターン目:吠えるでもよかったのですが、いったん天候を取っておき、ラティオスの縛りからグドラを圏外にしようと思ってニョロトノへの交換を選択。
 すると、お相手もラティオスへ交換。トノvsラティの対面ができあがりました。

4ターン目:もうムドーに仕事は無いな~と判断してグドラへリリースしようとエアームドを受け出し。ラティオスのりゅうのはどうでエアームドがひんしになり、こちらは雨下でキングドラを死に出し。

5ターン目:お相手がラティ→バンギにひいてくる読みでみがわりを選択。読みが的中し、お相手はラティオスからバンギラスへ交換。バンギラスへステルスロックのダメージ蓄積。みがわりの残ったこちらのキングドラとお相手のバンギラスが砂下で対面。

6ターン目:たきのぼりでバンギを削るか否かを迷って、スカーフ以外のラティを素で抜きたいな~と思ってりゅうのまいを選択。バンギラスからのかみくだく。みがわりが壊れてAS↑1のグドラとバンギの対面。

7ターン目:たきのぼりを選択。お相手はギャラドスへと交換ステロダメ蓄積。グドラに威嚇の入った半減たきのぼりが入るも雀の涙。

8ターン目:げきりんロックは嫌やしかといってたきのぼりでチキってギャラからげきりん飛んできたらお通夜なのでトノへ交換。お相手はみがわりを選択。HP端数でみがわりが残りました。砂ダメが入ると落ちている体力のため、トノへの交換を読まれた形になります。完全にしてやられました。

9ターン目:お相手のギャラからのたきのぼり、トノはひるまずになみのりでみがわりを破壊。

10ターン目:お相手がたきのぼり連打のところをトノがひるまずにアンコールで固定。

11ターン目:バンギが来てもラティが来てもこちらはキングドラ交換安定と見てキングドラへ交換。お相手は悩んでおられましたが、ギャラドス→ラティオスへ交換。

12ターン目:「うわぁぁこの択嫌ですねぇ;;」とかお互いに言いながら、悩みに悩んでげきりんを選択。お相手はバンギラスへ交換

てのり「止まってくれ、いい子やから止まってくれ」

バンギラスにステロダメ蓄積、げきりん二発で落ちる圏内に入る。
バンギラスにげきりんのダメージが入る。
お相手のギャラドスはステルスロックを耐えられるHPを残しておらず、またこちらのトノはラティよりも遅く有効打を持っていない状態。砂下ではグドラがラティのりゅうのはどうで縛られ、逆にお相手のラティオスは初手のエアームドへのりゅうのはどうのダメージからこだわりメガネ持ちであることがほぼ確定であり、みがわりなどの補助技はないであろう状態
このげきりんが止まるか否かで実質的に勝敗が決まる場面でした

13ターン目:キングドラのげきりん。お相手のバンギラスがひんし状態。キングドラがこんらんする。

てのり「よっしいい子や!」

キングドラのこんらんがラムで回復。お相手は砂下でラティオスを死に出し。ステロダメ蓄積。

14ターン目:ニョロトノ後投げ。ラティオスのからのりゅうのはどう。ニョロトノがひんし状態、こちらは雨下でキングドラを死に出し。

15ターン目:こちらはげきりん選択。お相手はラティオス→ギャラドスに交換するも、ステロで落ちていかくが入らず、再度ラティオスを死に出し。ステロダメ蓄積。

16ターン目:雨下でキングドラとラティオスの対面。こちらはキングドラでげきりんを選択。
お相手のラティオスが瀕死状態となり、勝ちをいただきました。


1R:○ 1-0





●2R vsもちさん
    ハッサム スイクン キノガッサ ラティオス カバルドン ドリュウズ

委員会オフのスタッフのもちさんとの対戦。twitterや大会、対戦オフ配信なんかでたびたびお名前を見かけるもちくんとの対戦。選出段階ではなんやかんやすごい緊張してたような気がします。対戦が終わったあとも一緒にフェスミッションやったら雑談したりですごい楽しかったです、ありがとうヽ(*´∀`)ノ

こちら選出:エアームド パルシェン キングドラ
(この選出はカバドリに対するこのパーティからの基本選出です)

※プレイングの最中に画面に集中しすぎてログ書き忘れてたので、覚えてる範囲で書きます、ごめんなさい!

初手対面はこちらエアームド、お相手ラティオスの対面。こだわりトリックが怖いですがそれでもステルスロックを即決。
ラティオスのみがわり、こちらステルスロックが決まる。内心ではレッドカードでみがわりごとラティを吹き飛ばしてやろうとしめしめしてました。

その後、ラティオスからめざめるパワー。エアームドに抜群で入ったことからほぼ間違いなくめざ炎だと断定。
エアームドのレッドカードが発動。ラティが飛ばされてカバルドンが出てきました。

その後、エアームドのレッカで飛ばされて出てきた後続と、交代出しから、お相手の選出がラティオス・カバルドン・スイクンであると確定しました。
それを受けて、エアームドのちょうはつでカバを止めて舞って上から縛り返すルートにしようと動きました。

エアームドを使いすてた後、お相手カバルドンとこちらラムのみの残ったキングドラの対面を作った際に、ラムによるあくび耐性を保ったままりゅうのまいを決めた際、お相手のカバからふきとばしが飛んできて、「あ、これは最悪パルかグドラどちらかを切らなければならないな」と感じて、パルとグドラどちらでスイクンを相手するか、ということを考えて、破らない素の珠つららでカバルドンを落としました

カバルドンを処理した次ターン:てっきりスイクンがくるものだと思っていたのですが、お相手はカバルドンからラティオスを死に出し。ステルスロックと砂ダメの蓄積により、ラティオスのHPゲージは7割ほど残留しておりました。これくらいならパルの珠つぶて+砂ダメで落とせるだろう、いやそうであってくれ、と願いながらこおりのつぶてを選択。お相手のラティオスが瀕死。スイクンが死に出しで出てきました。

次ターン:お相手が蓄積ダメでHPの5割残ったスイクン、こちらが破っていない素のパルシェンという対面。
ここはスイクンからの熱湯で焼かれるにしろ眠るで回復されるにしろみがわりを貼られるにしろ、破り一択だなと思ってからをやぶるを選択。お相手のスイクンのねむる→カゴで全快。破ったパルとスイクンの対面。

その後、破り珠ロックブラストを無事に命中させ、後続のキングドラと合わせてスイクンを突破し、二回戦も勝利で収めることができました。


2R:○ 2-0





●3R vsぎるべいださん
    スターミー ドラピオン ラティアス ローブシン キュウコン トリトドン

ほろびのうたとおせんぼうラプラスやねんちゃくとおせんぼうのろいトリトドン、ネイティオ入りPTでのオフ優勝など、トリックスターとしてお名前を伺っていたぎるべいださんとの対戦。すごく楽しみにしてました。戦えて嬉しかったです。
パーティを見た感じ、おそらくドラピオンがどくびしを撒いてスターミーがみがちいで粘ってくるのかな~と決め打って、ちょうはつを入れられるエアームドとスターミーを上から叩くためのトノグドラ、という選出にしました。
トリトドンがちょすいなら水耐性が怖いところですが、こちらのグドラが龍舞型であること、またキノガッサを見せていることから強気にでられるだろうとタカをくくってました。

こちら選出:エアームド ニョロトノ キングドラ


1ターン目:こちらエアームド、お相手スターミーの対面。
スターミーがみがちいを仕掛けてくるにしても、こちらには吠えるがありますし、なんなら熱湯などで殴ってきた際にレッドカードで吹き飛ばせるだろうとステロを選択。
スターミーからのハイドロポンプ。エアームドが7割削れてレッドカード発動。ローブシンが出てきました。
ステルスロック成功。こちらHPの3割残ったエアームドとお相手HP満タンのローブシンの対面。

2ターン目:ローブシンからのマッハパンチ。エアームドがHPを5残して耐える。エアームドのブレイブバード。ローブシンを5割削って自主退場。こちらはニョロトノを死に出し。特性あめふらしにより天候が雨となる。

3ターン目:こちらニョロトノの雨なみのりでローブシン突破。お相手はスターミー死に出し。

4ターン目:なにが飛んでくるにしろ替えどころはここしか残されていないと悟って、ニョロトノをキングドラへ交代。お相手のスターミーからのこうそくスピン
てのり「!?」
ステルスロックが取り払われ、キングドラに10程度のダメージ。

5ターン目:未だ後続が見えておらず、ステルスロックを強引に取り払ってきたことから、裏がキュウコンの線が濃厚かと見て、キングドラからりゅうのまいを選択。スターミーのサイコキネシスでキングドラが残りHP4割程度に。

6~7ターン目:げきりんを選択し、お相手のスターミーが瀕死に。
お相手はラティアスを死に出し。
ぎるべいださん「あぁ、これはもう負けかなぁ」
てのり「ようし・・・、あ、いや、まだ油断はできないですよ・・・」
キングドラからげきりん、お相手のラティアスがハバンの実を発動。HPを1割残して耐え、返しのりゅうせいぐんでキングドラが瀕死。こちらはラス1ニョロトノを死に出し。
油断できなかった。恐ろしい。

8ターン目:
てのり「たぶん急所ひかなければ勝てるはずやと思います~」
ぎるべいださん「えいっ、ラティアス式ねこだまし」
てのり「!?」
ラティアスからの10万ボルト。ニョロトノはまひせず急所もひかず、返しのなみのりで無事にアスを落として勝ちをいただきました。


3R:○ 3-0







●4R vsニレさん
   ニョロトノ キングドラ カイリュー ハッサム キノガッサ シャンデラ

一度ニコ生の大会でマッチングしたとき、受けループを使っておられたことからラキムドークレセのイメージが強かったニレさんですが、エントリーシートを交換して選出を考える段になって、お互いにため息をつきました。
「雨ミラーやぁん」
「めっちゃかぶってるやぁん」
特にシャンデラが重すぎて相手のガッサを起点にするうちのビルドローきキノガッサが詰まされてたまりませんでした。でもニレさんも同じように唸ってた。いったいどういうことなのヽ(*´∀`)ノワーイ

こちら選出:エアームド ウルガモス キングドラ

1ターン目:こちらエアームド、お相手シャンデラの初手対面。
こちらは例によってステルスロックを即決、お相手のシャンデラが先手をとってみがわりを貼る
やばい香りしかしない。

2ターン目:シャンデラ の ちいさくなる!

てのり「パイセーーンまじっすかーーーー!」
ニレさん「いや~、残念ながらマジっすよ~!」
エアームドからほえる選択。しかし わざ は あたらなかった!

ニレさん「ひょいっ」
てのり「ひええええ;;;;」

お相手のシャンデラはたべのこしで回復。ぎゃあ。

3ターン目:でもまあ、放射かシャドボで殴ってきてくださったらその瞬間にレッカで飛ばせるでしょう。ほえる即決。

シャンデラ の のろい!

アヘ顔ヽ(*´∀`)ノ

エアームドの吠える。しかし わざ は あたらなかった。

アヘ顔ダブルピースv(*´∀`)v
エアームドにのろいのダメージが4分の1蓄積する。

4ターン目:シャンデラのちいさくなる。エアームドのほえるを連打。バシュ~~!ほえるが当たってガッツポーズ。イィヨッシャアアアアアアアアア↑ほえるによってお相手の手持ちからハッサムが出てくる。ハッサムにステルスロックダメージ、こちらエアームドにのろいダメージが蓄積。残りHP5割。

5ターン目:こちらエアームドからブレイブバード。ハッサムが3割ほど削れ、反動を受ける。お相手ハッサムから
とんぼがえり。エアームドに対して急所にはいるものの落ちずにエアームドのHPが残り2割に。
とんぼからシャンデラが出てきてステルスロックダメ蓄積。こちらはエアームドがのろいダメにより退場。

ここで、シャンデラに対してウルガモスを死に出し。

6ターン目:お互いに長考。
ぼくは、ニレさんが選出された後続について黙考しました。
おおざっぱですがこんな思考でした。
①こちらが雨を見せており、なおかつシャンデラに対してウルガモスから出てくるという立ち回りは、きっとお相手にとって「後続がシャンデラを相手できない」ないし、「ウルガモスからシャンデラへの有効打が存在する」ということになります。

②こちらからはすでにシャンデラとハッサムという選出がお相手方に見えており、こちらがキングドラをピン選出する可能性を鑑みても後続がニョロトノであるとは思えません。よってキノガッサないしカイリュー、もしくはキングドラがピンで来ている可能性があります。

③こちらのウルガモスはパーティ記事にもありますが、技構成が(むしのさざめき、かえんほうしゃ、めざめるパワー氷、ちょうのまい)、持ち物がむしのジュエルとなっています。
キングドラの最速S実数値は150であり、こちらのウルガモスは152。雨が降っていない状態で、もし交代読みでめざパを打ってもステロダメとあわせて二打目のジュエルさざめきでなんとかなるはずです。めざパ半減ワンチャンのスカーフガッサ後投げは一瞬考えましたがキリがないので切りました。

④そして、この場面ではシャンデラへの有効打があると見せかけてのブラフの意味を込めてウルガモスを出しました。ウルガモスからのシャンデラへの有効打は主にめざパ。
めざ水、めざ地に対してはカイリューが強く出られ、まためざ岩ならどのみち無理でしょうし、ここはよりウルガモスに対して有利を取れる確立の高い子へ引いてくると考えました

こちらはカイリュー交換読みでめざめるパワー氷を選択。
お相手はシャンデラ→カイリューへ交換。ステロダメで4分の1かつマルスケの削れたカイリューに対してめざめるパワーが抜群で入り、カイリューを突破

お相手はシャンデラを死に出し。ステロダメ蓄積によりシャンデラのHPは赤ゲージ。


7ターン目:ジュエルさざめきでシャンデラを突破。

8ターン目:かえんほうしゃでハッサム突破。勝利をいただきました。


4R:○ 4-0 この次の試合に勝てば勝ち越しが確定する場面です。






と、午前は4-0の全勝で終えることができました。めっちゃ嬉しかったです。
寝坊パイセンのしばさんを待ってお昼買いに行こうかなぁって思ったんですけど一向に到着する様子が無かったので、会場周辺の地理もわからないし、トゥりりりとかレンツカさんとかもちくんの後ろにひょこひょこついていってコンビニで適当に買って食べたやつです。
フランクフルトをエロく食べようと思ったんですけど視聴率なかったんでやめて普通に食べましたヽ(*´∀`)ノ
お昼買いに行くときにすれ違いでしばさんが到着してみんなにいじられてましたヽ(*´∀`)ノ





せっかくやから午後の記事もひとまとめにしようと思うんでここから追記します!

ということでここから13:15~敗退までのログですヽ(*´∀`)ノ


●5R vsハタケさん
   ニョロトノ キングドラ ラッキー シャンデラ キノガッサ ローブシン

ときどきツイキャスを見に行かせてもらってるハタケくんとの対戦。この前東京に出たときにフェイトちゃんやこしあんが「ハタケくんはね~かわいいですよ~」って言ってたのを思い出しました。かわいかったです。

雨ミラーかと思いきや、なんだか不穏な真ん中二匹。もしかしていろんなとこから麻痺でシャンデラのみがちい展開してくる気かなぁと思ってそっちへの配慮も怠らないようにしようと思いました。

こちら選出:エアームド ニョロトノ キングドラ


※プレイングの最中に画面に集中しすぎてログ書き忘れてたので、覚えてる範囲で書きます、ごめんなさい!

初手対面:こちらエアームド対お相手キングドラ。キングドラからのなみのりでエアームドに8割入り、ほぼ間違いなくメガネだと断定。相も変わらずこちらは初手ステルスロック即決。
エアームドのレッドカードが発動。キングドラが飛んでローブシンが出てくる。エアームドがステルスロック成功。

確かこのあと、エアームドがローブシンを削ってお相手ローブシンがオボンを発動し回復、ムドーからニョロトノ死に出しすると、なみのりをラッキーに受けられた気がします。

こちらはラッキーの補助技(でんじは・たまごうみ・ステルスロック)を読んでキングドラへ交換。お相手ラッキーはたまごうみ。

こちらはりゅうのまいを選択し、ラッキーからはちきゅうなげ。キングドラのHPが101となりました。

次ターン:キングドラがラッキーへたきのぼり。ラッキーはひるんで わざ が だせない!
完全につこうてました。ハタケくんの席からうめき声が聞こえてきてキングドラの頭を撫でたくなりました()

お相手はラッキーからキングドラへ交換。こちらはたきのぼり連打ゲー。4分の1で受けられるもこちらがげきりんで先手をとってキングドラを落とす。お相手はローブシンに交換。

次ターン。舞げきりんをHPが7割のこったローブシンに耐えられる。ドレインパンチでグドラが吹き飛ぶ。
こちらはラス1ニョロトノ出し。

ローブシンからのマッハパンチ。ニョロトノが地球投げ2発圏内に。
お相手にステロダメ込みでHPの4割残ったラッキーがいるため、勝ちの線は薄いかな~と思いながらなみのりでローブシンを落としました。

お相手はラッキー死に出し。ステロダメ蓄積。
なみのりでは絶対に落ちないと判断し、こちらは雫トノのウエポンをハイドロポンプに切り替え。

ところで、これをご覧いただけますか。

ニョロトノLv50 → ラッキーLv50
技:ハイドロポンプ [板]
威力:120 みず/特殊
特攻:143 (特防:235.5 HP:325)
天候:雨
倍率:1*1.5[輝石]
ダメージ:76~90
(割合:23.3~27.6%)


ハタケくん曰く、ラッキーのHPは112ほど残っていたそうです。つまり本来、BD輝石ラッキーに対して、C143トノの雨ドロポンは最高乱数を引いても突破することはできないことになります。
本来は。

次ターン:ニョロトノのハイドロポンプ。きゅうしょ に あたった!
ラッキーを突破し、勝ちをいただくことができました。完全に運でよそう形になりました。ガッツポーズ。


5R:○ 5-0
この時点で予選勝ち越しが確定。




●6R vs内定ゲッターさん
     ユキノオー トドゼルガ ボルトロス ガブリアス ハッサム バシャーモ    

コンビニでごはん買うときに、「どうもはじめまして~、ヒデキです。」と挨拶してくださったヒデ・・・内定ゲッターさんとのバトルでした((

パーティ見たときに「ひぎいユキトドやぁん;;」って思いました。ハメハメされるのはご勘弁だったため、テンプレの「無振りWロトム抜かれやどまもノオー抜かれトド(S実数値104)」よりも遅く、後攻から破れるパルシェンを確定とし、あとは場をかき乱しつつちょうはつでパルの起点をつくれそうなエアームド、そして一度舞えばラムと合わせてボルトを落とせ、上から叩いてくるスカガブに対してはパルの起点にすることを目論んでキングドラを選出しました。

こちら選出:エアームド パルシェン キングドラ

1ターン目:こちらエアームドとお相手バシャーモの対面。
こちらの後続はバシャがまったく受かってないので、テロから入ろうとエアームドでブレイブバードを選択しました。
こちらが先手を取ってバシャーモにブレイブバード、バシャを8割削る。返しにはいわなだれが飛んできてエアームドがブレバ反動と合わせてHP5割ほどになる。
エアームドがレッドカード発動。トドゼルガが出てくる。

2ターン目:こちらはみがわりを残されてはまずいのでちょうはつから入る。
先手をとってエアームドがちょうはつ、お相手のトドゼルガのめざめるパワーエアームドに対して等倍に入る。エアームドがHPをミリ耐え。めざパは一瞬なにかわからなかったけど、めざ格かめざ岩だろうなと思った。あとでお聞きしたところ、めざ岩だったそうです。
ここでなんかおかしいことに気づく。後ろはノオーじゃないのかなぁ?

3ターン目:エアームドからステルスロック。トドのめざ岩でひんしとなり、キングドラを死に出し。

4~6ターン目:キングドラでげきりん。てっきりふぶきがくるものだと思っていたら、お相手トドからはめざパ連打。ここでようやくこだわっていることに気づきました。
げきりん2ターンでトドを落とす。ボルトが出てくる。キングドラが10万ボルトで落とされる。

7ターン目:
ヒデキさん「私は、おそらく後続はパルシェンだと読んでます。なので、この勝負はこのボルトがパルのつぶてを耐えるかどうかになると踏んでいます」
てのり「うひいお見事です;; ユキトド見てるんでパル確定選出から入りました;; つぶて打ちますね」


泣きながらパルシェンでつぶてを選択するも、ボルトにHP2割残しで耐えられ珠ダメを受ける。返しの10万ボルトでパルシェンを突破されてオフはじめての敗北。
しっかりダメージ量を見ておいて、グドラが舞から入れば無理やりもぎ取れる勝ちだっただけに悔しかったです。

6R ● 5-1





●7R vsねおんさん
  キュウコン ドレディア ハッサム ウォッシュロトム ガブリアス ローブシン

ねおんさん「てのりさんって動画あげてはる方ですよね~、たしか知り合いに同じく動画あげてる人がいて、ときどき名前出てたんで知ってるんですよ~」
てのり「へええ嬉しいなあ。その方はどちらさまで?」
ねおんさん「細雪スノアさんって方です~」
てのり「」

てのり「(´っヮс)ウオオオオオオwwwwww」

こちら選出:ニョロトノ パルシェン キングドラ
(当日唯一ムドーを選出しなかった試合です。初手Wロトム安定な構成だったため上からたたける駒、天候をとれる駒、相手の隙をついて舞える駒を探った結果、どうしてもムドーが出せなかった。刺さらなさすぎた)

1ターン目:初手対面はニョロトノvsウォッシュロトム。お相手からしたらボルトチェンジ安定。こちらはとりあえずなみのりを選択。たぶんボルトチェンジからキュウコンが出てきて天候を取られるだろうけれども、しずく等倍なみのりと数値的には同じだから半分くらいは削れるだろうと踏んでの選択でした。
ロトムからのボルトチェンジ。ニョロトノに5割入ってかえっていく。この火力はメガネではない。キュウコンが手持ちから出てきてしずくなみのりが当たる。
お相手のキュウコンに4割強のダメージ
うそ、この狐、硬すぎ・・・?

2ターン目:メガネソラビならまだ耐えるだろうとなみのりを選択。ちょっとでも削りたかった。
お相手のキュウコンがめいそう。こちらトノからのなみのり、HPを3割残される。完全にドロポンでよかった。

3ターン目:プレミを嘆きながら、それではパルシェンを捨ててもう一度ニョロトノで雨を取って、ロトムへの交換に合わせてグドラ出して舞うしかないなと算段を練る。ニョロトノをパルシェンに交代。
お相手キュウコンのねむる。カゴで全快。ギャース。

4ターン目:択になる。お相手からすればこちらの選択はトノ交換が安定に見えている場面。
これまで有利を取られまくっていたので、ここはひとつギャンブルに出るか、とタカをくくった。

めいそう1積みキュウコンと破っていないパルシェンの対面。

お相手はウォッシュロトムに交代。こちら、パルシェンでからをやぶる。択勝ちしてガッツポーズ。ウォッシュロトムと破りパルシェンの対面ができあがる。まだ油断はできない。当てなきゃいけない、アレを。

5ターン目:ボルトチェンジのダメージからスカーフもあるな~とおもいつつ、それはもうそれでしかたないからパルシェンでロックブラストを選択。無事に当てて突破。まずは一匹。

6ターン目:死に出しキュウコン。祈りながらロックブラストを選択。無事に当てて突破。二匹目。ラス一は誰だ。

7ターン目:死に出しドレディア。ようりょくそを考慮して、珠やぶり礫を選択する。きっと落ちるはずだ。
パルシェンのこおりのつぶてが抜群に入り一発で吹き飛ばす。3匹目を倒し勝利をいただきました。

あの択勝ちがすべてでした。

7R:○ 6-1



●8R vs命中70%さん

この時点で残すは1試合でした。勝てば予選通過確定。
メモ紛失しちゃって手持ち、詳細な立ち回りのログを記録できておらずほんと申し訳ないです。

お相手さん選出:ライコウ バンギラス ボーマンダ (裏にガブリアス他二体)
こちら選出:エアームド パルシェン キングドラ

初手対面はエアームド対お相手ライコウ。パーティで壁構築が見えたので、おそらく壁から入ってくるだろうと思いステルスロック即決。
お相手ライコウのひかりのかべ。こちらステルスロックが共に決まる。パーティ構築を意図的に物理に固めておいてよかったです。雨が見えているから壁構築の始動役はだいたいひかりの壁から入ってくれます。

その後、お相手ライコウから10万ボルトを受ける。エアームドが麻痺する。エアームドがレッドカード発動。
こちらはほえるを選択し、後続がライコウ・バンギラス・ボーマンダであることを確認しました。
パルで破ったら勝てそう。

バンギラスとエアームドの対面で、バンガブの形が見えているのででんじはを防ごうとちょうはつから入りたかったのですけれども、エアームドが麻痺しちゃっててバンギラスのかみくだくで瀕死に。
こちらはパルシェンを死に出し。
Sに多めに振ったバンギラスなら抜かれているだろうし、最悪エッジも避けてやる!くらいの勢いで強気にパルシェンでからをやぶるを選択。
お相手バンギラスとの対面でパルシェンが先にからをやぶってしまう。やばい。
お相手バンギラスからのかみくだく。パルシェンの残りHPが4割になり、さらに砂ダメ蓄積。やばいやばい。

次ターン、こちらはつららばりを選択し、バンギラスを突破。
お相手はボーマンダで威嚇を入れてこられました。マンダがスカーフ持ってたら終わるので礫を選択。お相手はそこからライコウにチェンジ。礫を耐えられて珠ダメと砂ダメが蓄積。あと一発殴ったら自ダメで落ちるところまで削れる。

マンダのSをキングドラが抜いているとは考えにくく、パルシェンであと一回殴ると負ける場面。こちらはワンチャンにかけて、ライコウ対面でパルシェンをひっこめてキングドラを出しました
お相手ライコウのひかりのかべ。皮一枚つながった。

こちらは舞わないと死んじゃうためりゅうのまい選択。10万ボルトで半分削られる。

次ターン、舞げきりんを選択。お相手はボーマンダに替えていかくを入れてこられる。ステロダメを二回蓄積させたマンダを突破。ライコウが死に出しで出てくる。

威嚇の入った舞げきりん(=通常げきりん)をライコウに1割残されて耐えられ、返しの10万ボルトで落ちる。

こちらはラスト、つぶてを打つためだけに取っておいたパルシェンを死に出しし、死に物狂いでつぶてを当て、ライコウを残りHP5で突破し、予選終了。予選通過が確定する。やったねヽ(*´∀`)ノ

8R:○ 7-1 予選終了。

水グループ予選一位で通過。決勝トーナメント進出ヽ(*´∀`)ノ







決勝トーナメント一回戦 vsアッキーラさん
 ユキノオー バシャーモ ボルトロス ガブリアス ハッサム スイクン

お相手があげぽよパイセンなアッキーラさん。雨からしたらノオースタンが非常に辛いんですが、試合がはじまる前、こんな会話がありました。
アッキーラさん「てのりさん今回なに使ったはるんですか~?」
てのり「トノグドラですよ~」
アッキーラさん「お~、よっしゃ~!」

↓エントリーシート見せあい後

アッキーラさん「えぇっ、これはやばい;」
てのり「これは・・・やばい」

どっちもやばいばっか言ってました。やばい。

こちら選出:エアームド ニョロトノ キングドラ
ノオーが辛いのはわかりきっていること。でもそれは当然お相手もわかっていること。
ここは裏選出を警戒させて基本選出を行い、ノオーいない一点読みに賭けよう、そう思って思い切って選出しました。


1ターン目:エアームドとお相手霊獣ボルトロスの対面。
こちらはステルスロックを即決。お相手ボルトからのボルトチェンジ。エアームドが頑丈圏内まで削られレッドカード発動。ハッサムが出てくる。ステルスロック成功。

2ターン目:お相手の安定行動はとんぼがえりだろうと読んで、こちらはブレイブバードで自主退場しとんぼを未成功にさせ有利対面を作ろうと選択。先手ブレイブバードでエアームド退場。ゴツメダメでひんし。お相手ハッサムのとんぼがえりが不発。
なるほどそっちか~と頷きながらニョロトノ死に出し。

3ターン目:ニョロトノのなみのり。ブレバで3割削れたハッサムを一気に刈り取る。
アッキーラさんは「うぅん?持ち物なんやこれ?」って首をかしげてらっしゃいました。しんぴのしずくですパイセン。

4ターン目:バシャーモが死に出しででてくる。ステロダメ蓄積。まもられそうな予感。でもここでグドラに替えるのはリスキーすぎる。
チキってなみのり選択するもまもられる。バシャが加速。いよいよやばいぞ。

5ターン目:バシャーモが先手でとびひざげり。ゴッゴッ。かくとうジュエル膝にニョロトノが吹っ飛ばされる。絶望。キングドラを死に出ししました。

6ターン目:壮絶な択ゲー。こっちにはみがわりがあり、お相手は性格補正にもよるが、こちらのグドラがおくびょうをとっているか否かでまもるか膝を打つかで結果が天地の差。
ぼくは「もうこれは一択ですわ。」とつぶやいてみがわりを押しました。ええいままよ。

お相手バシャーモのまもる。
キングドラのみがわり。


択に勝利。一気に勝ちが近づく。ガッツポーズしました。

7ターン目:バシャの膝でみがわりを割られ、返しのたきのぼりで持っていく。
ラスト、お相手から霊獣ボルトが出てくる。ステロダメ蓄積。CSぶっぱならたきのぼりで落ちるはず。たのむ。

8ターン目:
てのり「たのんだで!まかせたで!」
アッキーラさん「たのむたのむたのむたのむ!!!」

お互いに祈りながら技選択。こちらは滝登り、向こうはおそらく安定一致技。

キングドラのたきのぼり!

お相手の霊獣ボルトにHPを5残して耐えられる。

返しの10万ボルトでグドラが落ちて敗北。ベスト8でした。無念。

ちなみに調整を教えていただいてダメ計したところこんな感じでした。

キングドラLv50 → ボルトロスLv50
技:たきのぼり
威力:80 みず/物理
攻撃:161 (防御:102 HP:159)
天候:雨
倍率:1*1.5
ダメージ:107~126 [確定2]
(割合:67.2~79.2%)


ダメ計によると、ボルトに対するダメージが107~126。
ステロが入った159ボルトのHPは120。


ぼくはかなしい。ここ一番で高乱数を引けませんでした。

ただ、このバトルはオフ中で一番たのしかった試合でした。
アッキーラさんと試合中に「色霊獣ボルトめっちゃかっこいいですね~!」「でしょ~めっちゃかっこいいですよね!ほら見てみますほらほら?」「いやいやいやHPゲージ見えるから!!」みたいな会話をしたり、
試合が終わったあとも感想戦して、あそこの択あれでしたね~、みたいなこと言い合ったり、「twitterやってますよね、今度フレ戦しましょうよ!」みたいな会話したり。
実際に顔を合わせてゲームする楽しさを感じました。あらためて対戦ありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ










そんな感じです。最後の一手はほんとに悔しかったけど、初参加の対戦オフで好成績を出せて嬉しかったです。
時間ができれば関東にも出てみたいな~って思いましたヽ(*´∀`)ノ


決勝戦が終わってからしばらくしばさんやゼフロスさん、レンツカさんとの会話に混ぜていただいて、その後しばさんとゼフロスさんとしれっと会場をあとにして、三人ですき家で牛丼かちこんで食べてました。
ちなみにしばさんは午後からの参加やのに超速で試合消化して、なんか決勝にあがってはりました。

めしくってるときに「キャスでじゅうでんボルトみせられて満足やった」って言ってました。くそうぼくもキャスで放送されたかったぞう。

そんな感じでオフレポはおわりです。今回参加させていただいてほんとに楽しかったです。
スタッフのみなさん、対戦していただいたみなさん、お話させていただいたみなさん、ありがとうございました。




P.S
この前トゥりりりとしばさんとめしを食う機会があって、そのときにしばさんが
「最近、女の子を見てもレンツカよりかわいくないから興奮しない。レンツカを基準に考えちゃう」
って言ってはってすごい会うのが楽しみやったんですけど、実際に見てみるとめちゃくちゃ可愛かったです結婚してください。
あとゼフロスさんがモデルみたいに細かったです。しばさんもゼフロスさんも普段何食ってんの。


おわり

ムドー入りハイブリッド雨 - 4/14委員会オフ使用構築

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このたび、4月14日に開催された委員会オフへ参加させていただきました。
参加者数は34名で、4リーグ中、一位二位抜けで決勝トーナメントへ進めるのが8名ということでした。

対戦オフというものに参加するのがはじめてだったこと、また前日に構築まわしすぎて寝不足だったことで疲労困憊だったんですけれども、
楽しくポケモンする機会をいただけてほんとうに嬉しかったです。

ぼくの所属していた『水』チームには、もちさん、ハタケさん、ニレさん、ねおんさん、内定ゲッターことヒデキさん、命中70%さん、平成生まれさん、ぎるべいださんがおられました。
あらためまして、対戦ありがとうございました。

リーグのほうでは、
7勝1敗(8戦中)
予選一位として決勝トーナメントに進出することができましたヽ(*´∀`)ノわあい
はじめてのオフ参加で好成績をマークできてすごい嬉しいです。

決勝トーナメントでは、炎グループ2位通過のアッキーラさんとマッチングしました。
試合内容については後述しますが、ラストの攻撃を乱数でミリ耐えされてしまい
敗北する、という鍔迫り合いの攻防でした。
やりたいことやって負けたので悔いはありません。
でもぼく目立ちたがりやなのでキャスで対戦配信みてほしかったからちょっと残念でした。






ということで、今回使用したパーティをつらつら書いていきます。



n186.gif
●ニョロトノ
197-x-105-143-120-92@しんぴのしずく
なみのり ハイドロポンプ ほろびのうた アンコール

なみどろしずくトノ。脱出トノがメジャーになった昨今、一周まわってトノで殴る時代がやってきている!
という個人的な感覚がありますが、しんぴのしずくにはきちんとした採用理由があります。

まず、構築単位で重い重火力アタッカー(主にローブシン)をハイドロポンプ一撃で吹き飛ばせること、安定打としてのなみのり、またクレセローブのならびを見たときに、受け出しで出てくるクレセに対してなみのりから入り、次ターンのトリックルームに先がけてドロンプを当てることにより、クレセにオボンを発動させないまま仕事をさせずにもっていくことができます。
後続が積みやすい環境をつくるためのアンコール、ほろびのうたは準積極採用。

今回使用した構築内ではキングドラが物理型のため、ニョロトノがC方面に厚くなおかつ高火力を持てることが必要であり、そういった面ではDに薄い低速ポケモンに圧を与えられるこのニョロトノの採用は決して間違っていなかったな、と思いました。

改善点としては、いっそのこと、もっとがっつりCSベースにして上からアンコールできるようにしておけばよかったな~と思いました。S118くらいほしかったです。珠ッサムを上から縛りたいかも。
ちょっと振りなおして今度運用してみようと思いますね。

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●キングドラ
151-161-115-x-115-137@ラムのみ
みがわり げきりん たきのぼり りゅうのまい

ほんとは火力アップアイテムがほしいけど、化身ボルトが重すぎるからラムは必須、外せません。はやいラムみがわりはつよいのだ。
ムドーからの展開でピン選出する機会の多いこのパーティのエース。
この子が雨下でもそうでなくてもエースとして機能することから、このパーティをハイブリッド雨と名付けました。
今回の委員会オフではカバドリのKPが少なかったのですけれども、たとえばvsカバドリの場合には
エアームド+パルシェン+キングドラ
という選出を行い、ムドーのちょうはつでカバを止めて、まずキングドラで舞ってカバラティの並びを見て、ドリに倒されたら今度はパルが出てつらら+つぶてで縛る、という選出にします。
ニョロトノの選出を縛られないのがこの構築の強み。

ほんとはスイクンを誘って、スイクンを起点に龍舞を積めるように、Cにちょっと振られたスイクンのれいとうビームをみがわりが耐えるくらいまで振ってガン積み系で行きたいと思っていたんですけれど、Aは削りたくないしS削るのはそれ以上に無いしで結局ASぶっぱになりました。それでも等倍相手に舞から入れるのは強いなーと思いました。
物理グドラは範囲や逆鱗ロックが怖いって意見をちらほら見ますが、水+ドラゴンの補完は相性的に優れてて、なおかつS操作ができることにより一貫性が取りやすくて、個人的に使ってて楽しかったです。もっと煮詰めていきたいです。

n227.gif
●エアームド
171-101-161-x-91-134@レッドカード
ステルスロック ほえる ブレイブバード ちょうはつ

このパーティの肝です。9戦中8戦選出し、すべて初手に出しています。
ステロ撒いて相手のS判定を行い、とんぼがえりに先駆けてブレバで散ってガモスの起点をつくったり、ほえまくって起点回避したりちょうはつで起点構築したりと仕事人です。
キノガッサに同速対決を挑むため、Sは最速をとっています。

また、S補正をかけていないバシャーモにブレバでテロを仕掛けたりすることもできます。まぁ実際のところこれは運なんですけれども、どうしてもバシャが辛い選出をしちゃったりしたときにはワンチャンにかけてvs初手バシャの対面でブレバから入ることはありますね()

また、Hにがっつり振ったブシンに対して無振りブレバが約半分くらい入るので、キングドラや破ってないパルで狩りきれないところをゴリっと削る意味でも高火力のブレバで正解だったと思います。
もちろんがんじょうを大切にしたいから、打つ場面はしっかり考えないといけないな~と思いましたけど。

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●パルシェン
146-161-200-x-65-102@いのちのたま
こおりのつぶて つららばり ロックブラスト からをやぶる

グライオンやマンムー、ギャラドスなどの弱点を突かれにくい物理を軒並み破りの起点にするHAベースの珠パルです。舞いどころさえ間違えなければ破って無双できます。珠パルの火力は有名ですが、たとえばバンギやナットなどが確定で持って行けたり、破りつぶてでボルトが落ちたりと、起点構築さえできれば雨で苦手な相手を苦もなく吹き飛ばせます。
見てのとおりこの構築は受けループに対してゴリ押しするしかない脳筋仕様なんですけれど、そのゴリ押し要因が主にこいつですね()
特にヤドラン入りの構築に対してほんと薄いので、一時はこのパルをめざ草ドロポンの特殊型にしようかな~と考えたんですけれど、ナット落とせなくなるのとボルトやドラゴンに打つ礫を切らないといけなくなることと天秤にかけて、「ま、まぁキノガッサ入れてるから出てこんやろ(震え声)」って感じで甘えました。

予選で受けループにマッチしなくてよかったですヽ(*´∀`)ノ
今の環境、どうしてもパルから礫を切れないんですよねぇ・・・。

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●ウルガモス
167-x-90-194-125-152@むしのジュエル
むしのさざめき かえんほうしゃ めざめるパワー氷 ちょうのまい

裏選出を行う場合の肝。今回はシャンデラにこの子を死に出ししてめざ地を匂わせ、後続でカイリューが受け出しされる一点読みでのみめざ氷を使いましたが、カイリュー吹っ飛ばしてほぼ勝ち確定をいただけたので採用しておいてよかったですヽ(*´∀`)ノ

最近のめざ氷ガモスは臆病が多く、実際にぼくも臆病でSを162まで伸ばしためざ氷ガモスを入れていましたが、回していくうちにめざ氷を打ちたい相手、ひいてはガモスを刺したい相手がせいぜい雨に出てくるカイリューだったりハッサムだったりと、臆病にする必要性があんまりないな~と感じたのがあって、それならいっそひかえめにして、HとBのラインをちょこっとあげて火力とるか~、って考えました。
実際困ることは無かったです(ガモス出したの1,2戦だけだから何とも言えない)

n286.gif
●キノガッサ
155-151-112-x-80-134@どくどくだま
ビルドアップ ローキック キノコのほうし みがわり

見せポケ。一度も選出しておりません。この子の存在で選出を縛って、下からパルガモスの舞の起点にできる相手を探ります。この子が見せあいにいなかったらきつい子ばっかりポンポン出てくるんですよね~。
今回はカオスな構築うごめく関西オフということで、きっとこの子は刺さらないだろうと思いながらも採用しました。実際、お相手さんの構築にボルトがいたりマンダガモスがいたり、シャンデラが多かったりで見せあいの時点から詰まされる子が多くてとても選出できませんでした。
ただ、受けループやカバドリの使用者の方は絶対にここを意識してくるので、基本選出を形作る上で必須の駒だな~と思いました。










コンセプトは「雨選出もできる積みリレー構築」であり、「積みリレーができる雨構築」です。
いろいろなポケモンを試したんですが最終的にこんな形になって、気がついたら600属や準伝がおらず孵化のみで構築可能なお手軽なものになりました。
平均種族値が500ちょいという衝撃ヽ(*´∀`)ノ

ただ、個々の単体性能が突出しているポケモンで固めているため、クセは強いものの、一旦起点構築を行えば
止まらないポテンシャルを秘めた構築だと感じました。

ほんとに簡単に作れちゃうのでみなさんもよかったら真似してみてくださいヽ(*´∀`)ノ
レートや大会は準伝600属ばっかりでつまらない~とか敷居が高い~って思い込んでる人にもこういう構築があるんやで~ってことを教えてあげたいかもヽ(*´∀`)ノ


この構築を使った最高レートはいまのところ1697ですが、もっと煮詰めて良い成績を出したいです。

また、この前この構築で出場したチーム戦では個人3-1で予選を決勝に上がったあとトナメ2回戦で負けちゃいましたが、この構築の原型を見直すいい機会になりました。


ほんとは対戦ログまでちゃちゃっとかこうと思ったんやけどねむすぎるからまた改めてきちんと書きます。とりあえず構築はこんな感じです。
ここまで見ていただいてありがとうございました。
長くなっちゃったんで対戦ログは別の記事として投稿しますね。
プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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