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【オフレポ】第11回キツネの社mfに遊びに行ってきました 前日譚

5月5日に開催された第11回キツネの社mfに遊びにいってきました。

ついったーでさんざっぱら言いましたが、ぼくは血圧が50~95くらいのクソ低血圧男なので朝にめちゃくちゃ弱くて、いままで参加した二つの対戦オフは徹夜で向かう始末でした。
あのときは時間に余裕あったからまだ無茶ができたものの、朝から一日中ぶっつづけでゲームとかさすがに無理無理~~!!って考えて見学として参加してきました。なので対戦ログはありません。


今回の社mf参加にあたって、関西のほうから知り合いがたくさん遠征してきたことと、前日にポケモンマンと絡む機会が多かったために、前日と当日、記事を二部に分割しようと思います。クソ長いと思うしダラダラ書くので時間つぶしにでもご覧ください。



【前日(5月4日)】
ソウルさん、バッヂ、あみゅさんが前乗りしてくるって聞いて、それならお昼前に集まって遊ぶか~と午前10:30くらいに集合時間を設定する。ぼくが集合場所に到着したのは10:45だった。いつものことである。

TELで位置確認しながら新宿東口でなんとか合流して、ひとりだけポツンと南口で待ってるあみゅさんを迎えにいく。なんとか合流。あみゅさんと俺は地元が同じ、通ってた高校が隣同士的なアレで会う機会が前から多かったけど、相変わらずシュッとしててこんな奴がツイッターでネカマ演じてることを思うとブチ殺したくなった。いつものこと。

とりあえず喫茶店にでも入るか、と道すがら、ソウルさんが「新宿のカードショップ行きたい!」と言い出す。オシリスの天空竜のOCGを買いたかったらしい。が、カードショップに入るもオシリスは売り切れてた。ショップの中でキモオタ”決闘者(デュエリスト)”がレジの店員さん相手にシャドールフュージョン値切ろうとしてたのがツボだった。

新宿のサンマルクカフェで4人で珈琲キメてたら、ELEZYさんからリプライとDMが飛んでくる。いわく「自分、合流いいすか!?」と。ほかの三人も大歓迎ムードだったので昼飯後に合流することに。
おおよそそこらへんのタイミングで、ハヤシさんがポケモンセンタートーキョーに13:30くらいに到着する的なことをツイッターにつぶやいていたので、俺らもそこに遊びにいくか~ってノリになる。

西口近辺で油そばを腹にブチ込んで、俺だけ吐き気をこらえながら(低血圧朝弱いマンのくせにバカだから自分の腹具合がわからない人の典型)13時くらいにELEZYさんを巻きこんで浜松町へ向かう。新宿からJRに乗り込み移動する中でELEZYさんは真顔で「明日つかう個体まだ育ってないんですよ」と3DSポチポチやってた。

ソウルさんとバッヂは早朝に新宿に到着して、マクドで充電スペース空くまで粘って、とハードな午前を過ごしたらしく、電車の中で死んだ目と疲れ切った顔で揺られてた。

~道中~
ELEZY「ハヤシさんが13:30に来るって言ったら、たぶん来るの15:00くらいですよ。」
ぼく・あみゅ「いやいやいやwww さすがに14:00くらいでしょwww」


ポケモンセンター東京に到着。
とりあえず中を散策するか~と入店するも、子供多すぎの親多すぎの人多すぎのでまともに歩ける環境じゃなかった。おまけにクッソ暑いし。

俺は子供嫌い、人酔いする、暑いの無理、の三重苦を背負う社会不適合者っぷりを発揮して、同じく社会不適合者っぷりを発揮して人酔いして気持ち悪そうな顔してたあみゅさんと店の外へ出た。

アカン死ぬ、涼もう。と外を歩いてたら脇から「ELEZYさんいるじゃん!」「ほんとだ!ELEZYさんいるじゃん!」的な中学生くらいの少年ボイスが聞こえてくる。後からわかったことやけれどもELEZYさんが3DSの通信おしっぱなしにしてて通りすがりのアレで分かったみたいだった。
その流れでELEZYさんとバッヂとあみゅさんが通りすがり通信でめちゃくちゃ対戦いどまれてDSの下画面が鳴りっぱなしだったけど、ELEZYさん「まだ育成終わってないから先にこれ終わらせたいな…」と申し訳なさそうに通信オフにしてた。俺だったら「空気読め死ね」って言いながらDS閉じてるだろうからやっぱELEZYさん良い人ですよ。

ちなみにバッヂは対戦申し込まれた相手の「たいせんしろ」というクソみたいな命令形の挨拶文にイラっとしながらもちゃんと対戦してたからこいつもいい奴。あみゅさんはなんか対戦してた気がするけど覚えてない。まあネカマだからたぶん良い奴ではないんじゃないかな。

しばらく日陰で涼んで、気が付けば15:00くらいになる。もういっぺん上いくか~と店のほうに歩き出したら浜松町の駅から見覚えのある顔がスタイリッシュに歩いてくる。ポケモンXY発売当初の公式生で見た顔と服装まんまのハヤシさんだった。そりゃ見覚えあるわな。
ていうかほんまに15:00に来てるやん。エレさん的中。あとパイセンルーズ!!

というわけで、ハヤシさんと合流。

~駅前~
ハヤシ「どうもこんにちはハヤシです~、エレちんとは何度か会ってるけど、関西出身のみなさんとは顔合わせるのは初めてですね~誰が誰かな」
ぼく「ドーモーねとりさんデース(ガールフレンド(仮)みたいな感じで後続に繋げようと思っていた)」

ソウル「どうもあみゅです」
あみゅ「バッヂで~す」
ハヤシ「ってことは~、残りのそちらの方がソウルさん?」
バッヂ「え?……あぁハイ(乗り遅れ)」

ぼく「(泣いてる)」


完全に出負けした。ハイペースで引っ張って直線向いて沈んでいくトウケイヘイローみたいな感じ。乗り遅れたバッヂは強いて言うならマクリの足りないオウケンブルースリかな(競馬トーク)
ちなみにぼくはサニーブライアンとヒシミラクル、ローズキングダムあたりが好きです。


とりあえず上行きますか、とポケモンセンター東京の前の広場的なアレに出る。前日にハヤシさんが、サントスさん、暇士さん、なかさん、トスタンたちと焼肉に行って、その帰りにビールで酔っ払いつつサントスさんの家に泊まっていろいろやらかした話とかで盛り上がった。

~一幕~
ぼく「ハヤシパイセーン、『JPNさんはロリコンだからチンポ短小でもちょうどいい』って立ち見出るよーな枠で言うのは風評被害キツイっすわ~WWW」
ハヤシ「あぁ~、アレね~、あんまし昨日の記憶ないけどそれはかろうじて覚えてるwww」
ぼく「(俺がJPNさんならたぶん自害してるな……)」


しばらくダベってたら、後ろのほうからキッズたち数人がちらちらこっちのほう見てる。どうしたんかな~って思ってたらおもむろにハヤシさんのほうにササっと駆け寄って、

キッズ「あの、ハヤシさんですよね!?」

と唐突の声掛け。
俺とあみゅさんとELEZYさんは「えぇ~マジで?この兄さんマジでこんなこと言われんの?うそやん、スゴイな…」とア然としてた。ソウルさんとバッヂは放心。

ハヤシ「は~いどうも~、ハヤシさんですよ~~」
キッズA「ハヤシさん、いつも動画みてます!」
キッズB「ぼくなつ最新回、すごいおもしろかったです!」ここらへんからあんま覚えてない
キッズC「………!……っ!」
ハヤシ「どうもどうも~!これからもごひいきに~!」

ぼくたち「ア」


なにこれ、手練れ?慣れてらっしゃる??ひえ~すご~と思ってたらその声を聴きつけてなのかそうでないのか、どんどんどんどん人が増えて最初は6人だった談笑の輪が3倍くらいになってる。マジですごかった。

ひときわデッカイ声(関西弁)で話していたぼくの声に聞き覚えがあったらしく、ハヤシさんに話しかけたうちの何人かがこっちに流れてきて「あの、てのりさんですか?いつも動画みてます」みたいなことも言われた。

俺は誰か動画やってる人とか生主やってる人とかと絡むときに、その人の生や動画ちゃんと見たことがなくても「いつも動画みてます」的なこと言うくらいにはしたたかなので、これもたぶん定型句というかお世辞みたいなもんなんだろうなあ、と思いながらもどうもありがとうございます~、最近いそがしいんで生も動画もそっちのけでね~、明日でっかい対戦オフがあってみんなこっちに来たから遊びに来たんですよ~、みたいなこと言ってたきがする。

びっくりしたのは、ハヤシさんの到着を待つためだけにポケセンで2時間待機していた女の子が居たこと。あまりの衝撃に「パイセ~~ン!この子2時間待ったらしいですよなんか言うことないんですか!!1」と声を張り上げてしまった。そりゃそうやわな。はじめ13:00くらいに来るって言ってた人が15:00にようやく来たら結果的に待ち時間そうなるわな。

~一幕~
ハヤシ「この中にソウルさんがいます、さあ誰でしょう」
一同「ざわざわ」
ハヤシ「正解はこの人です!」
ソウル「†ジャッジメントクロス†(誰なのかわからず悩んでいた少年に肩をかけながら語りかける)」


~一幕~
ハヤシ「あそこのイケメンがあみゅさんですよ」
一同「お~~」
ぼく「あいつさんざっぱら自分顔デカイ言ってるくせにシュっとしてて腹立ちません?」
ハヤシ「あ~そうだよね。どっちかってとてのりさんのが顔でかいよね」
ぼく「ヲ~~~~イパイセーーーンwwwwwwwwwww」
一同「どっ(笑い)」


しばらくしたら誰かが「ハヤシさん、サインください!」と言い出した。え?こマ?サインとかあんの?競馬場と声優のイベントでしか俺みたことないよ???と超展開についていけない。ハヤシさんは「アラ~うれしい!」とスラスラ書いてるしなんなんだガチで!!

その流れでぼくのところにも「てのりさんサインください」が回ってくる。ひえ~~www何書けばええねーーん!「なんでもいいですよ!適当で!」適当ってふたつ意味あるやないか~~いwww
うーむ、うーむ、とうなりながら、かわいらしく『NTR♡』とサインした。後からどう見ても♡が気色悪いけどまあ許してくれ。ていうか自分、成り行きとはいえサインとか調子のったことしてすみませんでした。鍵垢でディスるのはやめてくださいお願いします!!!!!!!

ひとしきり喋ったあと、ハヤシさんが腹減ったメシくいたいと言い出す。俺らもさっきメシ食ったけど珈琲くらいはご一緒できるやろ~とぞろぞろ浜松町のデニーズに向かった。


移動してるときにツイッターを開いたら、2時間くらい前にタイムラインに「これからポケセンいく」とつぶやいていたくーるじーからリプが来てることに気づく。
「ポケセンついたなう。まだいる? 5分前」

気づかんかったスマン!と多動症特有の独り言連発しながらくーるじーに返信。「いまちょっとポケセンから離れてる。これから戻る」
あんまり大人数でファミレス行ってもアレやし、と思ってデニーズに向かう輪から離れて、「くーるじーさんのブログよく見てるし、ぜひ一言挨拶を」と出てきたELEZYさんと二人でポケセンにバック。せわしない。

なんやかんやあってポケセンの地下で合流。くーるじーとは前にいっぺん東京でラーメン食ったあとキモオタタウンに遊びに行ったし何度か通話してた。ひさしぶりに会ったけどやっぱり365日24時間ポケモンのこと考えてるようなは見た目してない。他にとげうなぎさんやミカソさん、キッスさんたちと喋っていた。

ミカソさんとは一度レートでマッチングしたことがあって、僕がミカソさんにボロ負けしちゃった構築の中身を教えてもらったりしていたけれどもいつしか二人とも好きな競馬の話になっていた。トロットサンダーのマイルチャンピオンシップ激アツですよね、僕サニーブライアンが好きです、あぁ~わかってらっしゃる、ところで今日は天皇賞ですね、ああ、ウインバリアシオン応援してます~などなど。

キッスさんとは俺がまろんつとえばたんとラーメン食い行ったとき、たまたままつあおい皇子の†ブリタニアオフ†が開催されていて、えばたんがこしあんを泊めるためそこに合流した関係で、この前秋葉原でチラっと顔を合わせたことがあった。
「あああのとき居ましたねえ」と談笑。”東山奈央大好きマン”のスクリーンネームは前々から存じていたので絡めてうれしかったのはある。
ちなみにぼくのツイッターのスクリーンネームは”内田彩さんと結婚したい”だった。どう転んでも声豚。

ハヤシさんたちと話しているときに「九大のオフ優勝おめでとう」的な話になって、そのときハヤシさんが使っていたゲンガーナンスポリ2の原案にキッスさんとにわか雨くんの構築が噛んでいたって話に。なんでもキッスさんのブログのアクセス数が、ハヤシさんの優勝構築記事からのリンクが張られたとたんすごい勢いで伸びたらしい。つくづくすごいなあのニイチャン。

ポケモンは勝ちに拘らず、ガツガツせずに楽しむのが一番たのしい。たしかに~そうですよね、負けていらいらすると楽しくないですから。みたいな他愛もない話をしているうち、せっかくだからハヤシさん連れてくるか~と思い立って、俺はいったんデニーズへ。
ハヤシさんに「キッスさんいてはりますよ~」って教えたら「え、マジで!?挨拶いかなきゃ!」と喜び勇んでポケセンについてきた。

ほどなくしてくーるじーのところにフィアンマさんが合流。
俺がポケモン対戦の枠を見始めたのがだいたい3年くらい前で、一番見ていたのもその時期だったのだけれども、そのころフィアンマさんの枠がすごい活発でよく見てたから一方的に知ってた。当時はだぷら氏とかフィアンマさんとかアリナミンさんとかの枠によくROMってて、あみゅさんの枠みにいったのもそのころだったなあ、なんて懐古厨になってる。

そういやあみゅさんが前々からフィアンマさんと絡みあった気がするなあと思いながら「フィアンマさん来てはるよ~」とあみゅさんに教えたけど、なぜかあみゅさんついてこなかったから逆にフィアンマさん連れてデニーズに乗り込んだ。デニーズ側には完全に礼儀なことしてるしこうして記事書いてても日本語ガチャガチャで完全にア。

まあとりあえず適当に合流してくっちゃべってたと思ってください。
ハヤシさんとあみゅさん連れて戻ったらポケセンの地下ににわか雨くんやさがんぽけ、垣谷くんたちが居て混沌としていた。人口密度高すぎ。

途中から同人誌勢さんやブロGがポケセンの地下にやってきて、くーるじーがブロGに「これ、お祝いだからあげるわ!」とポケセンで売っていたキッズ用のイベルタルデザインのブリーフをプレゼントし、ブロGは「マジで!?ありがとう~~!感激!これ今から履くわ!」とトイレへ駆け込んだ。

この時点で完全にツボだったけれどもその後イベルタルのブリーフを履いてそれを見せつけながら華麗にポーズを決めるブロGは、その瞬間たしかに”漢(オトコ)”だった。悪く言うとポケセンの地下でパンツ見せてる変なニイチャンだった。

フィアンマさんの家にブロGとこまきくんが泊まる予定らしく、こまきくんも合流する的な空気だったから顔あわせて声かけたいな~って思ってたけれど、あした社mfの会場でどうせ会うし時間的なアレもあるし、って感じでくーるじーやフィアンマさんたちと別れた。

その後10分くらい適当に駄弁って、このあとどうする?ってお話に。
俺は関東に出ている大学のころの友人たちと飲みの約束があったので抜けることに。
他のみんなは焼肉に行ったそうだ。

~一幕~
ハヤシ「俺たちよりも、大学の友人との飲み会を取るんだね!!?!?!?」
ぼく「まあそうですね~」
ハヤシ「んんwww」

てなわけで僕は中野の繁華街のほうに飲みに向かいましたとさ。





お話はここで終わりじゃなくて、友人たちと「東京に出たはいいけど、なかなか思うようにはいかんよなあ」と世知辛いお話をしているとお酒がちょこちょこ進んで、19時から飲みはじめて解散したころには23時をまわっていた。
あみゅさんとむくれねこさんとJPNさんに宿を提供する予定だったので、友人と思う存分しゃべったあと浮ついた頭でどうにか帰宅。

むくれねこ、あみゅ、JPNさんと合流。おうちに招待。

~一幕~
むくれねこ「(入った瞬間)おじゃましまーす……まあ、入った瞬間オナホ置いてあるのは読めてましたよ」


クソ恥ずかしかった。

そのあとは適当にシャワー浴びて酔っ払ったまま寝た気がする。あんまし覚えてない。
目が覚めたらほかの3人は全員会場へ向かっていて、起きたら10:30だった。

ぼく「あ~……」

ぼく「…………(低血圧)」

ぼく「……社mf、行く準備するか」




ということで社mf当日のお話に続きます。

XYシーズン2使用構築 - ビビンヨ月光がんばるんばっ!

激寒名前解説からはじめます。
ビビヨン+ゲッコウガ+ガブリアス+バンギラス+コバルオン+ハッサム
→ビビンヨ月光がんばるんばっ(超絶クソダサイ名前をつくりたかった)

綺麗に並べたらこんな感じになります。
n248m.gifガブリアス
n666.gifn212m.gif
n658.gifn638.gif


 ポケモンXY買ったのが2月の2日で、もぐり始めたのが2月の5日とか6日とかそこらへんですが、たぶんこれを一番長い間回した気がします。っていってもポケモンのモチベ自体がそんなに続かなくて150戦ちょいくらいしかこなしてないうちの3分の2くらいやけど。正直スクフェスとDOD3と戦国BASARA4が楽しすぎた。

 2000プラマイ50くらいのレート帯をうろちょろしてた気がするけど途中で飽きちゃったのもあってシーズン2は2035でおわり。ニコ生でちょこっとシングルレートやったときのコメントは相変わらずウザかったしやっぱり動画視聴ぽけもんまんはめんどくさいのでポケモンは動画だけでやって動画の中にめんどい人とかを閉じ込めておくのが私には合っていると感じました。


 個別にちょこちょこ書きます

●バンギラス 175-216-170-x-141-135
持ち物:バンギラスナイト 特性:すなおこし
ストーンエッジ けたぐり かみくだく りゅうのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた舞バンギを流用。
はじめはかみくだくの部分がレンチやったけどあまりにも使わなさすぎたことに加えてかみくだくが欲しすぎて泣きながらレンチを切った。いじっぱりの火力がほしいときも多かったけれども陽気で助かったこともままあったから陽気のまま使用した。いじっぱりだったらけたぐりの部分を地震にして運用したい。

ガブリアスの横にいるのが自然だからなんとなくガブからのレシーバーとして使ってみたけど初めてメガシンカして数値を確認したらその高さに椅子から転げ落ちそうになった。なにこれってつぶやいたかも。
うまいこと相手をキャッチして舞って切り返していく。フシギバナとかマリルリとかに最高打点の持てるストーンエッジは必須だと思った。外しはご愛嬌だけれども外しあってこその舞バンギ。


●ガブリアス 183-182-116-x-105-169
持ち物:きあいのタスキ 特性:さめはだ
ステルスロック ほえる じしん がんせきふうじ

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていた襷ガブを流用。
タスキガブの強さに関しては周知のとおりなので特筆すべきことはないと思っている。ステルスロックで展開の足掛けを作った後、ガブ自身から最高打点を持ちたい場合はげきりんを、ガブ自身が起点になることが辛い場合にはげきりんを切って吠えるを選択するという認識。今回は相手の展開を阻害したい場面の多さをかんがみて吠える採用。

動画の中で「りゅうせいぐんも逆鱗もないガブリアスはありえない」とか「がんせきふうじで起点回避できるので吠えるは不要では?」とかいうおもしろいネタコメントがありましたので、まあネタだとは思ってますけども一応それについても言及しておこうと思います。

まず「がんせきふうじが起点回避になる」というのは半分当たりで半分ハズレだと私は感じています。
りゅうのまいやちょうのまいなどのS上昇系の起点回避はできますが、フェアリータイプのちいさくなるや相手のみがわり展開、バシャガルーラなどのバトン展開に対して、がんせきふうじだけでは充分に阻害することができません。
吠えるの採用はそういった部分が見えてもガブリアスの選出をためらいたくない、という思いから来ています。他にも、メガハッサムやパルシェンなどはガブリアスのじしんげきりんを悠々耐えて舞ってくるので対面で吠える選択してあわよくば後続を見たほうが賢明な場面もありますよね。

「げきりんやりゅうせいぐんの無いガブリアスはありえない」という意見に対してですが、私は積み技の横行したこの環境でより相手の起点になりやすいげきりんという技を打つ場面が非常に限定的であったことから、どうせこのガブは先発起用なんだからとこの技構成に踏み切った次第です。ありえないなんてことはありえないわけですわ。


●ビビヨン 161-x-97-110-70-155
持ち物:たべのこし 特性:ふくがん
ねむりごな みがわり ぼうふう ちょうのまい

最速をとり、HPを最低限の努力値で残飯最大効率、残りをBに振り込んで相手からの先制技耐性を高めたBSベースのビビヨン。相手の勝ち筋を強引につぶせる上にある程度の火力を持てるため、選出する機会は非常に限定的ながら出せる対戦ではもっぱら活躍する。

6世代をはじめて一番はじめに使いたいと感じたポケモン。同じく6世代で初めて孵化を行った(それまでは採用個体をいろんな人からもらうゲスさを見せていた)。
よく5世代のキノガッサと比較されることが多いらしいけれどもこちらは回復効率が下がった分、相手に依存することなくSを自発的に上昇させることができるために一長一短、使ってみるとまったくの別物だと感じた。

マリルリやローブシンなどのクソ辛いポケモンが見えたときはどれだけ他にしんどいポケモンがいてもとりあえず選出していたような気がする。対マリルリにおいては常に眠り粉、みがわり、アクジェ、暴風、たきのぼりの択が発生するため少々やりづらいけれどもBに厚く振っているためにアクジェに関してはきちんと信用できる耐え方をしてくれる。実際にみがわりが破られるまで暴風を連打し続けるのがポイントだと思った。混乱自傷与えるたびにガッツポしてました。ちょっとウソです。


●ハッサム 165-222-160-x-120-108
持ち物:ハッサムナイト 特性:テクニシャン
バレットパンチ むしくい どろぼう つるぎのまい

個体の用意が面倒だったので5世代で使っていたジュエルバレット個体を流用。対面性能を上げるためにどろぼうを採用している。むしくいの部分がはねやすめに置き換わっているメガハッサムもよく見るが打ち合いたい相手が多かったのと低速に対する高火力が欲しかったためそのままむしくいで使用した。

ガブリアスからのレシーバーとしてはピカイチ。ガブハッサムのラインめちゃくちゃ多かったらしいし特別に書くことはないと思うけれどもそろそろハッサムも動きづらくなってきていると思うのでまた違う展開筋を作りたいと思う。


●ゲッコウガ 149-x-87-154-91-190
持ち物:いのちのたま 特性:へんげんじざい
れいとうビーム ハイドロポンプ くさむすび めざめるパワー炎

はじめは冷ビ結び手裏剣悪波で使っていたけれども、後々めざ炎個体を孵化することができたためにすぐさま個体を変えた。手裏剣は手裏剣で強いけれども安定しないからあんまし好きじゃなかったかも。マンムーに勝てる可能性がぐっと上がるのは喜ばしいことだけれどもそんなにマンムー見なかった気がするし。

積みサイクルミラーにとことん強いガブハッサムカイリューぶち殺すマン。珠自在レイビでカイリューのマルスケを貫通することがあるらしい。実のところぶっぱで使っていたから明確な火力ラインを分かっていないのでおいおい確認しておこうと思う。この子もよく見る子だからあんまり言及することはないかもしれない。
ガブリアスのステロからばしばし相手を葬っていくのはけっこうな爽快感があった。


●コバルオン 175-99-150-133-92-174
持ち物:ゴツゴツメット 特性:せいぎのこころ
インファイト めざめるパワー氷 ボルトチェンジ ちょうはつ

相手の積み展開への最大の抑止力であり、形だけのガルーラストッパーであり、完璧なハッサムストッパー。
構築を並べたときにはじめこの部分がギルガルドだったが、ガルーラハッサムがどうしても辛くなりなにを採用するか考えていたところ、

「最近バレット泥棒ハネ剣舞のハッサム増えてるしコバルオンいいかも。ガルーラの上からインファ入るし」

みたいな軽いノリで決めたけれどもこれがピタリとはまった印象。相手の初手ステロガブに対して出しても上からめざ氷を連打していれば、

①相手のガブにステロを撒かれる代わりにコバルのHPが満タンのまま後続を迎えられる
②コバルとガブが対面で殴り合い、コバルが地震を耐える形で相手のガブを処理する。同時に相手にステロを撒かれない

という展開が見込める。タスキガブリアスとなぐり合うだけなら風船でも採用すればいいのかもしれないが、コバルには恵まれたBがあるためガブの地震一発では落とされない。それなら相手のハッサムの処理速度を早めるためにゴツメをもたせよう、という感じで持ち物もゴツメに決定した。

持ち物がゴツメである理由はもうひとつ存在するのだが、それは対ガルーラである。ガルーラに対してこの数値のコバルがインファイトを打ってもようやく確定二発、HPに割かれていれば乱数にまで絡んでくるという火力の無さを補完する役割。
ガルーラと対面した際、相手がおやこあいねこだましから入ってくれる場合、こちらには些細なダメージしか入らずにゴツメでゴリッと削ったあと、相手のHPを次のインファ+ゴツメ圏内に入れてくれる。インファを打ったあと、返しの親子グロウパンチをこの耐久ラインのコバルオンは確定で耐えてくれるため次のふいうちおよびインファイトで最悪1:1で処理してくれる。

余談だが、ハッサムビビヨンに対して出てくるバルジーナに対してコバルオンから挑発を入れれば、バルジがイカサマワンウエポンの場合、そのイカサマを起点に特性せいぎのこころでインファの火力を上げるなんてトリッキーなプレイもできる。

もともとのSが早いため相手のポケモンのスカーフ判定を行いやすく、ビビヨンとの縦の補完が利いているためもし倒されてもビビヨン死に出しから展開できたりとなにかと仕事するポケモン。

長々書いたけれどもカスタマイズしやすい個体だし、なんというか愛嬌があるのでぜひ積極的に使っていきたい。





そんな感じです。長々書きましたがご覧くださりありがとうございました。
私自身はあまりブログを確認したりはしないので、ブログにコメントをいただいても反応しないかもしれません。
質問や誤字等の指摘があればお手数ですが私のツイッター(@NTR_ten0r1n)にご連絡ください。

動画のほうですが2月の中旬にPart1を投稿しました。
続きはそのうちモチベが回復したら作るんじゃないかな~と思います。動画つくるの楽しいので。
でも趣味を急かされることがめちゃくちゃウザいのであんまり催促されると死んでくれと思います。

まあぼちぼちやっていきますんでよしなに。

それでは改めてご覧くださりありがとうございました。どなたか構築の通話とかぜひ誘ってください。

エロゲレビュー:ChuSingura46+1

おつかれさまです。
ついさっきプレイし終わった「ChuSingura46+1」のレビューもとい感想を書こうと思います。

構成としては、かの有名な元禄赤穂事件、その仇討ちをもとにした仮名手本忠臣蔵を下地に置き、キャラクターの名称も史実通りに統一、メインヒロインは大石内蔵助、堀部安兵衛、大石主税、矢頭右衛門七の4名を女性化したものとなっておりました。今作はその中心蔵の舞台に、現代から主人公がタイムスリップして迷い込んでしまう、というところからお話が始まります。

大石内蔵助は言わずもがな、赤穂浪士の吉良家討ち入りの際の大将。浅野家の家老です。
大石主税は内蔵助の実子。討ち入りには最年少での参加となりました。今だと15歳くらいだったそうです。
堀部安兵衛は、忠臣蔵のドラマを観た方なら誰でも知っているであろう赤穂浪士の中でも名だたる剣豪。
そして矢頭右衛門七は、病死した父の代わりに盟約に加わり討ち入りを行った人物です。

私の忠臣蔵、もとい今作「ChuSingura46+1」についての知識はこれだけでした。昔、正月特番でやっていた忠臣蔵のドラマを見てうっすらと覚えていたことに加えて、大石内蔵助、大石主税の二名が滞在した京都の土地が私の地元だったこともあって興味はあったのですが、プレイし終わった今となってはこのあくまでも史実をなぞったシナリオを何度もループしたことによってより鮮明な知識となりました。

プレイ時間はもろもろ込みでだいたい5日くらい。正直、クリックする手が止まらないくらい、ガッツリのめり込んでしまいました。それでもクリアにこれだけの時間がかかったってことはシナリオがそれだけ厚かったってことだと思ってください。

この作品は、よくある恋愛シミュレーションゲームのパターンのひとつである選択式ヒロイン方式ではなく、それぞれのシナリオにヒロインが1名割り当てられる形となっています。はじめプレイできるのは仮名手本忠臣蔵編だけで、そこからシナリオロックをひとつずつ解除していくようになっており、また前述のとおりひとつひとつのシナリオだけでも相当なボリュームを持っているので、長ったらしいテキストや非選択式ヒロイン型シナリオが苦手な方は少しシンドイかもしれません。

まずプレイして思ったのは、キャラクターの立ち絵が動く動く。スクリプト多用しまくり。それでいてそんなに動作が重くない。あとCGの数がめちゃくちゃ多いです。Hシーン自体の数は多いとは言えませんが、シナリオの山場や要所要所には必ず詳細なCGが織り込まれるし、ともすればそのCGの中のキャラクターがアクションを起こすことも。すごすぎ。どうなってるんやろ。

ルートについて軽く触れておきますと、すべての基礎となる仮名手本忠臣蔵編。ここでは大石内蔵助が攻略できます。プレイしはじめたらかならずはじめに通るこのシナリオで、プレイヤーは今作の基軸となる史実、ドラマを焼き付けられます。ここをもとにして話が膨らんでいくのが見て取れて興奮を禁じえませんでした。

次に、堀部安兵衛をヒロインに据えた江戸急進派編。ここでは赤穂浪士内部でも過激派に位置していた江戸急進派の人間模様が映し出されます。もちろん、世が世なのでキャラクターの生死に関わるお話も登場しますし、その場面での演出や声優さんの演技に思わずポロっと泣かされました。

これをクリアすると、大石主税とともに討ち入りを成功させようと立ち上がる百花魁編が開放されます。主税の健気さ、純粋さに癒されながらも、貫く武士道の形を考えさせられるお話です。かわいい女の子パコって大団円ってわけにいかない切なさ、それを引き出す演出の嵐。時代柄、そして主人公にも現実というものが待っている以上、ヒロインと迎える未来がどれもこれもが都合のよい終わり方をするタイムリープ時代劇なわけがないということを見せつけられます。

これに加えて仇華・宿怨編、そしてラストチャプターとなり得る最終章が存在するのですが、あんましネタバレしてもつまらないのでシナリオに関してはここらで占めておきましょう。


作品の印象としては、当然ながら登場キャラクターが図抜けて多い。しかしそのどれもに光る個性があり、風呂敷をたたみ損ねた群像劇によくある「あれ?こいつだれやったっけ?」みたいな影の薄いキャラクターは一人もいませんでした。

史実をもとになぞり、あくまで歴史に則った動きに沿いながらも、その裏で起こるさまざまな人間絵巻が見られて、有り体に言えばすごく面白かったです。さっき見たばかりの最終エンディングで流れた、エレナ姉さんの歌うエンディングテーマ曲の歌詞。ここにプレイしてきたシナリオの一切合財が詰まっていて、達成感と心地よい疲労と少々の悲しみに心を一気に持って行かれてしまいました。

ここからは某SNSサイトに書き込んだとおりですが、これまでそこそこタイムスリップ時代絵巻モノや、歴史をもとにしたキャラクターでつくったえっちげーむをプレイしてきたけど、ここまで忠実に練り上げて大団円にまで持って行ってしまったこの作品の展開力にはグウの音も出ません。


ひさしぶりにプレイしたエロゲがこの作品でよかった、そんなことを自然と思わせてくれました。





そんな感じです。駆け足で記事を書くのは、一刻も早く作品の余韻に浸りながら眠りたいから。記事はあとから追記するかもしれないし、しないかもしれません。ここらで筆を置かせていただこうと思います。
ここまで読んでくださってまことにありがとうございました。
プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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