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【ポケモンBW2構築紹介】一索脱出雨

読み方:いーそーだっしゅつあめ
最近レートとかニコ生の大会とかで使ってた構築です。
直近でレーティングで回し、数字は1707でメンテ入り。
艦隊これくしょんにハマっちゃったのもあって結局1700超えて一息ついてからそのまま一息つき続けております()

n186.gifn230.gif
1111.jpgn462.gif
n286.gifn473.gif
個体もちものびこう
ニョロトノ脱出ボタンなみのりアンコールまもるほろびのうた流用
キングドラこだわりハチマキたきのぼりげきりんねごとダイビング鉢巻
霊獣トルネロスこだわりメガネぼうふうエアスラッシュねごととんぼがえり一索
ジバコイルイバンのみかみなりボルトチェンジめざめるパワー氷ラスターカノン頑丈
キノガッサどくどくだまビルドアップローキックキノコのほうしみがわり陰茎
マンムーきあいのタスキじしんこおりのつぶてつららばりステルスロック脂肪

並びとしてはこんな感じです。通常色霊獣トルネロス立直即自模待ったなし!

【構築を組むにあたって】
構築の並び自体は、見る人が見れば一目瞭然ですが、SOGEさんの霊獣トルネロス入り雨(Link:そげぽこ雨)の面子とまったく同じ。というのも、この[マンムー+トノグドラ+ジバコ+トルネロス]という並びを見た時に「これは絶対つよいやろ!」と惚れこんでしまい、ぜひ使用してみたいと感じたのが構築をはじめたきっかけだからです。
雨の持ち味であるタテの突破力を崩さず、かつヨコの補完に優れたこの並びは実際回していて選出の意向が非常に決めやすく、回すのが気持ちよかったです。

【トノ+天候エースの持ち物について】
トルネロスにこだわりメガネ、キングドラにこだわりハチマキを持たせて運用しています。
これは、へるぴんさんがご自身のブログに掲載されていた爆弾低気圧雨(Link)の「片方に眼鏡が行ってるからもう片方は鉢巻にしよう」という脱出展開の持ち味を活かし、かつパーティコンセプトに沿った発想に共感しての採用です。
SOGEさんはこの並びにおけるグドラの枠を「勢いで鉢巻にしたけれどもラムのが個人的に使いやすかったです」と仰っていて、実際にラムのみグドラを採用して構築を組まれています。

ラムのみを採用する意図として、まず間違いなく挙げられるのは化身ボルトロス+キノガッサを相手にしたときの性能の向上。相手のいたずら電磁波をラムで消しつつみがわりを貼って対面→そこからみがわりを残しながらボルトを処理して後続との対面。エースがキングドラ、トルネロスということで、相手のボルトロスの処理については構築を組む上で間違いなく意識せざるを得ない点ですので、キングドラからこうした処理ルートを持てるのはすごく強いです。

なら、なぜ鉢巻採用なのかというと、「それでもなお脱出雨の高速展開を売りにしたかったから」に相違ありません。火力アイテムを持たない物理キングドラの安定感と火力アイテムを持つキングドラが相手へかけられる圧を天秤にかけたときに、後者に魅力を感じたからです。雨が解答を持ちにくい受けループやスイクンへの奇襲性能もここに噛んできますが、「せっかくこの環境で脱出雨するんだから、ぱぱっと展開して一気に相手を抜き去ろう」と考えた次第です。
それに加えて、この並びからボルト入りにトノグドラトリネの選出なんてするわけないなと考え、マンムーとジバコイルに対ボルトロスを任せることに決めたことが鉢巻採用の後押しをしました。

さてさて、それでは前説が長すぎるのもアなので、さっそく個体解説に入っていこうと思います!

●ニョロトノ
197-x-129-110-130-90 (ずぶといHBD) あめふらし
なみのり アンコール まもる ほろびのうた
持ち物:脱出ボタン
調整→タイプ一致A実数値204(いじっぱりカイリュー想定)の鉢巻げきりん確定耐え、およびA211(ローブシン)鉢巻鉄拳アームハンマー確定耐え
→C182(おくびょうラティオス)の眼鏡りゅうせいぐん確定耐え

概要:前々から使ってるやつの流用個体。準速珠ハッサムを抜くためにSラインを118まで引き上げて剣舞に先がけてアンコールできるようにした脱出トノが主流の環境下で漢のS無振りマン。どう考えてもSを上げてる脱出アンコトノのほうが環境に適合しているけれども、ニョロトノのB耐久に頼ったプレイで勝ちを拾ったこともけっこうあるのでなんだかよくわからなくなってしまった。ただ間違いなく言えるのは確実に私はトノの使い方が下手。

なみのりを採用している理由としては、ニョロトノとキノガッサを同時選出したときにニョロトノが熱湯採用だと、相手に火傷を引かせることでキノコのほうしを入れられなくなる可能性を失くすため。結局C無振りなので熱湯でもなみのりでも火力自体はほとんど変わらない。


●キングドラ
151-161-115-x-115-137 (いじっぱりH4A252S252) すいすい
たきのぼり げきりん ねごと ダイビング
持ち物:こだわりハチマキ

概要:前述のとおり、「トルネロスが眼鏡を持っているからキングドラに鉢巻を持たせた」個体。技は個人的にこれしか候補がないと思うのでこれで問題ありません。
化身ボルトロスは主にジバコイルで相手できると信じているため、思い切ってエース二枚をこだわり採用。結論から言うと、この選択は決して間違っていませんでした。

アイアンヘッドとかおんがえしとかは寝言で選択された際に邪魔になってしまうし、対キノガッサを考えてもH155-B101のよくいるポイヒ個体には鉢巻滝登りでも確定二発がとれるため、滝でこだわっていてもガンガン突っ込むことなんてザラにある。ダイビングは寝言で選択されないことに加えて、ニョロトノのほろびのうたとのシナジーがないこともないために採用してみたけれども、実はレートで回しているうち、2回だけ使用したことがある。

バンギクレセローブにトノグドラトルネ選出を仕掛けた際に、バンギを処理した後の暴風でこだわったトルネに死に出しクレセ。キングドラを後出しするとトリックルーム。裏に少しだけ削れたローブシンが見えていたためにそこでダイビングを選択するとお相手が三日月の舞。
そこから後攻ダイビングで1ターン消費、2ターン目の珠ドレパンを耐えてダイビング選択で3ターンともに消費、そこからトノ切り、死に出しグドラ切りでトリルの切れた雨状態でのトルネ対ローブシン、という展開を行ったときに始めてダイビングを選択したのですが、お相手の方には申し訳ないのですけれども、技選択する際にダイビング押しながら部屋でひとり笑ってました。

ちなみに雨鉢巻滝登りはエアームドではまったく受からないので、この構築から受けループを相手する際には積極的に選出します。瞑想で雨選出を見ようとしてくるスイクンをコテンパンにしたことも何度もあります。


●霊獣トルネロス 
159-108-102-156-110-190 (おくびょうほぼCS) さいせいりょく
ぼうふう エアスラッシュ とんぼがえり ねごと
持ち物:こだわりメガネ

概要:霊獣トルネロスの画像が無かったので麻雀牌で代用。
雨状態以外でも飛行技を打ちたい場面が絶対にあると踏んでエアスラ暴風の同時採用。エアスラはマンムージバコガッサを見ての初手ブシンや少し削れたユキノオーなどに対して特に打ちたいところです。
HBラインは再生力最大効率かつ天候ダメージ最小に加えてBに12振ることでハッサムの剣舞バレットパンチを耐えてみましたけどまあCSぶっぱでいいとおもいます。一応A200ストーンエッジをいい感じに耐えるのでスカガブにワンパン入れられたりできます。でもまあCSぶっぱでいいとおもいます(2回目)

いのちのたま+さいせいりょくを活かして珠で火力と範囲をとる霊獣トルネロスがわんさかといますけれども、私はこの子を採用するにあたってなによりもまず暴風の威力が欲しいと感じました。いのちのたまを持たせてしまうと痒いところに手がとどかないことに加えて、いくら再生するといっても耐久調整が崩れて耐えるものも耐えなくなってしまうことと、単純にもちものが一瞬で割れることが嫌だったために構築初期段階から命の珠の採用は見送りました。

ボルトロスをジバコイルで相手した後に雨で天候を奪った際の、ちいさくなってくるニイチャンネエチャン(シャンデラとかスターミーとか)に対して、より早く必中暴風を連打できることが病みつきになります。


●ジバコイル

145-x-135-200-111-112 (ひかえめC252D4S252) がんじょう
かみなり ボルトチェンジ ラスターカノン 目覚めるパワー氷
持ち物:イバンのみ

概要:マンムートノトルネジバコの並びをみて、ヨコにもタテにも広げやすくてぜひ使いたいと思った子。
持ち物の候補はイバンのほかに、ジャポのみ、ゴツゴツメット、ヨプのみあたりだった。繰り出し地面に縛られるスカーフは以ての外。
構築段階で「ボルトの相手をジバコでする」ということを決めていたことからヨプは頑丈削られたあとのボルトの格闘技への牽制に考えた。ジャポはマンムーやカイリューに対面から勝つため。ゴツメは候補には上がったけれども対ハッサムが少しだけ早くなるくらいで一瞬で採用を見送った。

脱出雨から見たときに相手のマンムーに確実に3回動かれるような構成をとるのは絶対に避けたかったので、行動回数を無理やり稼げつつ甘えた立ち回りを諌めることのできるイバン採用に落ち着きました。

・初手相手マンムー対こちらジバコイルの考え
case1:ジバコでラスターカノン選択、相手のマンムーがステルスロックから入ってきた場合は地震被弾後頑丈でイバンを残したまま相手のマンムーを処理することができる。
case2:ジバコでラスターカノン選択。相手のマンムーが地震から入ってきた場合はイバンを残して頑丈耐え。相手がつぶてを打ってきた場合、こちらはステロを撒かれないまま後続を展開できる。
case3:ジバコでラスターカノン選択。相手のマンムーが地震から入ってきてイバンを残して頑丈耐え。こちらはめざ氷ないしラスカを即決するが、相手がステロとつぶての択でステロを選択した場合、ジバコイルを場に残しながらイバンでマンムーを突破できる。

また、耐性的な意味で雨の誘うユキノオーに一致抜群を入れられることも評価が高いです。対面からガブリアスを処理できることや相手の鈍足個体にボルトチェンジを入れて脱出展開に持っていくことができることを考えると、つくづくこの並びにいるジバコイルは強いんだなぁと感じます。


●キノガッサ
155-151-101-x-92-134 (てんぷれ) ポイズンヒール
みがわり キノコのほうし ビルドアップ ローキック
持ち物:どくどくだま

概要:陰茎の画像が無かったのでキノガッサで代用。
Dに厚くして雨ミラーに出したりラティのC下降流星群をぎりぎり起点にしたりしようと考えた。本来ならこの部分をタネマシンガン採用テクニシャンでスイクンへの打点を稼ごうとするところなのだろうけれども、私はスイクンに対してはジバコで雷を連打したりグドラで不意の鉢巻げきりんぶっぱでなんとかごまかせるやろWWWと考えていたために、この部分を相手のキノガッサに厚くする枠にしようと思った。
テンプレのビルドガッサなら努力値の余剰分をBにつぎ込んでビルド1積み状態で相手のA151ローキック確定耐えまで耐久を持っていくのが通説だと思うけれども、かといってDを甘えたくなかったので配分は上記。胞子で無理やりビルドの試行回数を稼ぎたいマン。

これも個人的な考えになるが、ビルドガッサは数あるポイヒガッサの型の中でも一番抜き性能が高いと思うので出す相手を間違えずにしっかり起点作成していきたい。
あと、カバドリに思考停止で出してヨダレたらしながらみがわりビルドするのはよくない。カバルドンのほえる吹き飛ばしでみがわりごと流されるので悠長していられない。アヘ顔キメてからではおそい。


●マンムー
185-182-101-x-80-145 (ようきAS) あついしぼう
ステルスロック こおりのつぶて つららばり じしん
持ち物:きあいのタスキ

概要:ステロ撒いて雨ふらしてトルネで暴風連打してればいつのまにか勝ってる。以上。



【選出】
△相手に化身ボルトがおらず壁構築が見えた場合
ニョロトノ キングドラ トルネロス
→初手脱出トノでアンコールして壁一枚だけに縛ったあと、貼られていないほうのアタッカー(ひかりのかべを貼られる→鉢巻グドラへ。リフレク→眼鏡トルネへ)につなぐ。
初手で殴られたらグドラ出して滝連打。

壁構築に対する初手脱出ニョロトノは全然ある。頭ごなしに初手脱出トノ選出を叩くのはお門違い。


△対カバドリ
キングドラ ニョロトノ キノガッサorトルネロス
初手がカバなら滝登りで圧をかける。相手がひるんだらガッツポーズしましょう。
初手ラティから入られたら脱出トノにバック。みがわり貼られたらアンコ選択してトルネにつないでトルネでとんぼしてもっかいトノ投げしてました。この時点でめちゃくちゃきついけど。


△対ボルト+なんか
ジバコイル ニョロトノ トルネロス
ジバコイル ニョロトノ キングドラ
ちいさくなるマンが見えたらジバコでボルトなんとかして、必中かみなりぼうふうでわからせる。
ラッキーにはキングドラの滝が刺さったりトノのほろびで流したりいろいろ。


△対雨ミラー
マンムー ジバコイル キノガッサ
裏選出。マンムーでステロ撒いたりして相手の様子をみる。
マンムー最速にしとくことでニョロトノのスカーフ判定がしやすい。相手のグドラはイバンジバコのかみなりとマンムーのつぶてでしばったりしてなんやかんやする。ガッサは気休め。


△対トリックルーム
相手に刺さってそうなのを適当に。
よく雨に対して「相手のトリル重そう」っていう意見をちらほらみる気がしますが、ニョロトノのまもるをうまいことつかってターン稼げばなんやかんやできるはずです。実際なんやかんやしてました。


△対バンガブ
ジバコイル ニョロトノ トルネロス
ジバコとバンギ対面、ラスカ連打しまくってタイミングみはからってボルチェンして雨とってガブに避けさせないまま必中暴風うちまくる。まあでも相手はマンムー意識してくるはずなのでバンガブ+マンムーにつよいやつだとおもう


△対受けループ
ニョロトノ キングドラ キノガッサorマンムー
鉢巻グドラで滝うっとけばだいたい崩せるはず。


ぱぱっと選出について追記しましたがとりあえずこんな感じで。
それではご覧くださりありがとうございました。ここらへんで筆を置かせていただきます。
突貫工事で起こした記事なのでなにか妙なところ、気になるところがあればご指摘いただければありがたいです。













さ~て、たっぷり記事書いたし、そろそろ入渠おわったかナ~~?







赤城「残り時間:3時間10分」




ア。



おわり

【カント―カップ使用構築】プテラ始点パルカイリュー積みリレー【2013.2.23~2.25】

どうして今更カント―カップの使用構築なんか書いているんでしょうね。
(……艦隊これくしょんの遠征帰投待ちの時間潰しだなんて言えない)

ずーっと前に「カント―カップの構築書きます」って言ってから半年くらい経ってまったく書く兆しが無かったんですけれども、BW2も終わるし記事も溜めておくかっていうあれです。

カント―カップは2013.2.23~2.25にかけて行われた公式の大会で、
ルールは「使用ポケモンをポケモン図鑑のNo.149までの個体と制限する」というものでした。
動画勢的な言い方をすれば「初代パ」になるんでしょうかね。、。

ぼくは当時やることがいっぱいあってめっちゃ忙しくて、「とりあえず何戦か潜って調子よかったらそのまま続投して、調子悪かったら早々に切り上げるか~」と軽い感じで参加したんですけど、意外と調子がよくて、最終成績がこんな感じでした。



かんとー
BUXS17FCEAA2yQV.jpg



41戦33勝8敗かなんかだった気がします。何回か切られてるけど数えてないんでとりあえず成績だけ。
PGLランクにもきちんと反映されて130位ということでした。星無し1700超え、素直に嬉しかったです。
ただ、やっぱりじっくり潜る時間が無かったので、もっと高レートを目指したかったところをスパッと諦めてこの結果になりました。あのまま潜ってればもっと良い結果になったのか、それとも変わらずだったのかそれは誰にもわからない。

構築詳細に入る前に軽くおさらいをしておくと、カント―カップはとにかくステルスロックという技が強いと開幕前から言われていました。高い種族値を誇る初代ポケモンに対して軒並みステルスロックの通りがよく、またパルシェン、カイリューの積みサイクルの動きをどれだけがんばれるかというところがここの如何にかかわっていると踏まれていたからです。

カント―カップ下においてステルスロックが強い、しかし、カント―カップ出場可能個体の中にステルスロックを撒ける子がそんなにいない、ということも同時に言われていることでした。
ゴローニャやニドクイン、ニドキング、ダグトリオなどに焦点を当てる人が多かったですが、私は今大会においてステロ撒き要因としてプテラに着目しました。

まぁ、採用意図はおいおい書いていくつもりなんで、上の画像にもありますが構築面子のおさらいをしつつ内容に踏み込んでいきたいと思います。



【構築】
n145.gifn143.gif
n91.gifn149.gif
n142.gifn62.gif
個体もちもの技1技2技3技4
サンダーたべのこしでんじははねやすめ10まんボルトねっぷう
カビゴンラムのみじばくカウンターおんがえしかみくだく
パルシェンいのちのたまつららばりロックブラストからをやぶるこおりのつぶて
カイリュードラゴンジュエルげきりんしんそくりゅうのまいじしん
プテラパワフルハーブステルスロックちょうはつゴッドバードストーンエッジ
ニョロボンオボンのみしんくうはねっとうれいとうビームどくどく
こんな感じ。それでは内容に触れていきます。

●サンダー
193-x-105-170-115-142@たべのこし
でんじは はねやすめ ねっぷう 10まんボルト

採用意図:なんか使わないといけない気がした。
でんじほう? おやおや、なにも聞こえませんね……(震え声)
レアコイルに対面から打ち合えるように熱風採用。
とりあえずでんじは撒いてはねやすめして麻痺待ちして殴りまくってたらいつのまにか3タテしてたりする。




●カビゴン
255-162-97-76-140-54@ラムのみ
じばく カウンター やつあたり かみくだく

メタモン対策にウェポンはやつあたり、ゲンガーを対面から狩れるようにかみくだく、B方面はカイリューの鉢巻逆鱗を耐えたりなんやかんや。パルシェンを受けて爆発でボコるストッパーその1。
調整自体はこの大会のために考えたものではなく、BW1のころ戯れにツモったやつをそのまま流用した。たしかローブシンからの徹子ドレパンとかそういうのを耐えてカウンターするやつだった気がする。あんま覚えてない。

じばくは遺伝技で、なんとなく消すの躊躇ってたら使う機会に恵まれた。
主にキュウコン、フシギバナに対して使用する。
正直、カント―カップにおいて、晴れキュウコン+葉緑素フシギバナでハメてくる相手ぜったいいると思っていたので、そいつらの催眠術や眠り粉をかいくぐってじばくして起点回避することだけを狙った。
実際のところ、潜っていた41戦中で自爆を使った機会は5回ほど存在した。自分でもびっくり。もっと腐ると思っていたけれども入れておいてよかった。

厚い脂肪、爆散。



●パルシェン
146-161-200-x-65-102@いのちのたま
つららばり ロックブラスト からをやぶる こおりのつぶて

パルシェン同士の不毛な対面になったとき、お互いに破りを選択した際に相手の上を取るため、よくいるS101パルシェンのひとつ上のSラインをとった。

うそです。
ただの努力値の振り間違いです。


個体は流用しました。
とりあえずなんかをきてんにやぶってつららうってたら相手はしにます、おわり。



●カイリュー

175-200-115-107-120-125@ドラゴンジュエル
げきりん りゅうのまい しんそく じしん

どうしてSを下げているのか、どうしてカント―カップという環境下において、Sラインが最速バンギ抜きなのか。
答えは誰にもわからない。私にもわからない。
流用。

一回舞ったらラッキーヤドランのうちどちらかを吹き飛ばせるドラゴンジュエルを採用した。
10まんボルトかじしんのどちらを採用するか悩んだけれども、裏でパルのケアはできるし、ギャラ対面ではそもそも10まん打たないし、それならレアコイルで詰まないようにじしんにしとくかーみたいな感じで結局じしんそくになりました。
しんそくががちつよだったからどうして準速にしなかったのか、カイリューと打ち合えるようにしなかったのかまじでわからない。どうしたんでしょうね



●ニョロボン
191-x-140-106-120-90@オボンのみ
しんくうは どくどく れいとうビーム ねっとう

ガチのほうのパル受け。しんくうは+パル自身の珠ダメで落とせるところまでCを引き上げて、カイリューの鉢巻逆鱗を耐えるようにBに厚くした。
どくどくのところは、レアコイルに対面から打ち合える地震との選択だと思っていたし、実際このパーティは見ての通りレアコイルに対して通る技がぜんぜんないのでそれも一考したが、そもそもの被使用個体数の見積もりからレアコイルを切り気味に、ヤドランやラッキーなどに対して打てるどくどくを採用することに決めた。
実際のところ、この子の選出機会はめちゃくちゃ多くて、なんならプテラと同じくらいの頻度でパルカイリューとセット選出したくらい。めちゃくちゃつよかった。





●プテラ
155-157-85-x-96-200@パワフルハーブ
ゴッドバード ストーンエッジ ちょうはつ ステルスロック

ステロから展開する積みリレーの始点に選んだ子。
選定理由としては、潤沢なSからステロが先に撒けることではなく先に挑発を打てるということ。パルカイリューを無理やり削れるエッジは確定として、残りの技スペースを吠えるにしようと思っていたが、相手のスカーフカイリキーを上から叩けることに魅力を感じてパワフルゴッドバードを採用した。なんでこいつブレバ覚えへんの?
この選択はぴたりと嵌まって、ゴッドバードを打つ機会はそれなりにあり、また襷濃厚な相手を無理やり怯ませたり、急所に助けられたりとゴッドバードさまさまだった。

響「不死鳥の名は、伊達じゃないよ。」














では、そろそろ遠征に出していた駆逐艦たちが艦隊に帰投するのでここらで切ろうと思います。
カント―カップ楽しかったですね。こういう世代限定の大会とか、またあればいいなーなんて思ってます。
それでは、御観覧いただきまことにありがとうございました。ぼくは提督ライフを楽しみます。

あ、そうだ。動画のほうは、今開催されてる最強実況者決定戦の決勝戦が終わるまでは投稿しないつもりなんで、また楽しみにしておいていただけると嬉しいです。一応動画自体はもう完成しています。

ほんじゃまたついったーとかニコ生とかでお会いしましょう

【ポケモンBW2】メモ:ラプラス

最近ニコ生の大会とかレートとかで回してる子。
ただのメモです。そんなに強くないと思う。
再三言うけどあくまでメモやから文章は適当。
適当やけど考察自体はガチやしレートとか大会で使ってるのもマジ。

th.jpg

種族値:130-85-80-85-95-60
特性:シェルアーマー ちょすい うるおいボディ

一見数値高いけどタイプつよいわりに火力がないな~と思った
でも考えとしては「相手の攻撃を一発耐えて返しを広範囲で行う」ということが強みになるんじゃないかなって思ったから耐久調整を重視した。ただ、すこぶるHPが高い分BとかDとかにどう振り分ければ求める耐久を得られるかを考えるのがしんどかったしここのラインはまだ確定できてない。


とりあえず採用するにあたって考えたのは次の項目。

①カバドリラティに対して初手で置ける。
カバドリラティなんちゃらかんちゃらみたいな構築はとりあえず選出画面での初手択の押し付け合いがめちゃくちゃあって、一部のひとは「強者は長考して結局ラティカバドリ選出」みたいに言われてるけど、そこにある程度安定させて選出できるのが強いんじゃないかと考えた。

ユキトドの並びを組んだあと、カバドリに対して初手に眼鏡トドを置いて半壊させる~みたいなギミックは有名だけれど、同じような耐久数値に加えて技の選択肢も多いラプラスにも同様の選出形態がとれるんじゃないかなという考えから始まった。

ちなみに、ラティの眼鏡りゅうせいぐんをオボン込で余裕の1.5耐えできるし、ドリュウズ対面ではなみのり+こおりのつぶての処理ルートが持てる。


②雨にも出しやすい。
2パターンある。
・特性を貯水にすれば、ねっとう1ウエポンのニョロトノとかスイクンに対してウエポンを封じつつ、こちらからは電気技を持つことによって打点を稼げる。キングドラも竜技しか打てなくなるからダメージで眼鏡かどうかを判断して、裏の鋼で受けてやりたいことができたりする。

特性をうるおいボディにすれば、雨下に置いてキノガッサの起点にならない。
うるおいボディは、ターン終了時に状態異常が回復するから、雨にときどき入ってるハイブリッドガッサとかポイヒガッサとか、甘えて胞子剣舞しようとしてくるやつらの起点にならない。
あくまで胞子を受けたターンは眠っているから、れいびを選択し続けてもPPは消費されない。
もしみがわりされまくっても、雨なみのりで楽々とみがわり割れるから、どこかに合わせて1回なみのり合わせればそこでPP的に優位に立てる。

ちなみに瞑想れいびでごりおしてくるスイクンを相手にした場合、ねむかごやったら電気技連打して素眠りまで追い込んでから裏の物理ポケモンで上から二発で落とさないとめちゃくちゃきつい。だから、いくら電気技を持てるからといってスイクンの相手をこいつに一任してしまったら絶対にボロが出るからそれはやったらダメだと思う。


③相手の起点回避を行いやすい。
前述のとおり、この子はかみなりおよび10万ボルトという形で電気技を持つことができる。
また、Bのラインを挙げればカイリューの1舞逆鱗もしっかり耐える。
これによってなにができるかというと、パルシェン、ウルガモス、カイリューなどの積んでくる顔してるポケモンの前でニコニコしながら起点回避できる。
(キノガッサは前述のとおり、ラムカゴを持たない場合は雨+うるおいボディじゃないと無理)
あと、ウルガもギガドレマンだと無理。普通に押し負ける。


パルシェン対面→ロックブラストを一発耐えて返しの10万(+こおりのつぶて)で確定。
ウルガモス→CSぶっぱのさざめきとかも余裕もって耐える。なみのり連打マン。正直あんま相手にしたくない。
カイリュー→目の前で思考停止れいび連打マン。

こんな感じ。スイクンとかだとパルがSを落としてる場合ねっとうやけどとかめざパ採用じゃないと押し負けちゃうけど、この子は技スぺ無駄にしないままパルに打点が持てる。


④ぜったいれいど.exe
これを持つことによってラッキーとかそのへんをアヘ顔にできる。
ただ、Sを振ってるラッキーに先手みがわりとかされたらお話にならないし、れいどスイクンを相手するためのみがわりラッキーとかも普通にいるから、安定はしないなと感じた。一応れいどとかいう最強技をこいつも持てますよ、というお話。

あと、ボルトロスに対面で勝つこともできる。ある程度のDラインをとれば帯10万とか珠10万とかを耐えられるから、れいび+つぶてで確定がとれる。

ちまたで流行りの電気ジュエルボルトとかいうのはご勘弁願いたい!


以上のことから、ラプラスに必要なのは、しっかりと仮想敵を定めてその一致技をしっかりと耐えきり、かつ返しの技選択に汎用性を持つことだと考えた。
この考えからいくと、
・足りない火力をカバーできる「こおりのつぶて」の採用は必須。
・水技、氷技で2枠必要。
・対水に打点を持てるよう電気技が必要。

……あれ、技スぺ埋まるやん?





とまあ、こんな考えをもとに適当に調整してみた。

実数値212-94-113-128-150-81
持ち物:オボンのみ
技:れいとうビーム なみのり 10万ボルト こおりのつぶて
性格:おだやか 
特性:うるおいボディ
配分:52-0-100-180-172-4


耐久の目安
【B方面】
○A204カイリューのA+1げきりんを確定耐え
○パルシェンの珠ロックブラスト急所1発込み確定耐え

【D方面】
○ラティオスのC182眼鏡りゅうせいぐんオボン込1.5耐え
○C205ウルガモスのジュエルオーバーヒート確定耐え
○C177帯ボルトロスの10万ボルト確定耐え

【攻撃面】
なみのり+こおりのつぶてでドリュウズ確定
れいとうビーム+こおりのつぶてでラティオス確定(メガネトリックから入られた場合は確定1発)
H147パルシェンを10万ボルトで確定
れいとうビーム+こおりのつぶてでH167ボルトロス確定

ツモって育ててみて思ったのが、実数値がまじでバイヤー。
性格をおだやかにしてみた理由としては、Sをちょこっと振ってるローブシンとかに抜かれるのが癪だったから。でもそもそもローブシンに対してこいつが突っ張ることなんか稀やし、性格をなまいきにして、Aを無補正にしてこおりのつぶての威力を上げたほうがいいと感じることが何度もあった
そっちのほうがラプラスの種族値を無駄にしてない感があって綺麗だし。


再調整案→実数値:212-106-113-128-150-72
なまいきだとこんな感じになる。こっちのほうが強そうやな(白目)
バンギには根本的に押し負けるし、Sに下降かけたところで「相手の攻撃を一発耐えて、返しに広範囲をとる」というコンセプト自体は変わっていないから、たぶんこっちでもじゅうぶん機能すると思う。

スイクンみたいに水のジュエル+ハイドロポンプとかでカバルドンを吹き飛ばしてもおもしろいかなと思ったけど、ドリュウズ対面で水技を打たなければならない場面が絶対に来るし、その場面での外しは許されないから、裏にあくびループを抜ける保険をかけつつ一致抜群2回攻撃で押していくほうが賢いだろうと考えてる。そもそもスイクンとラプラスってまったく違うポケモンやし、あとラプラスだと火力が絶妙に足りない。ジュエドロやろうとおもったらC上昇補正がいるし、そうなると実数値が下がって心許なくなる。


あと、もっと根本的な調整として、Hの実数値を引き上げてよりBとDに厚くできないかなって考えてる。Hを218にしてみたり226にしてみたり232にしてみたり、いろいろ。
ここらへんのラインの調整がめんどくさすぎておざなりになってみるけど、回してみてこの子のおかげで勝てる試合はびっくりする程度にはけっこうあるから、積極的に考えていきたいなーと思った。


なんか良い調整案あったらまた教えてください。こんな感じです。
見てくださってありがとうございました。
変な考察やったでしょ、さあ鍵垢でディスってくれ!!!!!!!!!11111

プロフィール

てのり

Author:てのり
激しい音楽が好きです。
小説も書いて新人賞に投稿したりしてます。
ときどき動画もあげてます。

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